2017年もいよいよ終わりを迎えるこのタイミングで、Gamer編集部のスタッフが今年ハマったタイトルをピックアップ。それぞれの好みが反映された内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

TOKEN:「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」&「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」

昨年はそれぞれ3タイトルを選んだ本企画、今年はより思いの丈を書いてもらえるよう1タイトルにしてみたのですが、それだけにどのタイトルを選ぶべきか、とても悩みました。

…そして選べませんでした。なのでコンシューマゲームとスマートフォンゲームそれぞれで1本ずつピックアップしました。

まずはコーエーテクモゲームスより発売された「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」。記事でもたくさん取り上げさせていただきましたが、本当にそれぐらいあの透明感のある映像づくりが好きなんです。

これはイラストレーターの岸田メルさんだからこその世界観だと思いますし、ガストブランドのタイトルであれだけカメラワークのこだわりが見えるタイトルはないので興奮しました。正直なところ、まだまだ改善の余地のあるゲームだとは思いますが、ぜひ続編を期待してます!

そしてスマートフォンゲームでは一年通して楽しませてもらった「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」をプッシュしたいです。何か一つが秀でているというよりは、キャラクター、ストーリー、ゲーム性のいずれもが楽しめるようになっていて、楽曲の魅力もその楽しさを押し上げていたように思います。今後もハロハピ勢として楽しくプレイさせていただきます。

ささみ:「コール オブ デューティ ワールドウォーII」

11月頭に発売された本作が、個人的な2017年の1本。発売されて以降、ほぼ毎日友達と通話しながら遊んでおります。

「CoD」シリーズに始めて触れたのは、2009年に発売された「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」を友人宅でプレイさせてもらったのがきっかけなので、かれこれ8年近い付き合いになるんですね。長いもんだ。

当時AIM(照準を相手に合わせること)することが苦手だった筆者は、何をトチ狂ったのかキルを伸ばすために手に取ったのがナイフでした。当時は特殊な装備以外でも近接攻撃1回で確殺だったため、とにかく走り回って相手を殴り倒すことに没頭。今でもFPS初心者の友達に撃ち合いで負けるくらいにはAIMは下手ですが、裏取りだけは得意になりました。……FPSしろよ。

そんなこんなで、いろんなプレイスタイルで遊べるカジュアルさも「CoD」シリーズの魅力だと思います。あと、「コール オブ デューティ ブラックオプス」より追加されたエンブレムエディター機能も楽しいですよね。自分の好きなキャラクターとかを表現できるので、毎作品ごとにエンブレム作成だけで休日を丸一日潰してます。

本作のエンブレムは担当の櫻井桃華ちゃんで決まり!
番外編:「ファイナルファンタジーXIV」

お前この手の企画で毎回これ挙げてるな?

なんだかんだ、今年もがっつり遊んだタイトルなんですよ。いやほんとに。

ゲーム的には拡張パッケージ「紅蓮の解放者」が発売されたタイミングでもあり、個人的にも心機一転サーバーを移動し、新天地で遊び始めた年でもあります。今までは友達とパーティを組んだりフリーカンパニーを結成していたこともあり、ゲーム内でほかのプレイヤーと交流することがあまりなかったんですよね……。

誰かのFCに入れてもらい、ほかのプレイヤーと交流するのは、これまでのプレイスタイルからは考えられないくらい新鮮でした。まさに未知との遭遇……奇跡……セレンディピティ。FCメンバーで忘年会を企画したり、SS(スクリーンショット)を撮り合ったり……いやー、これが本当のMMOってやつなんですね! 気分的には本当に新しくFFXIVをやり直したような感覚の一年でした。

来年もよろしくお願いします!
ばかいぬ:「サマーレッスン」

今年PS VRを手に入れて、一番最初にプレイしたのが「サマーレッスン:アリソン・スノウ」でした。取材した人に話を聞くたびに「あれはヤバい」という毒にも薬にもならない感想ばかり耳にしていたのですが、自分でやってみてわかりました。リアルに帰りにくくなりますね。

色々なVR作品をプレイさせていただきましたが、やっぱりバンダイナムコエンターテインメントさんのタイトルは作り込みの度合いが高いです。「キャラクターにのめり込むくらい接近するとキャストの心音が聞こえる」なんて発想には驚かされましたが、VRならではの仕掛けでもありますよね。

遊びに来た友人にプレイしてもらったらアリソンと会話しだしたのですが、曰く「何か話していないと恥ずかしすぎてどうにかなりそうだった」とのこと。そんな“破壊力抜群”な彼女たちに、会いに行ってみてはいかがでしょう?

