2021年7月8日に発売された「風雨来記4」を直感赴くままに10時間プレイしてみましたので、その状況をゆるく正直に正確に、そして、なんとなくモヤっと伝えていきます。

「風雨来記」シリーズといえば、フォグを代表する作品。いや、ボクが個人的にフォグの代表作と思っただけで、人によっては、「久遠の絆」や「MISSING PARTS the TANTEI STORIES」を挙げる人がいても、否定はしません。「美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語」を代表作に挙げる人がいてもいいと思いますし、「美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語」のアップデート版に当たる「みちのく秘湯恋物語 Kai」を起点に、フォグの宗清紀之氏にインタビューをした人がいてもいいと思います。

というか、実は2012年に、この連載の前身に当たる「リコレクションアーカイブス」でフォグの宗清紀之氏に「みちのく秘湯恋物語 Kai」を起点にインタビューをさせていただいているのですが、その際に軽く「風雨来記」についても触れていたりします。そして、いつか「風雨来記」についてもインタビューをさせていただきたいなぁ、と漠然と考えていたのですが、2016年2月に宗清氏が逝去されたことで、ついに実現することはありませんでした。

「風雨来記」と言えば、ルポライターが一つの地域をバイクで旅して、夜になったらキャンプ地で記事を書いてホームページに投稿し、コンテストに参加している雰囲気を味わうゲーム。旅と言えば一期一会の出会いがあり、仄かな恋愛要素がありながらも、プレイ後に恋愛が報われることはなく、残るのはその地域に関する沢山の豆知識ばかり。でも、いいんです。ルポライターとしての仕事さえ全うできればいいんです。いや、恋愛だって成就してほしいけど、自由に取材している感覚が本当に楽しいのです。

今、手元にはPS版「風雨来記」とPS2版「風雨来記2」があります。PS2版のリニューアルした「風雨来記」については未プレイです。「風雨来記3」についても、発売時期にバタバタしていてチェックしないでいたら、いつの間にか入手困難になってしまいました。過去の「風雨来記」を振り返ることはできても、もう新しい「風雨来記」で遊ぶことはできないのか、と思っていたところ、「風雨来記4」が発表されました。

というわけで、このご時世には新しい旅と出会いが必要なので、早速「風雨来記4」で岐阜に旅立ちましょう。

1.事前準備で気持ちを高め1時間経過
2.無事1日目の取材を終えて2時間経過
3.女の子との再会を楽しみ5時間経過
4.ひたすら取材を繰り返し10時間経過
5.そして、まとまらないまとめ

事前準備で気持ちを高め1時間経過

ゲームを起動すると、「日本一ソフトウェア」のロゴの後に、「F・O・G」のロゴが表示され、久しぶりに懐かしい地に帰って来たような気持になりました。

タイトル画面はいかにもな実写で、気分が高まります。

「風雨来記」と「風雨来記3」では北海道、「風雨来記2」では沖縄を旅しました。それぞれ、本州に住む主人公がバイクで旅をするため、現地までバイクを走らせるわけにはいかず、船からのスタートでした。それに対して、岐阜は主人公の拠点と思われる東京方面から地続きなので、高速をバイクで走るシーンからゲームが始まります。

サービスエリアに着くと、どうやらここは「諏訪湖SA」なので、まだ岐阜に着いたわけではないようです。

しかし、ここでは移動をできるようで……。

今は右にしか行けないようですが、全体マップはこのようになっていました。

移動先では、周辺の広大な風景を楽しみつつ、写真撮影のチュートリアル。カメラを起動すると、ファインダー越しの風景や被写体が表示され、写真を撮影することができます。しかし、いきなり撮影してしまうと、ピントが合っていないことがあるので、ピントを合わせる必要があります。

バイクのところに戻ると、気になるバイクを発見。

360度カメラでグリグリとバイクを確認することができます。

当然ながら、バイクを中心にカメラが360度回転するわけではなく、自分を起点に360度回転するため、バイクがない方向にも目を向けることができます。

バイクをじろじろと見ていると、まるで不審者扱いを受けているような声が……。

どうやらこの女性のバイクだったようです。

会話中はボタンを押せばメッセージ送りになるのですが、オートで自動送りにすることもできます。

そして、会話中にも360度見回すことができるので、風景を確認しながら会話を楽しむことができます。もちろん、別にそっぽを向いても失礼には当たらない……はずですよ。

プレイヤー自身のコミュニケーション力に関係なく、この主人公はルポライターとして十分にコミュニケーション力があるため、あんなに不審者を持たれた状態だった初対面から数分の会話で写真を撮影してもいい関係になったようで……。

もやっとした写真じゃ失礼なので、焦らずピントを合わせ……画面下方に六角形が表示された時が正解のようなので、パシャリ。

諏訪湖SAを発つと、岐阜に向かうことになり、いよいよ取材がスタート!

