Switch版「Crossing Souls」が配信開始どこか懐かしい少年少女の大冒険を描くアクションアドベンチャー

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Devolver Digitalは、スペインのゲームスタジオFouratticが開発したアクションアドベンチャー「Crossing Souls」Nintendo Switch版を、本日7月26日より配信した。

「Crossing Souls」とは

1986年のカリフォルニアを舞台にした、5人組の少年少女の大冒険を描いたアクションアドベンチャー「Crossing Souls」。80年代の少年少女の冒険映画を思い起こさせる、どこか懐かしい青春の1ページがドット絵スタイルのアートワークで蘇ります。

物語

仲良しグループが見つけた不思議な石には、幽霊たちの世界を覗ける不思議な力が備わっていた…。リーダー的存在のクリス、発明家の少年マット、力持ちのビッグジョー、男勝りの勇敢な少女チャーリー、そしてクリスのわんぱくな弟ケビン。5人はいつも一緒に遊ぶ仲良しグループ。しかしある日のこと、ケビンが不思議な石を見つけたことで、物語が大きく動き出します。

その石“ドゥアトストーン”には、幽霊たちを見たり、彼らと会話できるようになるという不思議な力が宿っていました。“ドゥアトストーン”の力を通すと原始人もカウボーイも、実はすぐそこにいたのです。しかし、その秘密を知るオーラス少佐が、石を奪うために町を封鎖。元の平穏な生活を取り戻すべく、クリスたちの大冒険が始まります。

特徴

リアルタイムアクションによる戦闘、さまざまなパズル、強力なボス、80年代のアーケードゲームを彷彿とさせるミニゲームなどさまざまな要素を楽しむことが可能です。ゲームを進めることで冒険に役立つ新しいアイテムなどが手に入ります。戦闘やパズルは先に進むにつれ難しくなるため、気合と知恵を絞りだして挑みましょう!

グループのメンバー5人は、それぞれ個性的なスキルや専用アクションを持っています。どんなバトルや謎解きも、キャラクターたちを切り替えて彼らの特徴を活かせば、きっと切り抜けられるはず!それでも足りない時は?石の力を使って、幽霊たちの力を借りる必要があるかもしれません…。

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このゲームはスペインのゲームスタジオで開発されました。本作で描かれるのは我々日本人が体験したのと同じ「映画やテレビで観たようなアメリカの青春」です。カートゥーンスタイルのカットシーンをはじめ、80年代の音楽・映画・ゲームへのオマージュが作中に多数散りばめられています。当時を知る人は少しニヤリとしてしまうかも…。


――いつもの友達がいれば無敵に思えた、あの頃のあなたに。

※画面は開発中のものです。

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