カプコンは、2027年に発売を予定しているPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ソフト「モンスターハンターワイルズ」の超大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」のプロモーション映像1を公開した。
映像では、アナウンストレーラーで明らかになった初登場モンスターの続報、新古龍をはじめ、成長したナタやハンターたちが繰り広げるストーリー、新たな拠点などを確認できる。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」のストーリー
ゲーム本編「モンスターハンターワイルズ」のストーリークリア後が舞台。
あらすじ
突如、禁足地に姿を現した超大型古龍――ラオシャンロン。圧倒的な存在を前に、調査隊ハンターたちは、なすすべもなく崩れ落ちた。
それから数年――巨大なる古龍の襲来を受け、その再来に備え築かれた新たな拠点「マドイ」。そして遥か上空で発見された「雲居の遺跡群」。
“ワイルズ”で描かれた物語の“数年後”を舞台に、調査隊は再び大きく揺らぎ始めた禁足地の調査に向かう。



雲居の遺跡群
いつしか竜都の空を覆っていた霧が晴れ、そこに現れたのは――天空に浮かぶ、太古の遺跡。新たな舞台での狩りが待ち受ける!


登場人物
かつての仲間たちもまた、それぞれの時を経て、新たな姿を見せる。今回の映像で確認できる登場人物たちを紹介。
ハンター
プレイヤーが操作する主人公。禁足地調査隊に任命されたハンター。ギルドの指令により、未踏の地での調査を任される。

アルマとオトモアイルー
アルマは、モンスター狩猟の要請や許可、クエストの管理や受付をおこなう「編纂者」。フィールド上でもハンターに随行し、狩猟に役立つ情報提供、クエストや支給品の管理などでサポートする。専門は文化人類学で、考古学にも造詣がある。
また、オトモアイルーは主人公のオトモとして調査隊に参加し、狩猟サポートやコミュニケーションを行ってくれる。

ナタ
東地域で「守人」と呼ばれる一族の青年。少年の頃に東西緩衝地域で行き倒れていた所を発見され、それ以降はハンターらとともに数々の経験を経てたくましく成長。現在は調査隊のサポートを行いながらハンターを目指している。

サキガケ
ナタの傍らにいるモリバー。この数年ですっかり懐いた、相棒のような存在。

エリック
「星の隊」に所属する編纂者。専門は生物学で、学術院でその名を知らぬ者はいない。

ナディア
ハンターズギルドにおける特殊な任務を請け負う筆頭グループの一員。神眼のナディアとも称される。

テツザン
交わりの峰スージャに住まう、大きな体躯をもつ竜人族の老翁。ラオシャンロン再来の可能性を示し、それをもとに築かれた防衛拠点を「マドイ」と名付ける。

ハンターたちが初めて禁足地に踏み入れた際にモンスターの群れから救出した風音の村クナファの少女「ノノ」や、「火窯の里アズズ」で出会った少女「マキ」の成長した姿も映像では確認することができる。


防衛拠点マドイ
ギルドと、禁足地の人々、東西二つの民が協力し合い、新たな拠点が築かれる。


「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」で登場するモンスター
群れで上空を巡る鳥竜種――アラケータ
雲居の遺跡群に群れで生息する大型の鳥竜種。翼には空気を蓄える特殊な器官が備わっており、そこから勢いよく空気を噴出することで高速飛行するため「噴衝鳥(ふんしょうちょう)」とも呼ばれる。ボス個体を中心とする統率の取れた行動が特徴。



嵐を呼ぶ古龍――クシャルダオラ
高硬度の金属質で構成された外殻で全身を覆い、別名「鋼龍」とも呼ばれる古龍。風をまとい、嵐を呼び何者をも近寄らせない。


巨大なる古龍――ラオシャンロン
その巨大な体躯から、徘徊するだけで天災に匹敵するほどの被害をもたらす古龍。「老山龍(ラオシャンロン)」とも表記される。



雷雲(らいうん)を操る古龍――グンドラージャ
雲居の遺跡群に轟く霆(いかずち)とともに姿を現した謎の古龍。別名「雷霆龍(らいていりゅう)」とも呼ばれている。

生態系の異変とともに生息域を拡大する護竜(ガーディアン)たち
いま、禁足地は再び大きく揺らぎ始める。



ブーストアクションでより進化するハンティングアクション
「ブーストブレイサー」を活用することで14武器種それぞれの特徴をさらに伸ばす新規アクション要素「ブーストアクション」を動画で紹介。9月15日(火)まで毎日更新される動画を「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」公式SNSなどでチェックしよう!
(C)CAPCOM
※画面は開発中のものです。
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