かと思ったのですが、意外とボクは慎重な人物だったようで、「岐阜県図書館」で取材の準備。そういえば、コンテストは明日スタートでしたっけ。

図書館で資料集めをしていると、たくさんの本を持っている女性にぶつかってしまったのですが、こんなタイミングでも撮影ができてこそ一流のルポライター……というわけではなさそうですが、会話中でも撮影ができることは覚えておいて損はなさそうです。

うん、確かに撮影できますね。

調べ物が終わるとホテルに戻り、身支度を終えると、コンペで使用するサイトに「挨拶文」を書くことができます。

サイトの左側には、記事の候補が表示され、書きたい記事を選ぶと右側に文章が書きあげられて行きます。時々、選択肢が表示されるようで、この選択肢を選ぶことで、より自分らしい記事が完成します。

そして、文章がまとまったら、最後に、サイトに掲載する2枚の写真を選択します。

記事をアップすると、早速コメントがあったのですが、どうやらあのバイクスーツの女性のようです。

日が変わると、準備を整えたうえで、「岐阜駅前」に到着。ここから取材が始まります。

いや、「岐阜駅前」から取材を始めたのですが、「岐阜駅前」を取材するわけではありません。バイクを走らせると、いきなり画面上方に分岐が現れます。画面左側の標識を見れば、何となく地名はわかるのですが、土地勘がないため実際のところよくわかりません。

こんな時は、マップを開けば、位置関係が把握できます。

こういうときは、気になる場所を選んで取材をすればいいような気がするのですが、個人的にはゲームをプレイするときの鉄則として、端から順番に攻めたくなる性分です。まず、南端にある「治水神社」でも目指してみようと思ったところ、マップにはなかった「農家」が突如現れたので、反射的に入ってみました。

あんなに気合を入れて「岐阜駅前」からスタートしたのに、観光地として特に光る場所でもない「農家」を最初の取材ポイントに選んでしまったのはアレなのですが……。気のいい農家のあんちゃんに取材をして、岐阜のお米「ハツシモ」を頂いたところで、プレイ開始から1時間になっていました。

無事1日目の取材を終えて2時間経過

「農家」を出た後、バイクで移動中にふとマップを開いてみると、マップに「農家」が書き込まれていました。公式サイトによると、探訪できる岐阜のスポットはおよそ100箇所あるらしいので、主だった観光地を除けば、自らの手で見つけ出すことになるのでしょう。

バイクによる移動の際には、以前の「風雨来記」シリーズでは、写真を拡大させることで先に進んでいる雰囲気を表現していたのですが、今作では動画をつなぐことでツーリングの雰囲気を出しています。分岐がないときでも次のシーンが画面上方に表示され、選べばすぐに次のシーンに画面が切り替わり、ボタンを押さないでいれば、動画の切れ目までそのまま進むことになります。ボタンを押しても押さなくてもゲーム内の時間に変化はないので、この辺りはお好み次第。個人的にはせっかちなので、ちゃっちゃと進んでしまいますが。

予定通り、「治水神社」に到着しました。

「農家」では不意に取材が始まりアワアワしてしまったため、ここで落ち着いて取材の流れを確認しておきましょう。取材地に初めて足を踏み入れると、図書館で仕入れたのか自身の以前からの知識かはわからないのですが、とにかくその地に対する内容が堰を切ったように表示されます。

そして、その地のことをプレイヤー自身も把握できたところで、移動できるようになります。

進むと、その都度、知識や意見が存分に言葉として吐き出されるのですが、ここでただ茫然と文字を追っていてはいけません。文章と共に、その時にしか見ることができない写真が出てくることがあるので、気になった写真はその場その場で撮影していきましょう。

また、360度カメラのシチュエーションでは、テキストが進行していても自由に見回すことができるので、撮影を忘れずに。但し、360度カメラのシチュエーションはいつでも撮影できるため、一通りテキストを読んだ後の撮影でも問題ありません。

