SEASUNゲームが制作中のSFゲーム「Code B.R.E.A.K.」が9月12日に東京ゲームショウ2019で初公開、ゲームのモデルになっているメカロボットが展示ブースに登場した。
「Code B.R.E.A.K.」はSEASUNが自ら開発したSFを題材にしたゲームで、人類の肉体の極限を突破することができるメカ戦士が主人公となっている。このゲームで特に注目すべき点はゲームシーンにて風景を破壊したり、地形を利用したりするなど、豊富なプレイができることです。きっとゲーマーたちに今までにない体験を与えることとなるでしょう。
ゲーマーのフィードバックによると、このゲームはまだ開発中ではあるものの、今現在取り揃えられているメカキャラクターはどれも申し分のないほどの攻撃性と破壊力を有しているとのこと。「Code B.R.E.A.K.」のゲームスタイルはPvPをメインとし、3対3の対戦モードやアイテムやコインを奪う、領土を占領するなど、様々なゲームスタイルを取り入れることも予定しています。
SEASUNのプロジェクトメンバーは「このゲームの今後の制作の方向性としては全ゲームの要素を取り入れたゲームにすること」と語っていました。
「Code B.R.E.A.K.」は以前アメリカの世界最大ゲームイベントE3と中国のChinaJoyに出展した際に多くの期待を集めました。今回の東京ゲームショウ2019でもSEASUNのゲームは皆さんに並外れたパフォーマンスをお見せすることができるでしょう。
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