【TGS 2017】梅原裕一郎さん、山下大輝さんが異国情緒とイケメンバトルを堪能した「夢間集 -夢の特別ステージ-」をレポート!

【TGS 2017】梅原裕一郎さん、山下大輝さんが異国情緒とイケメンバトルを堪能した「夢間集 -夢の特別ステージ-」をレポート!

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千葉・幕張メッセにて9月21日より開催された「東京ゲームショウ2017」。ここでは、9月23日にPERFECT WORLDブースにて行われた「夢間集 -夢の特別ステージ-」の模様をお届けする。

「夢間集」は、古代中国をモチーフにした幻想的な世界を舞台に冒険を繰り広げるロマンティックファンタジーRPG。

中国のPERFECT WORLDが手掛けるスマートフォン向けタイトルだが、美麗なイラストで描かれた個性豊かなキャラクターや、小野友樹さん、中村悠一さん、杉田智和さん、東山奈央さん、小清水亜美さんらの著名な声優陣が起用されていることから、来年春の日本配信に向けて注目を集めている。

東京ゲームショウ2017ではプレイアブル出展に加え、本作に出演する梅原裕一郎さん(セイカ役)、山下大輝さん(トラ役)によるステージイベントが行われ、トークとゲームの実機プレイを通じて、作品の魅力を伝えた。

左から2番目:山下大輝さん/右から2番目:梅原裕一郎さん

冒頭、2人が演じるキャラクターがLive2Dで滑らかに動き、会話をする動画が公開。オッドアイでイケメンのセイカは物腰柔らかに按摩とペルシア語が得意なことをアピール。一方、やんちゃな少年風のトラは笑ったり怒ったりと非常に表情豊かで、異なる魅力を堪能できた。

「夢間集」ではプレイヤーがキャラクターにタッチすると、触れた箇所や強さによってキャラクターの反応や話題、雰囲気の変化が楽しめる。トラには“虎耳”を引っ張られた際のセリフが数パターン用意されており、可愛らしく演じることができたと山下さんも自信をのぞかせていた。

キャラクターとの共通点を聞かれると、テニス部の所属経験もあり活発な面などに親近感を覚えるという山下さんに対し、梅原さんは“女性に優しく、くどき上手”とは真逆だとコメント。「僕は女性に厳しいですよ」と意外な一面を見せ観客をドキドキさせていた。

セイカ トラ

中国クイズのコーナーでは、「日本ではお月見で団子とススキが飾られるが、中国では何が飾られるか」というクイズが梅原さんに出題。悩んだ末「小籠包」と回答したが答えは「月餅」、中国では4大伝統行事として盛大に祝われるという。2問目は「中国では『夢間集』の“ビリビリ動画版”が配信されているが、ビリビリの意味は」という問に山下さんが挑戦。ニコニコ動画の類似サービスというヒントから山下さんが「コメントたち」と答えたが、惜しくも正解は「弾幕」。日本ではあまり知られていない中国の文化に2人とも感心した様子だった。

ステージの目玉であるゲームの実機プレイでは、自身が演じるキャラクターを中心にデッキを組みバトルを展開。バトルの基本は、盤面のようなフィールドでキャラクターを移動させ、スキルを発動していくというシンプルなもの。敵を囲むことでコンボが発生するなどの戦略性はもちろんのこと、バトル中もキャラクターのボイスが満載、カットインで派手なスキル効果を楽しめるなど、見ているだけで楽しめる。

普段ゲームをしないという梅原さんはデッキ編成に戸惑っていた様子だったが、実際にバトルをプレイしてみると難なくクリア。山下さんもボス戦に挑戦、ほかのキャラクターのCVを予想する余裕を見せつつ次々とコンボを繰り出して勝利してみせた。実際のプレイを通して、シンプルな操作性で誰でも楽しめる作品、奥深さもあり突き詰めて遊べるので自分に刺さるキャラクターを見つけてほしいと、梅原さん、山下さんともに期待のコメントを寄せてステージは幕を閉じた。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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