「養老公園」、「柏尾廃寺跡」の取材を順調に終え、「関ケ原」に到着すると、あのライダースーツのお姉さんと再会。

とりあえず、いきなり撮影しても失礼判定はなさそうなので、パチリと1枚撮っておきましょう。

とんとん拍子で、この日陽さんが同行することになり、仲良く取材ができました。

日陽さんと別れると、「大垣」を取材。画面右下のゲージは、バイクの何らかのメーターのように見えるのですが、バイクで移動しているときにも、観光地を取材しているときにも表示されています。実は、これは主人公の体力ゲージで、移動しているときには常に減っています。このゲージがあるうちは自由に取材できる、ということになるんですね。

「美濃赤坂」の取材が終わったところで、そろそろ体力的には限界が近いため、キャンプに直行することにしました。ギリギリまで無理に取材しなくてもいいのですが……。

「キャンプ」コマンドを実行すると、どうやらその取材地でキャンプを行うわけではなく、自動的に最寄りのキャンプ地に移動することになります。

キャンプ地での夕食の情景を十分に満喫した後は……。

一番大事なお仕事になります。その日の取材状況に応じて、記事候補のストックがしっかりとたまっているため、この中から今日の記事を作成することになります。たくさん取材をすればストックが増え、どの内容を記事化しようか迷うのですが、その一方で、3日でどの記事候補も記事化できなくなってしまうため、面白い記事が掛けそうな取材地をまとめて取材してしまうと無駄が増えそうですね。

何が記事候補になっているかは、この状況になるまで分からないため、とにかくたくさん写真を撮っておきましょう。そういえば、日陽さんに許可を取らずにパシパシと撮影していましたね。

記事をアップして仕事を終えると1日が終了。そして、2日目の朝を迎えたところで、2時間が経過していました。

女の子との再会を楽しみ5時間経過

昨日、最後の取材先の「美濃赤坂」でキャンプコマンドを選んだ際、自動的にキャンプ地へと移動したのですが、そのキャンプ地はどうやら「大津谷公園キャンプ場」だったようです。「大津谷公園キャンプ場」は取材地ではないため、マップのどのあたりに存在しているかわかりにくいのですが、全体マップを見ると赤矢印のところになります。赤矢印は正確には、バイクの場所で、矢印の方向はバイクの進行方向になります。

全体マップをよくよく見ると、黄色い道路が追加されていて、その先には「上ヶ流」があります。いきなり「上ヶ流」に向かいたいところですが、昨日取材した地域の中で「岐阜羽島」を取材していなかったことに気付いたため、「岐阜羽島」に向かいました。途中で「墨俣一夜城」を発見したため、「墨俣一夜城」、「岐阜羽島」の順番に取材をこなすと、ときには住民の方とのたわいのない会話が展開することがわかりました。

「上ヶ流」に着き、取材をしていると、またも日陽さんに遭遇。

3日連続で遭遇するなんて、もしかして運命なのではないかと思いつつ、またも取材に同行してもらい、モデルもしてもらう展開に。まるでそこに日陽さんがいるかのような、特別な景色が撮影できました。

この後、いくつかの隠しスポットを発見して取材するも、あまりに取材に夢中になり過ぎて、体力ゲージの確認をすっかり忘れていました。自分の意志でキャンプ地に行かないと、次の日の初期体力が減ってしまうので、体力ゲージには十分に注意しなくてはいけません。

キャンプでは、一日遅れではあるモノの、農家のあんちゃんに貰った「ハツシモ」が登場し、取材内容によってキャンプでの行動に変化があることが確認できました。

3日目は、「徳山ダム」、「根尾谷断層」、「岐阜」、などの取材をしていると、「岐阜」で思わぬ再会がありました。

ここは記念にと、勝手に写真を撮影しようと思ったのですが、なぜかカメラモードにすることができず、そのまま会話を続けていると、モデルをお願いした際にこんな回答。いつでもどこでも撮影できるわけではないことが確認できました。撮影してはいけないシチュエーションでは、勝手にカメラモードにロックが掛かるようですね。

4日目は、隠しスポットを中心に取材をしていたのですが、取材中に再び日陽さんに遭遇。

当然ながら、取材に同行してもらい、いい取材をすることができました。

その後もいくつかスポットを回り、またもクタクタな状態でキャンプ場に戻ることに。そして、どうにか4日目を終えたところで、5時間が経過していました。

ひたすら取材を繰り返し10時間経過

全体マップでまだ訪れていない取材地を確認しつつ、道を一本ずつ潰していく細かい取材を続けてみました。5日目、6日目も一日あたり4、5件ずつと精力的に取材をしていって、1週間の取材が完了。7日目の日曜日は、取材も記事作成もできないため、リフレッシュすることができました。

