「モンスターハンターライズ:サンブレイク」のメインモンスター「メル・ゼナ」が発表!Steam版の配信日は2022年1月13日に決定【TGS2021】

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カプコンは、本日9月30日に東京ゲームショウ2021オンラインの公式番組内で「カプコン オンラインプログラム モンスターハンタースポットライト」を配信した。本稿ではここで発表された新情報を中心に紹介していく。

本番組では、発表されたばかりの「モンスターハンターライズ:サンブレイク」について、タイトルの概要や世界観などの追加情報が発表。その他、「モンスターハンターライズ」制作の裏側を語る開発秘話コーナーや、ゲーム内ミュージックが様々な演出と共に楽しめる音楽ライブコーナーなどが実施された。

まずは発売中の「モンスターハンターライズ」の最新情報として、これまで実施されてきたカプコンコラボコンテンツの第5弾として「帰ってきた 魔界村」とのコラボレーションが発表。10月29日より開催されるイベントクエストの報酬としてアーサーの重ね着装備が手に入る。

この重ね着装備を身に着けると見た目がアーサーになることに加えて、投げクナイが槍に変わったり特別なクエストクリア時の演出が楽しめるようだ。

さらに20周年を迎えた「ソニック」とのコラボも決定。今回コラボ内容は明かされなかったので続報に期待しよう。

10月8日からは本作のダウンロード版が新価格になって再登場。11月11日には「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」がセットになったツインパックも発売される。

続いては先日発表された「モンスターハンターライズ:サンブレイク」の最新情報がいよいよ公開。以前に配信された動画に登場していた新モンスターがサンブレイクのメインモンスター「爵銀龍 メル・ゼナ」であることが明らかとなった。古龍種のモンスターとなるようだ。

サンブレイクでは、「カムラの里」から旅立ち新たな調査拠点に向かうところから物語はスタートする。番組ではここで登場する新フィールドの映像も公開。夜になると紅色の空が広がる怪しげな雰囲気を持ったフィールドだ。

また、サンブレイクで復活するシリーズモンスターも発表。「モンスターハンター2」で初登場した「ショウグンギザミ」が復活する。他にも復活モンスターは登場予定とのことだったので続報を楽しみに待とう。

現在Switch版が発売中の「モンスターハンターライズ」だが、番組内ではSteam版の発売日が2022年1月13日になることも発表された。4K解像度、高解像度テクスチャ、ハイフレームレート、キーボード&マウス操作、ボイスチャット、ウルトラワイドディスプレイに対応し、よりリッチな環境で狩猟生活が楽しめる。また、2021年10月14日からは体験版の配信も決定した。

最後に「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」の最新情報が発表。無料タイトルアップデート第4弾としてオトモンに「ティガレックス希少種」「黒炎王リオレウス」、共闘専用モンスターに「マム・タロト(高難度)」が追加。無料タイトルアップデート第5弾では、オトモンに「リオレイア希少種」「リオレイア希少種」、共闘専用モンスターに「ミラボレアス(高難度)」が追加される。

それぞれのアップデートスケジュールは上記の画像の通り。

今回発表された最新情報は以上の通りだ。番組ではその他にも制作の裏側を語る開発秘話コーナーや、ゲーム内ミュージックが様々な演出と共に楽しめる音楽ライブコーナーなども実施されているので、アーカイブ映像もチェックしておこう。

※画面は開発中のものです。

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