スクウェア・エニックスは、iOS/Android用アプリ「星のドラゴンクエスト」において、本日2月22日にWEBムービー「猫の⽇【星ドラ】ネコ勇者たちが冒険してみた」を公開した。
今回のWEBムービーの主役は4匹のネコたち。彼らはゲーム内に登場する装備を身につけ、それぞれ勇者・魔法使い・僧侶・武闘家になり、部屋の中を縦横無尽に冒険する。
部屋には、おなじみのモンスターや洞くつ、船やツボなど「星のドラゴンクエスト」をイメージした仕掛けが盛り沢山。さらに、ネコたちが走り回ることによって作動するピタゴラ装置も用意されており、驚きの連続から目が離せない。
WEBムービーの公開日である2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」で「猫の日」と呼ばれている。「星のドラゴンクエスト」ファンはもちろん、ネコ好きの人も顔がほころんでしまうかわいい“ネコ勇者”たちの大冒険に注目だ。
ストーリー
「星のドラゴンクエスト」のアプリアイコンの上から、“ネコ勇者”の冒険は始まります。ペットトレーナーの合図で、主⼈公の「にぼし」は前へ前へと進んでいきます。箱から顔だけ出して様⼦をうかがったり、空⾶ぶ船にスッポリおさまって移動したり、⾼い吊り橋を渡ったりと、「星のドラゴンクエスト」さながらの試練を、かわいい仕草で乗り越えていきます。
冒険の途中、魔法使い・僧侶・武闘家が仲間になり、DQシリーズおなじみのモンスターたちを倒しながら(?)さらにダンジョンを奥へと進んでいきます。待ち構えていたのは闇の⼤魔王ゾーマ(ぬいぐるみ)。思わぬ強敵を前に、⼀度は逃げ出す”ネコ勇者”たち。しかし、簡単には諦めません。2戦⽬は⾒事なチームワークで、ゾーマをやっつけました!
ボスを倒すといよいよ”ネコ勇者”の冒険もクライマックス。「ダンジョンクリア」の⽂字が登場すると、ピタゴラ装置が起動。カメラが徐々に俯瞰になっていくのに合わせて、ドミノが倒れ出し、これまで冒険してきたコースの全景が⾒え、中央には「にゃんダフルアドベンチャー」のタイトルが現れて、エンディングを迎えます。
撮影中の様子
2月某日、都内のハウススタジオで撮影は⾏われました。スタジオの中は屋根裏やはしご、梁などがあり、ネコが喜びそうな雰囲気。
今回の撮影はさまざまな仕掛けや⼩道具が使われていますが、ネコがケガをしてしまってはいけないと、撮影直前まで⼊念に仕掛けの固定などを確認してから撮影に臨みました。準備の間、ネコたちはスタジオ内を⾃由に歩き回り、楽しんでいる様⼦で、その姿を⾒たスタッフは、思わずネコたちと触れ合ったり写真を撮ったりしており、ネコたちは⽂字通り撮影現場のアイドルになっていました。
途中、僧侶役の”ジャック”が主⼈公(勇者)の”にぼし”を「にくきゅうパンチ」してしまい、撮影が中断する場⾯もありましたが、無邪気な“ネコ勇者”たちのおかげで、和やかに撮影は終了しました。
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