2021年8月19日に配信予定の「Shadowverse」第21弾カードバック「Renascent Chronicles / リナセント・クロニクル」アディショナルカード1枚を、Gamer独占で先行公開!
今回のアディショナルカードでは、「Shadowverse」のリーダーたちがついにカード化。Gamerでは「友魂の少女・ルナ」とそのトークンカードを紹介します。
友魂の少女・ルナ(ゆうこんのしょうじょ)
| クラス | ネクロマンサー |
|---|---|
| カードタイプ | フォロワー |
| レアリティ | レジェンド |
| コスト | 1 |
| 進化前 | 攻撃0/体力2 |
| 進化後 | 攻撃2/体力4 |
| 能力テキスト(進化前) | 【ファンファーレ】「ルナの人形」1枚を手札に加える。【ネクロマンス】6; 自分のEPを1回復。 |
| 能力テキスト(進化後) | 【進化時】「ネクロテンプテーション」1枚を手札に加える。 |
| CV | 小倉唯 |
| クラス | ネクロマンサー |
|---|---|
| カードタイプ | アミュレット |
| レアリティ | レジェンド |
| コスト | 1 |
| 能力テキスト | 【カウントダウン】1 【ラストワード】自分のリーダーを1回復。カードを1枚引く。 |
| CV | 小倉唯 |
| クラス | ネクロマンサー |
|---|---|
| カードタイプ | スペル |
| レアリティ | レジェンド |
| コスト | 2 |
| 能力テキスト | コスト5以下の相手のフォロワー1体を破壊する。 【ネクロマンス】8; それと同名のフォロワー1体を自分の場に出す。 |
| CV | 小倉唯 |
コストの低さが優秀な本体&トークンカード
進化しない限り本体に攻撃力がないのは、いかにもルナちゃんらしいところ。メインになるのは本体のテキストとトークンカードになりますが、「友魂の少女・ルナ」もトークンカードも1ないし2というコストの低さがポイントです。
「友魂の少女・ルナ」は、現環境では下火になりつつあるものの、やはり地力が高いラスワネクロへ投入することになりそう。ラスワネクロは「常闇の花嫁・セレス」を始め優秀な3コストが多く、「友魂の少女・ルナ」によって、4ターン目に3コスト+ルナ、5ターン目に3コスト+ルナ+「ルナの人形」など、ムダなく動けるようになります。
序盤に展開し、「ルナの人形」で手札を補充&ラストワードを稼ぐのも悪くなさそうですが、攻撃力が0のためテンポが取れない点に注意。それよりは中盤以降に展開し、「ソウルガイド」でドローに、「金鉱のネクロマンサー」でコスト3フォロワーに変換する方が輝きそうです。
確定破壊&フォロワーを奪える「ネクロテンプテーション」
イラストがかわいすぎる「ネクロテンプテーション」は、コスト5以下ながら相手フォロワーを確定で破壊できるスペル。守護や必殺を持つフォロワーを、こちらから触ることなく2コストで除去できる点が魅力です。
ポイントはネクロマンス8で破壊したものと同名のフォロワーを自分の場に出す能力。ラスワネクロの視点で見るならば「恒久の天使」などは狙い目です。他にも「ゲオルギウス」「オーバーヒートデーモン」など、進化時ないし進化後に強力な効果を持つフォロワーを奪って進化させれば、一気に形勢逆転できるでしょう。
非常に限定的ですが、機械ネクロで使用し、進化ウィッチ対面で「清澄の蒼・テトラ」を奪えば、ファンファーレ以外のテトラの能力をこちらがフル活用できます。こちらと相手のデッキ次第では「ネクロテンプテーション」は猛威を振るうかもしれません。
ネクロマンスが再び台頭すれば必須カードに?
「友魂の少女・ルナ」は、現在の環境やネクロマンサーのデッキを考慮すると、あると便利なカードという印象です。しかし、今後「死期を視るもの・グレモリー」のようにネクロマンスを活用するデッキアーキタイプが再び出現すれば、強力なネクロマンス効果を持つ「友魂の少女・ルナ」や「ネクロテンプテーション」は必須カードになるかもしれません。実装後、まずはアンリミテッドでグレモリーネクロを組んでみるのもおもしろそうです。
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