「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」バドミントンや体操床など東京2020年競技の一部を紹介!三段跳にはゲストキャラクター・エスピオが登場

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セガゲームスは、2019年11月1日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」について、東京2020年競技の一部を公開した。

競技紹介【東京2020年競技「バドミントン」】

「バドミントン」は、シンプルなテクニック勝負やラリーが楽しめる「シングルス」と、チームワークが重要な「ダブルス」の2種類を楽しめます。シャトルのスピードが速いため、瞬間的な位置取りやラケットを振るタイミングの精度が求められます。

また、ダブルスではチームメンバーとの役割分担や連携が大切です。ゲージがたまると「スペシャルショット」が発動できます。ここぞというときに、強力なショットを相手に打ち返すことができます。

競技紹介【東京2020年競技「体操床」】

息をのむような大技から着地の瞬間まで気が抜けない、「体操床」です。踏切りのタイミングで技コマンドを上手く入力できると大技が繰り出されます。抱え込み・ひねり技、力技・バランス技など、選択したキャラクターによって披露する技とコマンドが変わってくるので、自分が得意な技のキャラクター選びもポイントとなります。

競技紹介【東京2020年競技「三段跳」】

3歩のステップから生み出される跳躍で限界に挑む、「三段跳」です。助走で勢いをつけ、右足、右足、左足の順序で砂場に向かってジャンプします。ホップ、ステップ、ジャンプを、全てベストタイミングで跳ぶことができると「スペシャルジャンプ」となり、好記録が期待できます。

この競技には、ゲストキャラクターとして「エスピオ」が登場します。

競技紹介【東京2020年競技「円盤投」】

ダイナミックなモーションから繰り出される投擲が迫力満点の「円盤投」です。れんしゅうパートでは、振りかぶりと連動してたまるパワーの量を確認します。本番パートではパワーの量が見えなくなっているため、れんしゅうで覚えた感覚を思い出しながら、振りかぶって投擲します。

円盤を投げる角度も重要です。充分なパワーとベストな角度で投擲すると、「スペシャルスロー」となり飛距離がグンとアップします。

※画面は開発中のものです。

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