「英雄伝説 黎の軌跡」メインキャラクターのリゼット、カトルを紹介!戦術オーブメント《Xipha》の詳細も

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日本ファルコムは、2021年に発売予定の「英雄伝説 黎の軌跡(クロノキセキ)」(ハードは未定)について、新たなメインキャラクター「リゼット」「カトル」や、戦術オーブメント《Xipha(ザイファ)》によるカスタマイズシステムを公開した。

キャラクター紹介

リゼット・トワイニング

年齢:20歳/武器:拳銃&ブレードギア

「契約者様のサポートがわたくしの主要義務であり、誇りですので。」

《マルドゥック総合警備会社》のサービスコンシェルジュを務めるメイド姿の女性。淡い碧色の髪をなびかせたクールな美人だが、人当たりが良く何事にも丁寧な物腰で対応し、ちょっとした茶目っ気を見せるユーモアも持ち合わせている。

楚々とした外見とは裏腹に超人的なスピードとパワーを秘めており、その戦闘能力は一線級の猟兵さえも上回るほど。

《裏解決屋》のヴァンには社外テスターとして専用武器や《Xipha》の専用アプリを無償提供しており、定期的に使用状況の査定を行うといった極めてビジネスライクな関係を築いている。

カトル・サリシオン

年齢:15歳/武器:パルスガン&導力ドローン

「行こう FIO(フィオ)、XEROS(ゼロス)――博士の居場所を僕たちで守るために。」

15歳にして理科大学の修士課程にある、年若き研究者。銀髪を切りそろえ、少女のように整った顔立ちでどこか他人を寄せ付けない雰囲気を持っている。

専門は新型戦術オーブメント《Xipha(ザイファ)》規格のAIをベースとした《導力ドローン》の研究開発と運用だが、物理工学・生体工学などの研究室の助手も務めており、理科大学の象徴とも言うべき天文台にも思い入れを持つ。

幼少時にとある事情で共和国の導力革命の母、ラトーヤ・ハミルトン博士に引き取られ、以後彼女を実の祖母のように慕い、自身も研究者としての道を志すようになった。

舞台設定/キーワード

煌都ラングポート

カルバード南部、「羅州」とも呼ばれる南海に面した巨大港湾都市。その規模は貿易都市クロスベルや海都オルディスを上回り、共和国という“多様性の巨大国家”第二の心臓と言えるほどの勢いを近年、内外に示している。

近代的なビルが立ち並ぶビジネス街・商業地区のほか大陸最大の東方人街が広がっており、夜はその壮大な夜景が煌くように現れるため「煌都」と呼ばれるようになった。

その煌びやかさとは裏腹に、共和国最大のシンジケート《黒月(ヘイユエ)》の本拠地としても知られている。

工学都市バーゼル

カルバード南西にある学術工業都市。古くから自然科学系の学術研究で有名で、バーゼル理科大学という天文台を有する大学があるほか、中世には建築、水利、産業、学術などの機械・器具を手掛ける職人たちの組合も存在していた。

導力革命後は職人組合と理科大学が共同でヴェルヌ社を設立。産業協同プロジェクトが立ち上がり、高低差のある区画をエアロトラム(ロープウェイ)で結びつけるなど、美しい景観を残しつつ最新の学術工業都市化計画が進んでいる。

マルドゥック社

オレド自治州に本社を置く総合警備会社――もといPMC(民間軍事会社)。10年ほど前に設立され、最初は大陸各国の企業等に警備保障サービスを提供していたがここ数年で業務を拡大。軍事オペレーションの分野にまで進出している。

ただし、猟兵団と異なり各国の法をギリギリくぐり抜けられるプランを提示することが多く、リスクを負いたくない大企業が高額な費用(ミラ)で契約している。

ヴェルヌ社

工学都市バーゼルに本拠を置く巨大技術メーカー。帝国ラインフォルトグループと並び称されているが、産学共同の性格もあってかフットワークはやや低めで学術的な見地から多角的かつ練られた形での開発アプローチを取っている。

