「遊☆戯☆王」シリーズのeスポーツ世界選手権で日本人選手が優勝!

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KONAMIは、「遊☆戯☆王」シリーズのe スポーツ世界選手権「Yu-Gi-Oh!WorldChampionship 2018」の決勝大会を2018年8月5日(日)に幕張メッセ国際展示場で開催し、ハマダ タカヒロ選手(日本)が「デュエルリンクス部門」において世界 No.1のデュエリスト(プレイヤー)に決まったことをお知らせします。

「Yu-Gi-Oh!World Championship」は、2003年から毎年開催している「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の世界選手権です。

昨年の世界選手権から、モバイルゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」の部門も加わりました。当日は、260万名以上のデュエリストによる各国地域予選を勝ち抜いた代表選手 55名により、熾烈な対戦が繰り広げられました。

世界選手権のオープニングとなる第1試合を飾ったのは、「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の「Dragon Duel 部門(小学生部門)」。日本・韓国・台湾・アメリカ・メキシコ・ペルー・ドイツ・ニュージーランドから参加した全12名のデュエリストによる熱戦の結果、Charley Futch III選手(アメリカ)が優勝しました。

第2試合となったモバイルゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」の「デュエルリンクス部門」は、最も予選参加者人数が多く、熾烈な予選を勝ち上がった全15名のデュエリストによる熱いデュエル(試合)が展開され、見事ハマダ タカヒロ選手(日本)が優勝しました。

世界選手権のクライマックスとなる第3試合「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の「World Championship 部門(一般部門)」には、日本・韓国・マレーシア・台湾・カナダ・アメリカ・メキシコ・ペルー・パナマ・イギリス・イタリア・フランス・ドイツ・オーストラリアから全28名が参加し、ハイレベルなデュエルを展開。Wang Chia Ching選手(台湾)が優勝しました。

本世界選手権は、抽選により選ばれた約3,000名のお客さまに来場いただきました。また、対戦の模様は全世界に配信され、多くの方にご視聴いただいたほか、初めて協賛企業にもご協力いただきました。

当日の様子

※画面は開発中のものです。

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