縦スクロールSTG「幻獣鬼 アンデッドライン(X68000・Windows10対応版)」が「プロジェクトEGG」で配信開始!

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D4エンタープライズは、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、本日3月30日より「幻獣鬼 アンデッドライン(X68000・Windows10版)」の配信を開始した。価格は550円(税込)。

本作は、1990年にリリースされた縦スクロールのシューティングゲームだ。1989年にリリースされたMSX2版のパワーアップ版となっており、武器やステージ数が増加したほか、グラフィックスのブラッシュアップや、ゲームスピードの向上などが行われている。

プレイヤーは、3種類の主人公(戦士レオン・魔道士ディノ・忍者ルイカ)から1人を選んで冒険に出発。ショットや回避行動を駆使しながら、次々に登場する敵と戦い、要所に配置された宝箱やアイテムを回収しつつ進行していく。ステージの最後には、手に汗握るボスとのバトルも。無事にボスを撃破できればステージクリアだ。

キャラクターの成長やクラスチェンジといった要素もあり、シューティングでありながらRPGのような楽しさも味わえる。ステージは全部で8つあり、同じステージでも選んだ順によって難易度が変化するほか、ゲーム自体の難易度設定も可能となっているため、繰り返し楽しめる。さらに、ハイスコア登録などのやり込み要素も用意されている。

なお、現在キャンペーンセールが開催されており、330円(税込)で購入可能だ。

ストーリー

遥か昔、この世は魔界と人間界とに分かれ幾度となく争いを続けてきた。

魔物は、人間界との8つの接点「結界」よりたびたび現われ人々を苦しめていたが、偉大なる魔道士ロシュファが死をかけて「結界」を封じ、魔物は地上に降立つ術を失い、闇へと消えていった……。

しかし、人々に平穏な日々が、永くは続かなかった。

魔物たちはその邪悪な力を結集し、まだ魔界と人間界とが1つの世界だったころの怪物「幻獣鬼」を復活させ、自らの神として崇めた。その力は「結界」の封印をも解き、一挙に地上を闇に包んだ。「結界」からは魔物が溢れ出し再び戦乱の世になった。

だが人々は邪神の力の前になす術もなく、敗退を続けた。

戦士レオン、魔道士ディノ、忍者ルイカ、かつてロシュファを師とした3人の若者たちは、「結界」を封じる8つに分かれた「ロシュファの魂」を魔物から奪い返し、邪神「幻獣鬼」を倒すために旅立った。3人の勇者の物語はここから始まる。

ゲーム概要

タイトル:幻獣鬼 アンデッドライン(X68000・Windows10版)
ジャンル:アクションシューティング
メーカー:T&Eソフト
発売日:2021年3月30日
価格:330円(※キャンペーン終了後は550円での配信となります。)

配信サイト
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?product_id=1621

※画面は開発中のものです。

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