「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」マルチプレイヤーモードの紹介映像が公開!

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2019年10月25日に発売予定のPS4用ソフト「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」について、「マルチプレイヤーモード」の紹介映像を公開した。

マルチプレイヤーモード

Game Critics Awards Best of E3 2019においてベストオンラインマルチプレイヤー賞を受賞したことも記憶に新しい「モダン・ウォーフェア」の「マルチプレイヤーモード」が、ジャンル最高クラスのシューティングゲームプレイおよび全く新しいレベルの戦略的プレイを含む革新的なオンライン体験を提供します。

プレイヤーは「コール オブ デューティ」のマルチプレイの定義を塗り替える新しいプレイグラウンドに飛び込み、Gunfightのハイペースな2vs2の接近戦から、従来の6vs6のマルチプレイ、10vs10や20vs20の戦闘に対応した銃撃戦、多人数向けマップや戦闘、さらに100人もの同時プレイに対応した壮大な大規模バトルである完全新作のGround Warを体験できます。しかもこれらは「モダン・ウォーフェア」ファンにとっては始まりに過ぎません。

武器システム

武器を完全に見直し、「コール オブ デューティ」史上最大の選択肢を実装した「モダン・ウォーフェア」では、プレイヤーはかつてないカスタマイズと自由度の高い改造が可能となったガンスミスシステムで、どのような戦闘でも他のマルチプレイヤー参加者の上を行く装備を用意することができます。

「モダン・ウォーフェア」では、最新のビジュアルと迫真のサウンドデザイン、そして実物に忠実な銃器の反動や弾道をゲーム全体で体感できます。さらに、全く新しいゲームシステムには、銃弾貫通、砲架、ドア破壊およびナイトビジョンを使用するマルチプレイヤーマップがあり、驚くほどの戦略的な体験が可能となっています。

オープンベータ

Infinity Ward クリエイティブディレクター兼共同スタジオ代表 Patrick Kelly

「モダン・ウォーフェア」におけるゴールは、プレイ初日から全ゲーマーを一体にすることです。従来のシーズンパスは廃止し、各種フリーマップや、ローンチ後に大量のコンテンツを公開します。

また、PS4以外のフォーマットのユーザーとクロスプレイを可能にするべく開発を行っています。現在はライブテストを行っており、来月はファンの皆さんにベータ版をプレイしていただけると思います。

これは「コールオブ デューティ」のマルチプレイの新たな夜明けであり、今日はまだ始まりに過ぎません。まだまだ、お知らせしたくてたまらない情報がたくさん控えています。

Infinity Wardは、PS4限定の「モダン・ウォーフェア」のオープンベータテストが9月の第2週末に、マルチプレイだけでなくクロスプレイにも対応したオープンベータテストが9月の第3週末にあることを発表しました。このテストではユーザーの皆さんが10月25日(金)のローンチに先駆けて実際にゲームをプレイすることができます。

  • PS4限定オープンベータ
    • 9月12(木)~16日(月)
  • クロスプレイテストを含むオープンベータ
    • 9月19(木)~23日(月)

技術情報

Infinity Ward マルチプレイヤーゲームプレイディレクター Geoff Smith

「モダン・ウォーフェア」に関するスタジオの目標は、「コール オブ デューティ」のマルチプレイを最もバリエーション豊富で、多様なカスタマイズが可能で、リアルな感触が味わえる完全に新しい体験にすることでした。

デザイナーの目標はゲーマーが友達と一緒に繰り返し遊んでくれることです。そのために、どんなプレイヤーが何度プレイしてもアクションが新鮮で、なおかつ馴染みやすく感じられる体験を目指しました。

「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」には、ゲーム全体で写真のような美しい映像とリアルなゲーム体験をプレイヤーにお届けする最新型エンジンが搭載されています。

この技術は、最先端の写真測量法を可能にする物理学ベースの素材システム、新しいハイブリッドタイルベースのストリーミングシステム、新型PBRデカールレンダリングシステム、世界のボリューメトリックライティング技術、4K HDRなど、最新のあらゆるビジュアルエンジニアリング技術を駆使しています。

また、新しいGPUジオメトリーパイプラインも採用されています。スペクトラルレンダリングによって、ゲーム内での熱探知映像とナイトビジョン映像のどちらにおいても、熱放射と赤外線識別が利用可能になっています。また、多くの技術投資によって、本作では最先端のアニメーションシステムとブレンドシェイプシステムが導入されました。

そして、新しいオーディオツールでは専用プラットフォームにおいてDolby ATMOSがフルサポートされており、最新のオーディオシミュレーション効果も利用できます。

※画面は開発中のものです。

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