ここのつ:「アイドルマスター SideM」「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」

Gamer読者の皆様、良い年末をお過ごしでしょうか。プロデューサー業、新人A&R、転校生、レストラン経営と、さまざまな形でアイドルと接することを生業とする、ここのつです。

今年は、我が人生と言っても過言ではない「アイドルマスター SideM」のアニメ化とリズムゲームの配信で、仕事や家族、自分を取り巻くすべてのものに感謝を覚えずにはいられない、そんな2017年でした。という訳で、個人的アイドルゲームオブ2017は「アイドルマスター SideM」「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」です。

2014年より配信中の「アイドルマスター SideM」は、315プロダクションに所属する男性アイドルたちの成長と活躍を見守るアイドルプロデュースゲームです。弁護士、教師、歌舞伎役者、女装アイドルなど、さまざまな前職からの転身はまさに“ドラマチック”。しかし、アイドルとしての彼らが過去と向き合い葛藤していく様は実に等身大、一人の人間として成長しアイドルとして輝く姿に、プロデューサーとしての喜びを見出だせるはずです。

過去のカードもトレードで入手可能です 「イベントシナリオ」でおさらいもできます、深いです。
「雑誌」増刊号ではイベントごとのエピソードがコミック形式で読めます

そして今年2017年に満を持して登場した「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」では、3DCGで躍動するアイドルたちのライブステージが思う存分楽しめます。ユニット間を越えたアイドル同士の“絆”がより深く描かれたエピソードも見どころ。担当アイドルへの理解を深めることができるでしょう。

2011年に「アイドルマスター2」で出会ったJupiterが、今は315プロという新しいステージで輝いているというだけで涙腺が緩んでしまう未熟なPですが、来年も315プロダクションをよろしくお願いします!

ヨッシー:「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」

筆者には某MMORPGでよく遊ぶ友人がいるのですが、ある日彼から「Nintendo Switchと『ゼルダ』買ったぜ!」と連絡がありました。その日からです。彼が“エオル○ア”から姿を消したのは……。

なんだか怖い話風になってしまいましたが、それほどまでに強烈なインパクトで多くのファンの心をわしづかみにした「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が、個人的にも今年一番遊んだゲームだったかなと思います。

前情報の段階から、「もう、こんなの絶対面白くないわけないじゃん……」っていうのは分かりきっていたのですが、「ゼルダ」と「オープンワールド」の相性がこれほどまでに良いとは……。ハイラルを馬に乗って駆け巡っているだけで楽しいって、相当凄いことですよ。

12月には、DLC第2弾「英傑たちの詩」が配信され、まだまだ広がりをみせる「ゼルダ」の世界。実はDLC第1弾で配信された“剣の試練”をまだクリアしていないので、お正月休み中に制覇したいです!

前情報も何も無い時に、初めて「フロドラ」に遭遇したときは本当に感動しました。
これぞオープンワールドの醍醐味というか、ワクワク感を感じられる瞬間です。
番外編:「Slayin」

折角なのでアプリも1つ……。ということで今年一番遊んだスマートフォンゲーム「slayin」も紹介しちゃいます。このアプリ、配信されたのが2013年頃なので早速この企画の趣旨が危ぶまれておりますが、何年かぶりに起動してみたらやっぱり面白くて当時以上にハマってしまいました。

ゲームとしては「左右移動」と「ジャンプ」だけの超シンプルなゲームです。なのですが、連続して敵を倒すと多くのコインが手に入ったり、集めたコインによるビルド要素などが意外と奥深く、自身の成長が感じられるので難度も挑戦してしまうこと請け合いです。昔ながらのアーケードゲームが好きな人なんかには特にオススメですね。

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