2週目になると、北に向かって取材範囲を広げていき、10日目にはマップに最初から記載されている中では最北にある「種蔵」を取材することができました。

更に取材範囲を南東方面に広げていき、13日目には有名な「下呂」を取材。

そして、16日目の取材を終えると、10時間が経過していました。

そして、まとまらないまとめ

「風雨来記4」は、雑誌社対抗の記事コンペ「濃飛清流コンペティション」、通称「のひコン」に参加して、取材をして記事を作成して、コンペの上位を目指すゲーム。プレイヤーの目的は、良い取材地に巡り合い、良い記事を作成して、「ぐるり」をランキングの上位に食い込ませることになるはずですが、実際のところランキングの動向からいまいち手ごたえを感じることはできません。

どちらかというと、このランキングはあまり気にせず、自分にとって面白いと思ったところを取材して、気になった場所を記事にした方が、より楽しむことができます。個人的には、10時間でどれだけ取材地を回れるか、という裏テーマを敢行していたわけですが、結果、60箇所以上を巡ることができ、満足でした。

このペースでいけば、残り11日の取材で約100箇所の取材をすることができそうですが、その一方で、序盤のプレイでは何度も出会えた日陽さんや、図書館でぶつかった垂さんとは、その後全く出会うことがなく、かなり寂しい思いをしました。この辺りは、もう少し彼女たちの行動を読んで取材地を決めないといけないようです。

旅ゆえに一期一会の出会いがあり、時には、一度訪れたところに再び訪れたら発生する出会いもある様なので、すでに取材した地であっても気まぐれで再び立ち寄るのもよさそうです。

タイミングが良ければ、混浴の温泉での出会いもあるのかなぁ。あってほしいなぁ(願望)。

一日の終わりのキャンプは、キャンプコマンドを実行した際に近場のキャンプ場へと移動することになるのですが、どうやらこのキャンプ場でも一期一会の出会いがあるため、慣れてきたらキャンプ地にも気を配りたくなります。

写真撮影については、360度カメラの時にはいつでも撮影できるので、後から撮影しても問題ないのですが、いろいろとうんちくを語っているときに出てくる写真は、その場で撮影しないと撮影チャンスがないので、積極的に撮影しましょう。

しかし、たくさん取材をすれば1日に貯まる記事候補のストックは膨大で、3日ともなると、2ページになってしまい、どの記事候補がどの取材地の内容か忘れてしまいます。この辺りは、取材地と簡単なキーワードくらいはメモしておいた方が、プレイを円滑に進めることができます。

まして、写真については、どの取材地のどのシチュエーションなのか、画面内に目印を付けることができないため、撮影地に着いたらまず最初に、その地域がはっきりとわかる写真を撮影しておくことをおすすめします。取材地に入った時の360度カメラのスタート地点を撮影しておくだけでも、写真の管理がだいぶ楽になりますよ。

観光地や歴史的な名所ばかりではなく、社会的な問題についても知る事ができるのも、細かくいろいろな場所に訪れることができるゲームゆえのメリットで、とても勉強になります。

というわけで、今回のプレイでは恋愛の糸口は全く見つけることができなかったのですが、順調な取材によって岐阜のことをたくさん知る事ができました。なかなか旅行がしづらい今だからこそ、この記事を読んで少しでもあなたのアンテナにピコンと来たなら、「風雨来記4」で岐阜を旅するべきでしょう。

プロフィール
酒缶(さけかん)/ゲームコレクター

15000種類以上のゲームソフトを所有するゲームコレクターをしつつ、フリーの立場でゲームの開発やライターなど、いろいろやりながらゲーム業界内にこっそり生息中。「東京エンカウント弐」にゲームアドバイザーとして協力。関わったゲームソフトは3DSダウンロードソフトウェア「ダンジョンRPG ピクダン2」「謎解きメイズからの脱出」など多数。価格コムでは、ゲームソフトのプロフェッショナルレビュアーを担当している。

■公式サイト「酒缶のゲーム通信」
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■電子書籍「格好悪いあつめ方 大事なことはいつだってあつめて初めて気がついた」
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■電子書籍「ゲームコレクター・酒缶のファミコン質戯応答 ドラゴンクエストから高橋名人の冒険島まで Kindle版」(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0976L7M6D/

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PS4パッケージ

  • 発売日:2021年7月8日
  • 価格:6,980円(税別)
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