約50年前の導力革命において、導力器を発明したエプスタイン博士の三高弟の一人、ラトーヤ・ハミルトンがその技術を持ち帰り、ヴェルヌ社の顧問に就任。

大陸史上初となる導力車の開発を成功させたヴェルヌ社は、その後天体望遠鏡の光景を記録するための導力写真や導力映像といった先進技術の研究開発にも注力。映像技術と大衆文化が結びついた「導力映画(オーバルシネマ)」など、共和国で独自の文化を生み出すきっかけともなった。

「黎の軌跡」戦術オーブメント《Xipha(ザイファ)》紹介

「英雄伝説 黎の軌跡」に登場する第六世代の最新戦術オーブメント《Xipha(ザイファ)》は、電子装片(シャード)と呼ばれるエーテルの欠片を使用者の周囲に展開し、それを制御することで様々な機能を発動させることができる。

また、《Xipha》全体の基本性能を左右する「ホロウコア」、複数のアーツ(導力魔法)がインストールされた「アーツドライバ」、クオーツの属性値に応じて発動する特殊効果「シャードスキル」など、プレイヤーの能力を上昇させるさまざまな新機能が盛り込まれている。

戦術オーブメント《Xipha》デザイン設定画

《Xipha》の核となるAI搭載型コアクオーツ「ホロウコア」

《Xipha》中央に組み込まれる「ホロウコア」は以下の3要素を持っており、《Xipha》全体の性能に大きな影響を及ぼす。

1.基礎アーツ攻撃力→アーツ攻撃力を底上げする基本パラメータ
2.基礎EP→アーツ発動に必要なEPの最大値を増加させる基本パラメータ
3.Sブースト特性→戦闘中に発動させることができる特殊効果

「ホロウコア」は戦闘を経験することでLVが上昇。LVに応じて「基礎アーツ攻撃力」「基礎EP」「Sブースト特性」が強化されていく。

ボイスアシストで戦闘をより快適に!

AIを搭載した「ホロウコア」にはナビボイスの機能が実装されており、戦闘や移動シーン、クエスト等、さまざまな場面で《Xipha》所有者を音声によるガイドでサポート。

「ホロウコア」の種類に応じて音声や話し方が変化するほか、高度なAIを搭載した「ホロウコア」は所有者に対してより人間的な反応を示す。

「ホロウコア」設定画面 「ホロウコア」が会話に参加する場合も?

複数のアーツがインストールされた「アーツドライバ」

「アーツドライバ」には複数のアーツ(導力魔法)がインストールされており、このドライバを組み込むことでアーツの使用が可能になる。

使用可能なアーツはセットする「ホロウコア」のLVに依存するため、高LVの「ホロウコア」と組み合わせることでより強力なアーツを発動させることができる。

「アーツドライバ」にはカスタム可能なスロットも!

予めインストールされているアーツセットとは別に、「アーツドライバ」にはカスタム可能なスロットも設けられている。このスロットにアーツを設定することで、不足している回復/補助系アーツを補ったり、更に強力な攻撃系アーツを追加するといったカスタマイズも可能だ。

「アーツドライバ」設定画面 カスタムスロットにアーツを追加!

ラインの属性値で発動する特殊効果「シャードスキル」

中央の「ホロウコア」からは4本のラインが伸びており、このラインにセットしたクオーツの“属性値”によって電子装片(シャード)が展開し、戦闘中に様々な特殊効果「シャードスキル」が発動する。

1.ウェポン・ライン→属性付与による追加ダメージ、追加効果等の攻撃機能に接続されるライン
2.シールド・ライン→ダメージ軽減、属性耐性効果、反撃等の防御機能に接続されるライン
3.ドライブ・ライン→詠唱速度アップ、属性威力アップといったアーツ強化機能に接続されるライン
4.EXTRAライン→ウェポン/シールド/ドライブに属さない、一部の特殊機能に接続されるライン

“属性値”を意識したセッティングで高度な「シャードスキル」が発動!

「シャードスキル」は、その性能に応じて必要となる“属性値”の種類、数値が決められている。各クオーツに設定された“属性値”を意識しながら《Xipha》のセッティングを行うことで、戦闘中により高度な「シャードスキル」を発動させることが可能だ。

「シャードスキル」確認画面 クオーツのセッティングで属性値が変化!

※画面は開発中のものです。

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