「文豪とアルケミスト」オーケストラ・アンサンブル金沢によるコンサートの生配信が決定!10月13日よりチケット販売を開始

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石川県音楽文化振興事業団(石川県立音楽堂/オーケストラ・アンサンブル金沢)は、10月24日に実施予定の「オーケストラ・アンサンブル金沢 POPカルチャーシリーズ 文豪とアルケミスト 金澤演奏會」について、10月13日より生配信チケットの販売を開始すると発表した。

本公演では、EXNOAより配信されているゲーム「文豪とアルケミスト」の音楽をオーケストラ・アンサンブル金沢の演奏で楽しめる。ゲーム内楽曲を作曲した坂本英城氏が本公演用に再度編曲。「救世念フ文士タレ」「虚ロナル齒車」のオーケストラアレンジは世界初演となる。さらに、国内有数のアコーディオン奏者である佐藤芳明氏の演奏が、より深く楽曲の世界にいざなう。

OEK POPカルチャーコンサート 配信のご案内

今回、特務司書の皆様の強い要望を受け、2021年10月13日(水)より生配信チケットの販売を開始することとなりました(10月27日(水)23:59までのアーカイブ配信有り)。視聴チケット販売期間は10月13日(水)0:00~27日(水)21:00までとなります。

本公演はDMM GAMESから配信されているゲーム「文豪とアルケミスト」の音楽をオーケストラ・アンサンブル金沢の演奏で楽しむ公演であり、ゲーム内楽曲を作曲した坂本英城氏が本公演用に再度編曲されました。「救世念フ文士タレ」「虚ロナル齒車」のオーケストラアレンジは世界初演となります。さらに国内有数のアコーディオン奏者である佐藤芳明の演奏がより深く楽曲の世界にいざないます。

また、室生犀星役の逢坂良太氏、徳田秋声役の渡辺拓海氏による文豪作品の朗読、およびミニトークコーナーも企画しております。このキャスティングは各文士のモデルである、室生犀星(1889-1962)、徳田秋聲(1872-1943)が石川県金沢市出生のため実現したものです。朗読する作品は、室生犀星記念館・徳田秋声記念館 両館にアドバイス頂いた、各文豪の代表作となる作品です。

ご都合許す方は、アンサンブル金沢のホームグランドである石川県立音楽堂コンサートホールの響きを体感頂ければ幸いです。

公演概要

公演名:オーケストラ・アンサンブル金沢 POPカルチャーコンサート 文豪とアルケミスト 金澤演奏會
公演日時:2021年10月24日(日)14時開演(13時開場)
出演:柴田真郁(指揮)、逢坂良太(声優・室生犀星役)、渡辺拓海(声優・徳田秋声役)、佐藤芳明(アコーディオン)、オーケストラ・アンサンブル金沢(管弦楽)

価格

現地チケット:プラチナ席 7,000円、SS席 6,000円、S席 5,000円、A席 4,000円
配信チケット:4,000円 ※決済時に別途システム手数料が必要になります)

現地チケット販売ページ ※無料の会員登録が必要です
http://piagettii.e-get.jp/ongakudo/pt/&S=211024B01

配信チケット販売ページ
https://kurosuoffice.zaiko.io/_item/343464

オーケストラ・アンサンブル金沢(略称 OEK)について…

1988年、世界的指揮者、故岩城宏之が創設音楽監督(現在、永久名誉音楽監督)を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。2001年金沢駅東口に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、世界的アーティストとの共演による定期公演や、北陸、東京、大阪、名古屋での定期公演など年間約100公演を行っている。

これまでにシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティヴァル(フランス)など音楽祭からの招聘を含む20度の海外公演を実施。設立時よりコンポーザー・イン・レジデンス(現コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)制を実施、多くの委嘱作品を初演、CD化している。ジュニアの指導、学生との共演、邦楽との共同制作などオーケストラ育成・普及活動にも積極的に取り組んでいる。

ドイツグラモフォン、ワーナーミュージックジャパン、エイベックスなどメジャーレーベルより90枚を超えるCDを発売。07年より18年3月まで、井上道義が音楽監督を務め、18年9月よりマルク・ミンコフスキが芸術監督を務める。

公式ホームページ
http://www.oek.jp

石川県立音楽堂について…

2001年9月、石川県の音楽文化の交流、創造、発信の拠点として開館。コンサートホールはオーケストラ・アンサンブル金沢の本拠地として、また室内管弦楽・室内楽・ピアノの演奏、鑑賞の環境として理想的な環境を実現している。

邦楽ホールは藩政期より息づく石川の邦楽文化の拠点として、歌舞伎や⻑唄、舞踊等あらゆる邦楽公演に対応できるホールとなっている。交流ホールは金沢駅地下広場と一体となった賑わいの創出空間として、自由で多目的な表現の場となっている。

管理、運営はオーケストラ・アンサンブル金沢の運営⺟体である(公財)石川県音楽文化振興事業団がおこなう。

OEK POP カルチャーコンサートについて…

(公財)石川県音楽文化振興財団が主催するコンサート。10代後半~30・40代の普段クラシックをあまり聞かない方々にもクラシックの魅力を感じていただき、新規のオーケストラファンを創出することを目的に開催。そのため、10代後半~30・40代の方々が興味を示しやすいゲーム、アニメ音楽等を主題として取り上げ、新規創客を担っている。

また近隣各県からも集客をおこない石川県立音楽堂に来館されるお客様を増やし、ひいては石川県立音楽堂・オーケストラ・アンサンブル金沢の周知を図っている。

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