「信長の野望・大志」3月上旬に武将の活躍の場を増やすアップデートが配信!内政や合戦に影響する施設が建設可能に

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コーエーテクモゲームスは、PS4/Nintendo Switch/PC用ソフト「信長の野望・大志」において、2018年3月上旬にさまざまな機能追加や改善を加えるアップデートを配信する。

3月上旬に武将の活躍の場を増やすアップデートが配信!

今回のアップデートでは、プレイヤーの皆様からの「武将が活躍する場面を増やしてほしい」というご要望を受けて、内政に「開発」コマンドを追加いたします。「開発」コマンドでは、配下の武将に命じて、郡ごとに施設を建設できるようになります。施設は「毎月兵糧を獲得する」や「一定範囲に近寄った敵軍を襲撃する」など内政や合戦にさまざまな効果をもたらすため、領内の限られた郡にどのような施設を建設するか、計画的な内政が求められることとなります。

建設できる「施設」は17種類。どこの郡に何を建てるのかで、勢力運営に特色が現れる。
「開発」コマンドで建設した施設は、全国マップでも確認できる。さまざまな「郡」に色とりどりの施設が建ち並ぶ。

また、施設がもたらす効果は施設を発展(LVアップ)させることで高めることができ、この発展可能なLV上限や、施設の「新設」や「発展」に必要な期間は武将の適性(能力値や個性)により決まるため、武将の活躍の場が飛躍的に増えます。そのため、配下武将をどのように開発に従事させるのか、人的リソースの管理を考える重要性がこれまで以上に高まります。

「商人町」を建てると金銭を獲得できるが、商圏のあるところにしか建設できない。
「用兵塾」は隣接拠点に配属されている武将の統率を上昇させる。ときには新たな個性を獲得することも。
「忍の里」は、里から一定範囲に近寄った敵軍勢を襲撃する。襲撃された軍勢は兵数と兵糧に損害を受ける。

「農業」コマンドも操作性を改善し、自勢力の拠点リストから一括で命令できる機能を追加。どの拠点で命令を行うと効率的なのかわかりやすくなります。また、行軍の際に全国マップ上から編制や解除など詳細な部隊編制ができるようになり、部隊の出陣場所や兵数が把握しやすくなることで、より戦略的な行軍が可能になります。

さらに、従属勢力を吸収できる要素が加わります。これにより、従来は後に攻め滅ぼす必要があった従属勢力を、戦なしに自勢力の直轄領にすることができ、惣無事令を敷くことも容易になります。

なお、DLC「沖田畷の戦い」につきましても上記のアップデート実施日とあわせて配信いたします。龍造寺隆信と有馬晴信・島津家久の合戦名を冠したシナリオにご期待ください。「信長の野望・大志」では、今後も継続してアップデートを行う予定です。プレイヤーの皆様からのご要望も反映し、よりご満足をいただけるようブラッシュアップを行ってまいります。

「開発」コマンド以外にも、各種要素を追加。「自身に従属している勢力」を吸収し、自勢力の直接の指揮下に置くことができるように。

※画面は開発中のものです。

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