ENCUBEが11月3日に大阪・ライブスペース南堀江にて開催した、iOS/Android用アプリ「ロードオブダイス」のオフラインイベントの模様をレポートする。
本作は、ボードゲームとRPGの要素を組み合わせたスマートフォン向けボードRPG。プレイヤーはダイサーと呼ばれる英雄や神々の力を借りて、塔に隠された秘密を追い求めることになる。プレイヤーを招いて行われた本イベントでは、次期アップデート「シーズン2~太古の戦争~」の内容が紹介されたほか、プレイヤー参加型のアトラクションも実施。ここでは、発表内容とともに会場の様子を紹介する。
「シーズン2~太古の戦争~」アップデート発表
開発会社であるNGEL Gamesの代表 パク・ジフン氏より、「シーズン2~太古の戦争~」の目玉コンテンツとして、「次元の亀裂」と「ワールドボス」が紹介された。
「次元の亀裂」は、メインステージ「永遠の塔」の拡張コンテンツ。入場するには、「永遠の塔」で使用するダンジョン鍵の消費量に応じてチャージされる次元のエネルギーをフルチャージする必要がある。ここで収集した材料と既存のダイサーを使うことで古代のダイサーを召喚することが可能だ。「次元の亀裂」で償還できるダイサーは2種が存在し、今後6種まで解放される予定だという。
もう一つのコンテンツは、毎週金曜日の20時から出現する「ワールドボス」。6~24体のダイサーで構成し、ワールドボスのHPを削っていくレイド方式を採用しており、全ユーザーで挑戦するものとなる。実装時は、1種のみとなるが3種まで実装が予定されているそうだ。なお、ワールドボスはダイサーとしても登場する。
さらに、今後のアップデートして「アジト」の実装が予定されることが明らかとなった。秘密基地のように自分だけのスペースとしてカスタマイズできる「アジト」では、自分好みに飾ったり、生産施設を設置することができる。さらに、自分で設計したマップを使った攻防戦を繰り広げることも可能で、他のユーザーとのコミュニケーションも楽しめるそうだ。
続けて、今後登場予定のダイサーとアップデートスケジュールが発表された。11月9日に古代のダイサー「ロウリ」「レジーナ」、11月16日にワールドボス「ウルド」、さらに2017年内にワールドボス「ヴェルダンディ」、古代のダイサー「カルリス」「ロージャ」、コンテンツ「アジト」が追加される予定だ。
ユーザーを交えてのステージイベントも開催
会場には、コスプレイヤーの四ッ谷ナナリーさん(レイチェル役)とばむさん(グレイル役)も登場。
その名の通り★5を引き当てる「★5を引け!11連ガチャチャレンジ!」に続いて行われた、リアルダイスを振って対戦する「レイチェル&グレイルと対戦!リアルダイスバトル」では、レイチェルとグレイルがそれぞれプレイヤーとタッグを組んで対戦。レイチェルが何度対戦してもグレイルに勝つことができず、レイチェルが勝つまで終わらないルールに急遽変更になるなど、運営スタッフも交えながら盛り上がっていた。
イベント中は、お弁当やドリンクが用意され、食べながら参加できるなどアットホームな雰囲気で行われていたほか、開発・運営スタッフとプレイヤーが非常に近い距離でコミュニケーションをとっていた様子が印象的だった。最後に、スピーカーやキーボード、モバイルバッテリーなどが当たる抽選会が実施され、大盛り上がりのうちにイベントは幕を下ろした。
(C) NGELGAMES Co.,Ltd. & (C) Kakao Corp.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。























































