「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-」リアルオークション開催!魔弾銃は66万円で落札、目玉のドラゴンキラーはなんと……

発表会・イベント取材
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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-」のサービス開始を記念して行われたイベント「リアルドラゴンキラーオークション」のレポートをお届けする。

あのベンガーナのオークションをリアルに開催!?

このイベントは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のアニメ22話“デパートへ行こう”に登場したベンガーナでのドラゴンキラーのオークションをモチーフにしたもの。ドラゴンキラーをリアルに再現し、そのストーリーと同様にオークションで所有者を決定するというものになっていた。

「ダイの大冒険」では最高級の武器として有名で、相場は15000G以上。一品限りの希少品であるため、オークションになり、最終的には18000Gで競り落とされることになったが、はたして今回のオークションでは……?

なお、ドラゴンキラー以外にも、コスプレイヤーのえなこさんがマァムの衣装をイベントでお披露目したときに持っていた“魔弾銃”など、さまざまなグッズが登場。

スケールの大きい巨大なグッズや「それをオークションに出すの?」という意外なグッズもあり、オークションに参加している人はもちろん、見ている人も楽しませてくれた。

ちなみに原作やアニメではオークション中にヒドラが来襲して大変な騒ぎになったが、今回のオーディションは平和に終わることができた。ドラゴンキラーもキルバーンに溶かされることはなかったことを細書に記載しておこう。

イベントは田口尚平アナウンサーをMCに、よきゅーんさんと岡田佑里乃さんがゲストとして登場。

よきゅーんさんは20年来の「ダイの大冒険」のファンであるということ、岡田さんはこういったオーディションを生で見るのははじめてだとうことから、今回のイベントに期待をしていることを語った。

また、よきゅーんさんは今回のアニメについて、前回のアニメでは描かれなかった後半のストーリーが観れることに興奮。“メドローア”が見れたことは感無量だったようだ。一方の岡田さんはオークションについて、マンガやアニメでしか観たことがないので楽しみにしていると打ち明けた。

オークションの練習を挟み、最初に出品されたのは“オリジナルタペストリー(竜の紋章&絆の紋章)”。これは2021年9月に配信された“リリース前夜ダイ放送!!!”の番組セットで飾られていたもの。

1万円からのスタートで最終的には20万円で落札。会場にいた参加者の19万円で打ち止めかと思いきや、ラストにオンライン参加者が20万円で落札するという流れで、一品目から白熱したオークションが展開した。

続いては“へんなベルト”。ポップが師匠であるマトリフから授かったベルトで、原作では取り外しが出来ずにポップを困らせていたが、このベルトは取り外しが可能になっている。こちらはオンライン参加者同士が熾烈な争いを繰り広げ、45万円での落札となった。

3つの商品は“どたまかなづち”。原作ではパプニカ王国の武器屋で、いちばん強力な武器としてオススメされた武器で、新アニメ版ではベンガーナのデパートで「攻撃と防御を兼ね備えた万能兜」として紹介されるものだ。なお、田口アナに感想を聞かれたよきゅーんさんは「エモすぎる!」とひとこと。少しのシーンしか登場しないものの、ファンの脳裏に焼き付いていることが素晴らしいと熱弁した。こちらは29万円でフィニッシュで、会場初の落札者となった。

4品目はアバン先生がマァムにプレゼントした魔弾銃。よきゅーんさんはこの商品を作った人と知り合いだそうで、本人も「ダイの大冒険」のファンであるという。もともと弾丸を装填するところまで再現する予定はなかったが、本人の熱意で本物と同じような仕様になったそうだ。

こちらはえなこさんがイベントで使用していたこともあってか、どんどん値段がつり上がっていく。会場の参加者は60万円で打ち止めになったが、オンライン参加者同士の争いが続いて、最終的には66万円となった。

続いての商品は“ザムザの額当て形 特製USBメモリ”。原作やアニメではザムザが自身の研究成果を蓄積しており、彼が最期に父であるザボエラに投げるシーンがとても印象的であった。なお、この額当ては開けると中身はUSBメモリ。容量は256GBで岡田さんも実用性に驚いていた。

こちらは1万円からスタートして13万円で落札。十分にすごい値段だが、前回の魔弾銃のインパクトのせいで少し普通に思えてしまうから怖い。

続いては魔軍司令ハドラーの玉座に設置された魔王軍六軍団を象徴する“魔王軍レリーフ”。1/6スケールだが、その大きさは間近で見ると迫力十分であった。こちらは10万円からのスタート。10万円以上の商品は1万円単位でベットされるため、一気に値段は上がっていき、最終的には52万円での落札となった。

次は龍騎将バランが左目に装着している“ドラゴンファング”。バランは旧アニメでラスボス的な立ち位置だったが、新アニメではダイと共闘するシーンも。ネタバレになるため、あまり語るのは止しておくが、後半のエピソードバランのことが好きになった人も多いのではないだろうか。そんなバランのドラゴンファングは5万円からスタートし、50万円での落札となった。

そして、いよいよ目玉商品である“ドラゴンキラー”が登場。原作ではドラゴンの皮膚もたやすく貫くという設定で、本商品は腕周りにドラゴンスキンの装飾と本革ベルトのバングルが採用されている。

最低落札価格は18万円だったが、目玉商品ということもあり、どんどん競りで値段が上がっていき100万円を突破。その後も上がり続け、ついに200万円超え。会場からは感嘆の声とともに自然と拍手が起こっていた。

最終的には300万円を超え、310万円で落札された。

ふたつのシークレットアイテムが登場!

ここでオークションは終了……と思いきや、新たに2品の追加オークションが!

ひとつめの商品は、“アバンの書風 特製サインブック”。ダイ役の種﨑敦美さん、ポップ役の豊永利行さん、マァム役の小松未可子さん、ヒュンケル役の梶裕貴さん、レオナ役の早見沙織さん、アバン役の櫻井孝宏さんのサインのほか、三条陸先生と稲田浩司先生の直筆メッセージまで書かれた豪華なアイテムだ。5万円からのスタートで165万円で落札されることになった。

最後の商品は“ハドラー親衛騎団 特製チェスピースセット”。こちらは予約中の“ハドラー親衛騎団 シルバー製チェスセット”の特別ヴァージョンだ。こちらは10万円でスタートし、96万円で落札された。

これでオークションは終了し、岡田さんは「どんどん値段が競り上がるを体感できて楽しかったです」とコメント。よきゅーんさんも「この作品がたくさんの方に愛されていることを感じました」とうれしそうに語った。

なお、今回のオーディションは、制作費を除いたすべての収益が、これからの時代を担う子どもたちの活動支援として寄付されるとのこと。また、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-」のゲーム内では11月23日よりブラックフライデーキャンペーンが開催されているので、こちらもチェックしてみよう。

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