角川ゲームスは、PS4用ソフト「LoveR(ラヴアール)」を2019年2月14日に発売すると発表した。
「トゥルーラブストーリー」の発売から22周年を記念した本作。1996年発売の「トゥルーラブストーリー」以来、「キミキス」「フォトカノ」「レコラヴ」とオリジナル恋愛シミュレーションを作り続けてきたプロデューサーであり、シナリオを担当してきた杉山イチロウ氏と、ゲームを始めとした様々な媒体で、キャラクターデザイン・イラスト・コミック等を担当し、多数のヒット作を生み出してきた箕星太朗氏の夢のタッグが実現した。
恋と写真がテーマ
LoveR の“R”はRomance(恋物語)の“R”とRecord(記録)の“R”。女の子と恋を進めながら、思い出の写真を撮ることが出来ます。
魅力溢れる6人の女の子が恋愛対象
箕星太朗が描く魅⼒的な6人の女の子が恋愛対象です。
PlayStation4の機能を活かしたゲームシステム
DUALSHOCK4のモーションセンサーを活かしたジャイロ撮影により、DUALSHOCK4 を傾けることで画⾯のアングルが変化。実際にデジカメで撮るような、直感的な操作で写真を撮ることが出来ます。
マイクに向かって話すと、音声認識により、様々なリアクションを引き出すことが出来ます。実際のカメラマンとモデルのようなフォトセッションが可能です。
実際のデジタル⼀眼レフカメラのように、被写体にフォーカスを合わせることが可能。被写界深度も表現されていますので、背景をボカして、ボケ味のある写真を撮ることも出来ます。
(C) 2019 KADOKAWA GAMES
※画面は開発中のものです。
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