ケイブは、プロジェクトコードネーム「3jus」改め、戦春ドラマティックバトルゲーム「三極ジャスティス」の公式サイトを公開した。
「三極ジャスティス」は、世界観監修・シナリオを芝村 裕吏氏(「高機動幻想ガンパレード・マーチ」「刀剣乱舞 ONLINE」など)、アートディレクターを井上淳哉氏(「デススマイルズ」シリーズ、「BTOOOM!」など)、総監督を池田恒基氏(「怒首領蜂」シリーズ、「ゴシックは魔法乙女」など)が務める、戦春ドラマティックバトルゲームだ。
「人工人間製造」「ライフサイエンス解禁」「クーデター」「日本内戦」「戦争ビジネス」…それらすべてが混沌とする2040年の日本を舞台に、「支配」「自由」「金欲」を掲げる三つの正義が尖った主張をぶつけあい、武装した若き少年少女たちが苦悩し、沸き立ち、殺りあう様を、ドラマティックに描いていく。
本日公開された公式サイトでは、ゲームタイトル、配信予定時期、新ビジュアル、新キャラクターが発表された。本作は、2018年初春配信予定だ。
「三極ジャスティス」イントロダクション
2038年。日本は少子化と人口減からライフサイエンスを解禁、工場から優良な国民を量産することで失われた栄光を取り戻そうとする。
これに周辺諸国は強く反発、反政府勢力に支援を行い、日本内戦が始まった。2040年。両者先の見えぬまま疲弊した状況で、新勢力である国際犯罪組織が現れる。
「強い日本」を掲げる政府組織、それに反発する反政府勢力、混乱に紛れる国際犯罪集団、この3勢力による争いはさらなる泥沼化を引き起こし、日本は先の見えない内戦が続いている。
無限に人間が造られる世界で戦線は膠着、もはや死を嘆くものは誰もいない。三つの勢力が、ありもしない日本の明日へ突き進む。
キャラクター
優秀な頭脳による国民充当を提唱し、武力による支配を目論む「カスミガセキ」
平和な日本を取り戻すことをスローガンに立ち上がる「ヤオヨロズ」
兵器製造を戦争ビジネスとし、日本の経済的支配を目論む「ダクシス」
それぞれのリーダーおよび右腕となる新キャラクターを公開しました。
「カスミガセキ」キャラクター
「ヤオヨロズ」キャラクター
「ダクシス」キャラクター
(C) 2017 CAVE Interactive CO.,LTD.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































