アニメ「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」キャラクターデザインは「ニンジャバットマン」の岡崎能士氏!脚本は虚淵玄氏、前島賢氏が担当刺客、弓取、牢人のキャラクタービジュアルも解禁

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2027年に公開が予定されているアニメ「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」のキャラクタービジュアルが解禁、キャラクターデザインを岡崎能士氏、脚本を虚淵玄氏(ニトロプラス)、前島賢氏(ニトロプラス)が担当することが明らかになった。

ロサンゼルスで開催されたグローバルアニメの祭典「Anime Expo」で行われたCrunchyroll Showcaseにて、最新のキャラクタービジュアルが解禁。そのキャラクターデザインを岡崎能士氏が担当することが発表となった。

岡崎氏は、1998年に同人誌で発表した「アフロサムライ」で、日本の時代劇とヒップホップカルチャーをミックスアップした類稀なキャラクターや世界観が評価され、2007年にはサミュエル・L・ジャクソンさん主演でアニメ-ション化されエミー賞受賞の快挙を遂げるなど、一躍世界に名を広めた。その後も、映画「ニンジャバットマン」(18)や、アニメーションシリーズ「NINJA KAMUI」(24)、映画「ニンジャバットマン対ヤクザリーグ」(25)などでキャラクターデザインを担当。細田守監督作「サマーウォーズ」(09)ではアバターデザイン、最近では「スター・ウォーズ:ビジョンズ」の第1話「The Duel」にて、監督と共にコンセプトやキャラクターデザインを担当するなど、多岐にわたって活躍している。

解禁されたビジュアルは、刺客、弓取、牢人の3人。ゲームをプレイしている人たちには周知のキャラクターだが、今作ではその姿を一新。独自のアートスタイルが大きな魅力を持つ岡崎氏の手によって、美しいビジュアルが誕生した。

そして、シリーズ構成・脚本の虚淵玄氏(ニトロプラス)と脚本でタッグを組むのは、「REVENGER」(23)「OBSOLETE」(19)などで知られる前島賢氏(ニトロプラス)。アニメーション作品の脚本でタッグを組むのは今作で4回目となる二人。彼らの手によって「冥人」たちがどんな物語を繰り広げるのか注目だ。

作品情報

タイトル:「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」
原作:PlayStation「Ghost of Tsushima Legends/冥人奇譚」
監督:水野貴信
シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)・前島賢(ニトロプラス)
キャラクターデザイン:岡崎能士
アニメーション制作:神風動画
Produced by HAYATE

※株式会社HAYATEは、株式会社アニプレックスとCrunchyroll, LLCが共同出資で設立したアニメプロデュース会社。世界のアニメファンのニ
ーズに応える、高品質で国際色の豊かなアニメ作品を生み出すことを目指している。

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