TVアニメ「イングレス」ユーザーイベント「XM Festival Fukuoka」にてアニメキャラクターを公開!AR舞台挨拶も実施

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本日4月7日に行われたユーザーイベント「XM Festival Fukuoka」にて、TVアニメ「イングレス」のキャラクタービジュアルおよびメインスタッフが発表された。

「+Ultra」第一弾のTVアニメ「イングレス」

第一弾を飾るのは、2018年10月より放送開始となる「イングレス」。

Nianticが提供し、全世界にユーザーを持つスマートフォン向け位置情報ゲーム「Ingress(イングレス)」を中心とした【拡張現実エンターテイメント】プロジェクトの中核として、現在TVアニメシリーズを製作中です。

アニメキャラクターによるAR舞台挨拶!

4月7日(土)に福岡市内で開催された、「Ingress」のユーザーイベントである「Mission Day Fukuoka」「XM Festival Fukuoka」にて、TVアニメ「イングレス」のメインキャラクター、“Makoto(マコト)”、”Sarah(サラ)”、“Jack(ジャック)”が、AR(拡張現実)技術によってステージに登壇。“拡張現実エンターテインメント”ならではの舞台挨拶が行われました。

今回発表されたキャラクターが、“拡張現実エンターテインメント”の世界でどのような運命を辿るのか......。新たなキャラクターの発表に、会場は熱い熱気で包まれました。

Makoto Sarah Jack

TVアニメ​「イングレス」メインスタッフ解禁!本作へのメッセージも到着!​

本イベントを皮切りに、TVアニメ「イングレス」のメインスタッフも発表されました。監督は、「ソウタイセカイ」(脚本・監督)、「新世紀いんぱくつ。」(脚本・監督)、「花とアリス殺人事件」(CGディレクター)などで注目を集める気鋭のクリエイター・櫻木優平氏。制作は、デジタルテクノロジーを駆使したハイクオリティな作品を発表し続けるアニメーションスタジオ・クラフター。同社取締役の石井朋彦氏がプロデューサーを担当します。今回発表されたキャラクター原案は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの総作画監督などを務めた本田雄氏によるものとなります。

今回、イベントに登壇した櫻木監督、石井プロデューサーに加えて、Niantic アジア統括本部長、川島優志氏から、アニメ化についてのコメントが届いています!

Niantic アジア統括本部長:川島優志

Nianticクリエイティブチーム一同、本当に興奮しています。世界を魔法のような力で見せてくれるアニメの力で、冒険はアニメでもゲームでも展開していくことになるでしょう。このアニメがエキゾチックマターの秘密を伝え、Ingressの持つ人生を変える力を全く新しい人々へ届けることを心から願っています。

クラフター 監督:櫻木優平

この度は監督を務めさせていただき、大変光栄です。自分自身イングレスをプレイし、リアルワールドと繋がった面白さを実感しました。どういったアニメにすれば、イングレスを知っている皆さまや、またこれから知る皆さまに、心から楽しんでいただけるか考えながら制作を進めております。何卒お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

クラフター プロデューサー:石井朋彦

「あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない」位置情報ゲームの金字塔である「Ingress」のアニメ化を担当させて頂き、日々、世界が全く違って見えることに驚き、感動しています。オリジナルキャラクターとストーリーでお届けする、現実とアニメが同時に進行する新たなエンターテインメントを、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

スタッフクレジット

原作:Niantic
監督:櫻木優平
脚本:月島総記/月島トラ
音楽:カワイヒデヒロ
キャラクター原案:本田雄
副監督:入川慶也
CGディレクター:古川厚
美術監督:加藤浩(ととにゃん)/坂上裕文
美術監督補佐:新井帆海
モデリングディレクター:宮岡将志
アニメーションディレクター:小林丸
撮影監督:野村達哉
アニメーション制作:クラフター

※画面は開発中のものです。

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