9月30日より開催の「東京ゲームショウ2021」。千葉・幕張メッセ会場のカプコンブースに出展されていたPC(Steam)版「モンスターハンターライズ」のプレイレポートをお届けする。
新要素「翔蟲」によって、縦横無尽に躍動する新たなハンティングアクションを生み出したシリーズ最新作「モンスターハンターライズ」。本作は、思いのままに駆け巡ることができる新設計のハンティングフィールドや、未知の興奮と驚きをもたらすモンスターたち、数多の脅威が群れとなり襲来する防衛クエスト「百竜夜行」など「モンスターハンター」に新たな体験をもたらした。
2022年夏には超大型拡張コンテンツ「モンスターハンターライズ:サンブレイク」の発売も控え、さらなる世界の広がりを予定している本作だが、2022年1月13日に本作のPC(Steam)版が発売されることが発表された。
今回、東京ゲームショウ2021の幕張メッセ会場では、本作のPC版をリリースに先駆けてプレイすることができた。ここでは、PC版となって生まれ変わった「モンスターハンターライズ」のプレイレポートをお届けしよう。
ぬるぬる動く「モンハンライズ」に感動!
筆者は、普段Nintendo Switch Liteにて「モンスターハンターライズ」をプレイしているのだが、今回4K解像度のハイフレームレートでゲームをプレイするともはや完全に別物と感じるほどだった。
ゲーム自体はSwitch版と同じなのだが、フレームレートが大幅に向上しており、ハンターやモンスターが生き生きと躍動する。Switch版は基本30fpsをベースに動作しているそうだが、今回の体験版では60fpsで動作。もちろんPCのスペック次第ではそれ以上のフレームレートを出すことも可能だ。いわゆる“ぬるぬる動く”というやつで、同じゲームでもここまで変わるのかと感動を覚えた。
大画面でゲームを遊べるというのもSwitch Liteユーザーにはありがたい。グラフィックもより美麗に描写されており、4K解像度にも耐えうるものになっている。ライズの快適なプレイを大画面で遊ぶというのはなかなかリッチな体験だった。
もちろんSwitch版の手軽にゲームが遊べるというメリットも捨てるに惜しい。寝っ転がりながら気軽に狩猟を楽しみたいときはSwitch版で遊びたいし、大画面でじっくりと遊びたいときはPC版に軍配が上がる。筆者はすでにSwitch版を遊んでいるが、改めてPC版で「モンスターハンターライズ」を遊ぶのは“アリ”だと感じた。
「モンスターハンターライズ:サンブレイク」に向けてPC版の購入を検討してみるのもいいだろう。
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※画面は開発中のものです。
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