Switch用ビジュアルノベル「狐が僕を待っている The Fox Awaits Me」が本日発売

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賈船は、Nintendo Switch用ソフト「狐が僕を待っている The Fox Awaits Me」のパッケージ版およびダウンロード版を本日4月16日に発売した。

本作は、キャラクターデザインのシノバ氏をはじめ、シナリオ・演出のWorkingdog、日本語シナリオ翻訳の景山梨彩さんと「僕の彼女は人魚姫!? My Girlfriend is a Mermaid!?」のスタッフが贈る、ノベルゲームとなっている。美しいLIVE2Dアニメーションとマルチエンディングの涙と笑い、そして狂気のストーリーを体験しよう。

ダウンロード版販売サイト
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000011454

あらすじ

気が付くと僕は竹藪の中に居た。意識が朦朧とし、なぜここに居るのか、自分が誰なのか思い出せない。

竹の枝に鈴が1つ。風に揺らめき鳴っている。少し不思議なこの鈴を、引かれるままに自分の首にかけた。

「帰ろう。」僕は竹藪を歩き始める。すると急に風が舞い、その拍子に振り返ると、真っ白な小さな手が見えた。

「旦那様?」一匹の狐の少女が立っていた。少女はとても嬉しそうな顔で涙を流していた……

何故か主人公「戒斗」を慕ってくれる竹藪で出会った狐少女「シュア」、森の池に住み、戒斗やシュアに節介を焼いてくれる山神(やまがみ)「ミミル」、戒斗を誤って殺そうとしてしまった死神「カリン」。3人との出会いで狐と少年の悲しい運命が再び動き出します。記憶を失った戒斗が、再び自分を見つけ、その運命に抗うことはできるのでしょうか?

キャラクター

シュア(CV:宮崎珠子)

旦那様を待ち続けるキツネ少女。一族に淘汰され捨てられたキツネだったが、現在は想像を絶するほど成長した。いつも余裕にあふれ、大胆な性格だが、実は恥ずかしがりや。

カリン(CV:景山梨彩)

気の弱すぎる死神。恥ずかしがりやで怖がり。一生懸命なことは素晴らしいのだが、そのせいか、いじめ甲斐がある。優しくし甲斐もある。

ミミル(CV:中村カンナ)

この周辺を管理する山神。面倒くさがってばかりだが、実は誰よりも一生懸命働いている。死神をやめて、山神になったエリート。

※画面は開発中のものです。

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