「MIRAIKEN studio」は新たな技術を活用した新時代のエンターテインメント発信の場に!オープニングセレモニーでその魅力を披露

発表会・イベント取材
0コメント TOKEN

バンダイナムコエンターテインメントは本日5月26日、「MIRAIKEN studio」のオープンを記念したオープニングセレモニーを実施した。

次世代のエンターテインメントを創造・発信する拠点として、xR技術およびリアルタイムモーションキャプチャを完備し、巨大かつ高画質なLEDディスプレイ4面ステージを常設した「MIRAIKEN studio」。これまでもさまざまな取り組みを行ってきた同社が、新型コロナウイルス感染症の影響を受けてオンライン配信を行う中で、新たな事業としてチャレンジできるという認識のもと、自社内にスタジオをオープンすることになった。

「MIRAIKEN studio」オープンを記念して行われた「MIRAIKEN studio Opening Ceremony」では、ナビゲーターのヒャダインさん、金澤朋子さんがスタジオの特徴を紹介するとともに、AR技術を使用して「アイドルマスター」シリーズのアイドルである天海春香と共演。また、実際の宇宙映像とガンダムと融合した映像を背景にしたSUGIZOさんの演奏など、xR技術を使用したライブパフォーマンスも披露された。

YouTube上で公開された第1部に続き、メディアを対象とした第2部では、xR技術によって映像と演者が融合したパフォーマンスの映像と、実際にパフォーマンスしているステージ上の様子を、同時に比較できるようになっていた。また、SUGIZOさん、ヒャダインさん、金澤さん、バンダイナムコエンターテインメント 代表取締役社長の宮河恭夫氏を交えたトークセッションでは、実際に体験した3人から驚きのメッセージが寄せられるととともに、未来の可能性への言及も飛び交っていた。

宮河氏は発表会の中で、ライブなどに直接参加した際に味わえる空気感などのリアルイベントの魅力、その上で今の情勢下だからこそのオンライン配信の可能性と、それぞれの特徴について言及。また、発端は宮河氏の思いつきからだったそうで、質疑応答では年末の企画立ち上げからわずか半年ほどでオープンにこぎつけたという、スピード感をもった対応であったことなどが明かされていた。

なお、「MIRAIKEN studio」はバンダイナムコグループ所属会社のみ使用できるスタジオとなっており、自社IPを用いた施策を行っていくとのこと。バンダイナムコグループでは4月よりトイホビーユニットとネットワークエンターテインメントユニットが統合されており、よりアイディアを掛け合わせて、新たな価値観に対応したエンターテインメントを創出していくというビジョンも掲げていた。

すでに5月27日に「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEXT LIVE 発表会」、5月28日に「アソビストア presents 電音部ベストアルバム発売記念オンラインDJイベント」が実施されるなど、今後もバンダイナムコグループならではの取り組みが期待される。そのほか、スタジオに関する詳細は下記の記事を参照してほしい。

「MIRAIKEN studio」公式サイト
https://miraikenstudio.bn-ent.net/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング