カプコンは、PS4/Xbox One向けソフト「モンスターハンター:ワールド」の出荷本数が、全世界で600万本を達成したと発表した。
「モンスターハンター:ワールド」が600万本を突破!
「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。2004年に家庭用ゲームでの第1作を発売して以降、14年を経た今なお確実にファンを増やし、シリーズ累計販売本数4,600万本(2018年2月9日時点)を誇る大ヒットシリーズに成長しています。
「モンスターハンター:ワールド」は、据え置き機向けには9年ぶりとなるシリーズ最新作です。プレイヤーは調査団の一員として“新大陸”に足を踏み入れたハンターとなり、未知の大陸を探索します。今作ではエリア間の移動や各種アクションをシームレスで行えるほか、全世界のプレイヤーとのオンラインマルチプレイなど、これまでのシリーズ作から大きな変革を遂げています。また、国内市場に加え、海外市場での支持をさらに高めるため、シリーズ初の世界同日発売を実施しました。これらの結果、国内外のメディアから高い評価を獲得したほか、ユーザーからも好評を博し、カプコン史上最速のペースで出荷本数600万本を達成しました。
加えて、2018年春から全国7地区で予選を行い日本一のハンターを決定する「モンスターハンター:ワールド」狩王決定戦の開催を予定しています。さらに、ハリウッドでの映画化やユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて開催中の「モンスターハンター・ザ・リアル」など、ゲーム以外の領域でのIP展開を推進し、幅広いユーザー層に向けて、長期的なブランド価値向上のための施策を展開してまいります。
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※画面は開発中のものです。
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