何にでもなれるシミュレーションゲーム「Everything」の日本語版がPS4/Switch/Steam向けに配信スタート!

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アクティブゲーミングメディアは、「Everything」日本語版のPS4/Nintendo Switch/Steam版を本日2月13日に配信した。

本作はアイルランド出身の映像クリエイター、デイビッド・オライリー氏が 2017年4月21日にSteamで発売したタイトル。現実世界のシミュレーションをするためにゲームというツールを手段に用いた結果、出現したこの「Everything」という実験作は、あらゆる層のユーザに困惑と称賛の目で迎えられ、ゲーム史上初のアカデミー賞ノミネート作品の候補にも挙がり、今では圧倒的評価を得ている。

リリースされてから二年以上、日本語化を切望されながら、長らく実現していなかった「Everything」がいよいよ日本語でプレイできるように。「Everything」の日本語ローカライズはPLAYISMが対応している。なお、Steamで英語版を既に購入した人は、ゲームをアップデートすればそのまま日本語でプレイできる。

Nintendo Switch:https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000024048
PlayStation4:https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0122-CUSA17867_00-EVERYTHINGPS4000
Steam:https://store.steampowered.com/app/582270/Everything/

何にでもなれることで無限に広がる環世界を体験

「あなたがいま、誰であろうと、何であろうと、どこにいようと、世界の中心で観測するのはあなた、これはそんなゲームです」

Everythingは、目に入る全てのモノ、動物、惑星、銀河から何から何までがプレイアブルキャラクターとなるインタラクティブな体験ツールのようなゲームです。この世界に存在する全てのモノは、それぞれ別の視点があります。Everything はその世界を自動生成且つAIでシミュレートしているのです。あなたは外宇宙と内宇宙を行き来し、無限の広がりを持つ環世界を旅することになりますが、そこでは達成しなければならない目的やスコアなどはありません。

歌をうたい、踊り、色々なモノと語らい、別のモノに姿を変えられるようになったあとは、位相間を移動し、世界の中にある世界の中にある世界、そしてその先までを体験しましょう。それとも、一切操作もせず、あなたが存在するこの世界に関する、終わりのないドキュメンタリーを見続けることも出来ます。

哲学者アラン・ワッツのナレーションとBen Lukas Boysen作曲の楽曲に導かれ、Everythingはあなたの生命観に新しい視点を与えてくれるでしょう。

※画面は開発中のものです。

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