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新たな舞台で展開する新章が発表!「ユニゾンリーグ」3周年感謝祭の模様をレポート

新たな舞台で展開する新章が発表!「ユニゾンリーグ」3周年感謝祭の模様をレポート

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エイチームは12月3日、東京都内にてiOS/Android向けアプリ「ユニゾンリーグ」の3周年記念イベント「ユニゾンリーグ3周年感謝祭」を開催した。

約100人のファンが集結した本イベントでは、5対5のバトルを楽しめる対戦イベントや開発スタッフとの交流会など多彩な企画が用意されていた。またイベント内では今後予定しているアップデート、リニューアルに関する告知も行われた。まずは今後のアプリの展開について、判明したことから紹介していこう。

左からMCの百花繚乱さんと開発チームのほい氏、山P氏
ゲストとして出演した鈴木咲さん(中央)とマフィア梶田さん(右)
会場にはコスプレイヤーも駆けつけ、イベントに華を添えた。
新章がいよいよ追加!ギルド連合同士でバトルする「領地戦」の情報も

ステージに登場した山P氏、ほい氏は、現在のメインストーリーがクライマックスへ向かっていることに触れると、次の物語である新章が間もなく開幕することを発表する。新章は「シゲリス編」と銘打たれており、新マップを舞台に展開する。この新マップのビジュアルも公開され、複数のまったく異なるロケーションが確認できる。今までのマップといえば海でつながり、海上を渡ることで物語が進行したが、今回は海が存在しない。移動の方法も気になるところだが、山P氏は「移動は物語を読むことで判明していく」と語っていた。

新章からは新たなキャラクターとして、アイリ、カルムの2名も登場する。天使族のアイリは人間嫌いだけどお節介な一面も併せ持つキャラクター。新しい物語の中でも、特に重要な位置づけになる存在のようだ。そしてカルムはレゴべスで修業したランサーで、槍さばきでは右に出る者はいないという。

イベントで公開されたのはこの2名だけだが、「他にもまだまだキャラクターは存在する」と山P氏。なお新章は1章をクリアしていなくても、最初からプレイが可能。また1章をクリアすると特別な報酬することも発表された。

1章のクリア報酬はシルエットのみの公開。しかし熱心なファンは、シルエットだけで分かっていた様子。

新章の開幕に合わせてロゴもリニューアルされる。ロゴの右側にはうっすらとキャラクターが描かれているが、このキャラクターについても今後明らかになると山P氏がコメント。続けてほい氏からは「以前のロゴもヒントになっています」と思わせぶりなコメントを残していた。

システム面では全ギルドを4チームに分け、ギルド連合同士でバトルする「領地戦」が追加される。このモードではマップに配置された拠点間を移動しながら各地でバトル。最終的に相手の本拠地を占領すれば勝利となる。「領地戦」は12月9日からβ版がリリース予定。会場ではそれに先駆けて、試游コーナーが設けられていた。

今後のアップデートでは、現状の5つとは異なる新クラス、装備覚醒回数の上限を開放、フレンドに専用アバターやアイテムをプレゼントする機能が続々と追加される。これに加えて通常装備と進化素材、強化素材の管理を別にする機能も登場する予定。実装スケジュールは未定とのことだが、倉庫の圧迫に困っていた人には嬉しいニュースとなっただろう。

開発スタッフに向けたQ&Aコーナーでは「ユニゾンリーグはどんなキーワードから生まれたの?」「お気に入りのモンスターは?」といった素朴な疑問から「クエストのアップデート頻度を上げることはできないのか」といった鋭い要望も飛び出した。P氏もサブクエストがほとんど更新されていない現状は把握しており「3周年を機に頻度を上げていきたい」と宣言した。

人気モンスター総選挙にデザインコンテストなど、ファン参加企画も盛りだくさん

本イベントでは新情報の発表だけでなく、ファンが参加する企画も多数用意されていた。「人気モンスター総選挙」は事前に投票を行い、その結果を会場で発表するというもの。ランキングには新旧のバラエティ豊かなキャラクターがラインナップ。9位の光操武将・ケンシンは最近登場したばかりのキャラクターで、「ここにランクインするのは意外」とほい氏が率直な感想を述べていた。また5位の「[人気DJ]HIMIKO」については「設定が意外な方向性なので、人気が出るか不安だった」と当時を振り返った。

そしてトップ3は、3位が炎酉の十二神将・ミトラ、2位が漆黒の堕天使・ルシファー、1位が百鬼総大将ぬらりひょんという結果に。ぬらりひょんは今年のハロウィンで追加したばかりで、開発チームもこの結果に驚きを隠せなかったという。

デザイナーの篠原氏にファンが要望を送り、その通りのキャラクターを作ってもらう「みんなで作るモンスター」も実施された。こちらのコーナーでは外見は「男?」「女?」、見た目は「子供っぽい?」「大人っぽい?」「その間?」といった質問をアンケート形式で応えていき、キャラクターのイメージを固めていく。このときマフィア梶田さんは「小学校高学年くらいから中学校低学年くらいが好きなんだよ」と子供っぽいキャラクターを要望したが、会場のファンは大人っぽいキャラクターを要望。残念ながらマフィア梶田さんの願いはかなわず、笑いを誘う場面もあった。

そのほかにも服装や髪形、身に着けるアクセサリーなど要望が続々と投げかけられると、イベント終了前に要望のすべてを取り入れたイラストを完成。会場のファンから大きな拍手が贈られると、鈴木さんも「プロの仕事ってすごい!」と絶賛していた。

そして世界中のファンから届いたデザインコンテストの結果発表も。コンテストは武器部門、アバター部門、モンスター部門の3種類があり、その応募総数は実に843通。今回はその中から、部門ごとにユニーク賞と最優秀賞が選定された。最優秀賞に選ばれたデザインは実際にゲーム内に登場する予定とのことだ。

武器部門ユニーク賞「リミミンシールド」、武器部門最優秀賞「 Scythe」
アバター部門ユニーク賞「Shark's Armor」、アバター部門最優秀賞「アンティーク・ドール」
モンスター部門ユニーク賞「灯火・ティーライト」、モンスター部門最優秀賞「Lady Diritas」

参加者同士が即興でチームを組んでのデュエル杯も大きな盛り上がりを見せた。それまで和やかな雰囲気だった参加者も、バトルが始まると一様に真剣な表情へと一変。この日だけのチームとは思えない息の合った連携を次々に披露していた。

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エイチームMobileアプリiOS

  • 配信日:2014年12月4日
  • 価格:基本無料
  • レーティング:9+
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※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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