【TGS2018】「DEATH STRANDING」大塚明夫さん、三上哲さんが演じるキャラクターが世界初公開!ゲーム映像も公開されたステージをレポート

発表会・イベント取材
0コメント ヨッシー

千葉・幕張メッセにて9月20日より開催の「東京ゲームショウ2018」。ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントブースで本日9月23日に行われた、「DEATH STRANDING」のステージをレポートする。

本ステージでは、小島秀夫監督、声優の津田健次郎さん、大塚明夫さん、井上喜久子さん、水樹奈々さん、三上哲さんが登壇。「DEATH STRANDING」の最新情報や映像が公開された。

ますは本作の日本語吹き替え情報がおさらい。ノーマン・リーダス演じる主人公のサム・ポーター・ブリッジスを津田健次郎さんが、リンゼイ・ワグナー演じるキャラクターを井上喜久子さんが、レア・セドゥ演じるキャラクターを水樹奈々さんが演じることが決定している。

ここでは、本日の登壇者でもある大塚明夫さん、三上哲さんが演じるキャラクターが初公開となった。まず大塚明夫さんが担当するトミー・アール・ジェンキンス演じるキャラクタービジュアルが公開された。このキャラクターは、サムが属している組織の隊長になるそうだ。

続いて三上哲さんが担当するトロイ・ベイカー演じるキャラクタービジュアルも公開される。またゲームのある部分を切り出したという映像も世界初公開。この動画は英語版と日本語版の2パターンが紹介された。

映像は、まるでボス戦の前のような雰囲気がある。「こいつに喰われず、逃げきればOKだ」というセリフがあるが、そこはゲームっぽい要素になるようで、戦ってもいいし逃げてもいいというシチュエーションになるそうだ。ちなみに黒い影の一つに小島監督も出演しているそうなので、探してみるのも面白そうだ。

また、マッツ・ミケルセン演じるキャラクターと、映画監督のギレルモ・デル・トロが友情出演という形で演じるキャラクターも公開。こちらは、石住昭彦さんが日本語吹き替えを担当することも発表された。

ステージでは、「DEATH STRANDING」の制作状況について聞かれる一幕も。現在は、小島監督が自ら、朝から晩までゲームをプレイして操作感や演出を確認している段階とのこと。一部俳優のスケジュールの都合で遅れている部分も少しあるが、概ね順調のようだった。

最後に小島監督は、「まだ開発中ですが、良いものを作ろうと開発を続けているので、もう少しだけお待ち下さい」とコメントし、ステージを締めくくった。

※画面は開発中のものです。

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