「EVE Online」クローキング対策の新施設「移動式観測所」のテストがシンギュラリティテストサーバーにて開始!

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CCP Gamesは、PC向けに配信している「EVE Online」のシンギュラリティテストサーバーにおいて、本日5月18日より移動式観測所の公開テストを開始した。

「EVE Online」シンギュラリティ・テストサーバーで最新施設機能が公開開始

「EVE Online」のシンギュラリティテストサーバーで、最新の移動式観測所のテストが実施されています。この施設の登場により、ローセク、ゼロセク宙域におけるクローキングを使った侵入に対する防衛手段が1つ増えます。

システム全体に定期的にピンを送ることでクローク状態の艦船の遮蔽解除を行い、戦闘スキャナーで索敵可能な状態にしたり、破壊したりできるようになります。アクティブなプレイヤーに大きな影響を与えないように、新たにクロークを発動した際には、移動式観測所に対する耐性を高める新しいバフが適用されます。

現在、シンギュラリティの公開テストサーバーでテストが可能です。シンギュラリティへの接続は簡単で、EVEランチャーの右下にあるサーバーオプションをクリックして、トランキリティからシンギュラリティに切り替えるだけです。あとは出港し、クローク状態のターゲットに対して移動式観測所の機能をテストしてみましょう。

シンギュラリティの詳細については以下の記事でご確認ください。
https://www.eveonline.com/ja/news/view/mobile-observatories-live-on-singularity

ご意見、ご感想は、テストサーバーのフィードバックフォーラムで投稿できます。(英語)
https://forums.eveonline.com/c/technology-research/test-server-feedback/75

※画面は開発中のものです。

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