ユービーアイソフトは、2018年9月20日発売予定のPS4用ソフト「F1 2018」において、開発者がシミュレーション機能について語るトレーラーを公開した。
今作では実際のF1のデータが活かされたサスペンションとシャーシのシミュレーションが改良され、新たにタイヤの表面温度だけでなくカーカスの温度調整も登場し、更にERS(エネルギー回生システム)を変更することも可能になりました。
「F1 2018」は全ての公式チーム、ドライバー、ポール・リカールとホッケンハイムリンクを含む21のサーキットを収録しています。また、本作には20台ものクラシックマシンを収録し、2013年の映画「Rush」で取り上げられたジェームズ・ハントの伝説的な1976年のMcLアレンM23Dや、ニキ・ラウダのFerrari 312 T2も収録されています。「F1 2018」は2018年9月20日に発売予定です。
シニア・カーハンドリングデザイナーのデビッド・グレコのコメント
「F1 2018」の進歩はこれまでの進化に輪をかけたものです。シミュレーションの成果を大規模に実装したのでプレイヤーの皆さんに気に入ってもらえるはずです。特に今回初めてタイヤの温度をシミュレートするシステムが実装されました。今年は、シミュレーターに期待するものにかなり近づいています。私にとって、シミュレーションとは現実や物理的な要素をどれだけシミュレートするかです。私にとって、もはや今作は単なるゲームではありません
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※画面は開発中のものです。
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