「いつでも はたらく細胞」サプライズで本日より配信開始!アニメ2期も発表となったAnimeJapanステージレポートゲームはタワーディフェンスバトルと育成がメインの内容に

発表会・イベント取材
0コメント 山口浩介

アニプレックスは本日3月23日、東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2019」にて、iOS/Android向けアプリ「いつでも はたらく細胞」スペシャルステージを開催した。

「いつでも はたらく細胞」は、講談社の「月刊少年シリウス」にて連載中の清水 茜氏によるコミック「はたらく細胞」を題材としたゲームアプリ。赤血球や白血球など、細胞を擬人化したキャラクターたちが、スマートフォンに舞台を移して活躍していくタイトルだ。

ステージイベントの開幕ではスクリーンに「はたらく細胞」のキャラクターたちが映し出され、赤血球がスギ花粉に襲われているところを白血球が救出、そこに体内を巡回していたマクロファージと血小板が合流する形の寸劇が披露された。合流した4人は新たな傷口、東京ビッグサイトへ向かう……といった展開に合わせ、ステージに赤血球役の花澤香菜さん、白血球役の前野智昭さん、マクロファージ役の井上喜久子さん、血小板役の長縄まりあさんが姿を見せた。

キャスト陣が揃ったところでゲーム内容の紹介が行われることになり、システムなどをまとめたPVが上映された。

本作はタワーディフェンスゲームとなっており、最大3レーンから押し寄せるウイルスに対処するため細胞を送り出し、ウイルスを撃退したり損傷箇所を修復してミッションクリアを目指していく。ステージとして心臓や肺、血管、骨、腸、脳など身体のさまざまな場所が登場する。ゲームを進めていくと、原作シナリオやここでしか見られない細胞たちの新たな物語が楽しめるという。

また、もう1つの柱となるのが育成パートだ。育成ではカクノタネという細胞の素となるものを選び、それに栄養素を与えることで新たな細胞が誕生する。与える栄養素は、あみだくじ形式になっているルートを選ぶと、赤血球が自動で進んで収集してくれる。最後まで進むと「装備」や「才能」を獲得でき、設定されたスロットの数までそれらの能力を付与できるといった流れ。

ステージではこの育成とバトルの各パートを使った、チーム対抗勝負が行われることに。花澤さん&井上さん、前野さん&長縄さんのチームに分かれ、実機をプレイしてよりよい結果を残せたチームが勝利となる。まずは育成パートを花澤さん、長縄さんがプレイ。互いにカクノタネと進むルートを選ぶだけだが、途中でボーナスステージに入れることもあるようで、長縄さんがそのボーナスステージに突入。花澤さんも順調で総合ランク「A」を獲得していたが、長縄さんはボーナスステージの恩恵か「S」を獲得、見事勝利を収めた。

続いてバトルパートは井上さん、前野さんがプレイ。同じステージを遊び、早くクリアしたほうが勝利となる。細胞の召喚には時間経過で溜まる“コス糖”と呼ばれるコストが必要となるが、ひたすら連打で絶えず白血球やキラーT細胞を召喚していた井上さんが勝利。じっくりと細胞をチェックしていた前野さんも続けてクリアしたが、井上さんのクリアタイムにはわずかに届かず、という結果になった。

最後はお知らせコーナーで、ゲームの配信時期が発表されることに。ステージに運び込まれた謎のボタンを押すとスクリーンに情報が出るとのことで、キャスト陣が手を合わせスイッチオン。なんと「今から!」というサプライズを持って、配信を迎えることとなった。

また、ゲーム以外の展開としてTVアニメ2期の制作も発表となった。当初2期の予定はなかったようだが、ファンからの声援に応えての実現になったという。詳しい情報は後日としていたが、ゲームと合わせて2期にも注目しておこう。

※画面は開発中のものです。

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