「大神 絶景版」筆しらべ「紅蓮」「霧隠」の特徴をチェック!風神宮に巣食う妖怪「赤カブト」を紹介する「妖怪紹介 その伍」も公開

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カプコンは、12月13日より順次発売・配信するPS4/Xbox One/PC版「大神 絶景版」のショートムービー第五弾を公開した。

筆しらべ「紅蓮(ぐれん)」

ショートムービー「筆しらべ 紅蓮」では、筆神「燃神(もえがみ)」と燃神が司る筆しらべ「紅蓮」の特徴を紹介。

凍ったものを溶かすことができる筆しらべ「紅蓮」は、燃えているものを火種にして、そこから筆跡に沿って炎を導くことができる。

燃えている松明を火種にして、道を塞ぐ氷を溶かしたり、別の場所に火を灯すなど、探索で役立つほか、炎をまとった妖怪や火種があれば戦闘でも使えるぞ。攻撃力も高いので、火種を見つけたら積極的に使ってみよう。

映像では、道を塞ぐ邪魔な氷を溶かすシーンを紹介。左の松明から筆を右に走らせると、氷が溶けて道が開けるぞ。氷に閉じ込められた宝箱や扉など、探索ではさまざまな場所で活躍するだろう。

筆しらべ「霧隠(きりがくれ)」

ショートムービー「筆しらべ 霧隠」では、筆神「幽神(かすがみ)」と幽神が司る筆しらべ「霧隠」の特徴を紹介。

時の流れや妖怪の動きを遅くする「霧隠」は、画面に対して「二」のように線を二本走らせると、効果を発揮する。

素早く動いて行く手を阻む仕掛けや罠に対して使うと、動きがゆっくりになるので、落ち着いて先に進むことができる。

攻撃力はないが、戦闘でも有効だ。どんな妖怪でも動きが遅ければ、対処方法はいくらでもあるので、落ち着いて攻撃しよう。

クサリグモが振り子のように揺れて狭い通路を塞いでいる。当たってしまうと、ダメージを受けるだけでなく下に落とされてしまうぞ。「霧隠」を使ってクサリグモの動きをゆっくりしたら、スキを見て一気に駆け抜けよう。「霧隠」は一定時間で解除されるぞ。

妖怪紹介 赤カブト

ショートムービー「妖怪紹介 その伍」では、風神宮に巣食う「赤カブト」を紹介。特徴的な攻撃や、相手の特性に合わせた倒し方のヒントを映像でわかりやすく紹介しているぞ。

また、アマテラスが装備する三種の神器は、表神器と裏神器にそれぞれ設定でき、同じ武器でも表と裏で異なる特徴があるので、対峙する妖怪に合わせてきちんと使い分けよう。

今回は、表神器・裏神器ともに「鏡」を装備し、それぞれの特徴をわかりやすく紹介しているぞ。

クサナギ村に瘴気を撒き散らした元凶。灼熱の炎を身にまとっており、火炎放射攻撃や炎をまとった刀でなぎ払いなど、火炎を操って攻撃してくるぞ。赤カブトが鎧を着ている状態では、ダメージを与えられない。まずは攻撃を当て続けて、鎧を剥がそう。鎧がなくなると、炎をまとった骨状態となる。次はなんとか炎を消したいところだが…?

※画面は開発中のものです。

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