新作「戦場の絆II」の制作決定も発表された「機動戦士ガンダム 戦場の絆」ステージをレポート【JAEPO2020】

アーケードゲーム
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2020年2月8日、千葉・幕張メッセで開催されたジャパン アミューズメント エキスポ 2020。そのBANDAINAMCO Amusement SPECIAL STAGEでおこなわれた「機動戦士ガンダム 戦場の絆」ステージの模様をお届けする。

ステージは今回現場に来ることが出来なかった声優の豊崎愛生さんのVTRからスタート。彼女の呼び込みによってゲームバラエティ番組「絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊」に出演していた第07板倉小隊の面々が登場した。集まるのも久々ということで、再会をよろこぶメンバーたち。森本さんの娘が20歳になって彼氏の家に泊まったりしていることやカバパンさんの体格が変わってしまい前の制服が着れなくなったことが明かされたほか、来られなかった「エースパイロット」たちの近況の話などで盛り上がった。

ちなみに板倉さんによるとユウさんはレバノンに逃亡しているらしく(?)、KEN・Gさんは関東に住んでいないので来れなかったとのこと。これには板倉さんが「海外に住んでいるわけではないんだから、来れるだろう」とツッコんでいた。

「戦場の癒し系アマゾネス」として番組に出演していた豊崎愛生さん。
写真左から、LPNさん、インパルス・板倉俊之さん、ニブンノゴ・森本英樹さん、カバパンさん。

続いての話題は「最近も『戦場の絆』をプレイしているのか?」に。LPNさんやカバパンさんは今も現役でプレイしていることをアピールする一方で隊長の板倉さんはバトロワ系のゲームに浮気してしまっているそうだ。また、森本さんも最近はプレイできておらず、どちらの足でペダルを踏めばいいのかわからずに戸惑ってしまったとか。

そんな板倉さんや森本のためにも最近の「戦場の絆」の情報を紹介することに。“ユニコーンガンダム2号機 バンシィ”や“シルヴァ・バレト・サプレッサー”といった新機体が登場していることが解説された。

その後は板倉小隊と会場の来場者で対戦をおこなうことに。「少尉以下の人で」「弱い人がいい」と弱気の板倉さんだったが、最終的に選ばれた来場者チーム4人のなかには、なんと最強の称号である「元帥」を持っているプレイヤーが2人もいることが判明。壇上にあがったプレイヤーに板倉小隊のメンバーは「帰れよ!」「卑怯だ!」「(壇上を)降りろよ!」という愛のある罵声を飛ばしていた。

一方でカバパンさんのプレイを見て「戦場の絆」をプレイしはじめたばかりという人もいて、そういう人も楽しめることを今回の対戦で証明したいと意気込みを語った。

対戦は、最初こそ板倉さんたちが久しぶりのプレイで操作がおぼつかなったりしたものの、ボイスチャットで仲間と連携を取りつつ楽しげにバトルを繰り広げた。結果として板倉小隊が負けてしまったが、「戦場の絆」の魅力を伝える戦いぶりに、来場者からも声援が送られた。

続いて「大尉以下」「久しぶりにプレイする人」とった新たな条件をつけて対戦相手を選ぶ板倉小隊。さすがに板倉小隊が有利すぎるので“しばり”ということで普段は使わない狙撃型中心の編成で対戦したが、今度は見事に勝利をつかみ取った。

試合が終わって4人が対戦の感想を述べていると、ふたたび豊崎さんのVTRが。「ビッグニュースをお伝えしたい」と述べた彼女は2020年の冬に全国大会が開催されることを伝えた。これには板倉さんたちも乗り気で、これまで大会で1セットしか勝てたことがないがぜひ挑戦して名を残したいと語った。

さらに最後に豊崎さんからもうひとつの重大発表として「機動戦士ガンダム 戦場の絆II」の制作決定が告知された。

こちらはまだ詳細は明かされていないが、ゲーム内容の一端が分かるPVが公開されたほか、公式Twitterも稼働開始したのでぜひチェックしてみてもらいたい。

公式Twitter
https://twitter.com/gundamkizuna2

※画面は開発中のものです。

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