「信長の野望・新生」自ら考え行動する家臣と敵の拠点に迫る「行軍」や大名として采配をふるう「合戦」の情報が公開!

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コーエーテクモゲームスは、2022年に発売予定の「信長の野望・新生」について、「行軍」や「合戦」の情報を公開した。

自ら考え行動する家臣とともに敵の拠点に迫る「行軍」や、刻一刻と変化する戦場で大名として自ら采配をふるう「合戦」の情報が公開。よりリアルに、さらに深く没入できる新たな戦国体験の一端をぜひチェックしよう。

したたかに準備し、自ら考え行動する家臣とともに敵の拠点に迫る!

本作では、配下の城主に対して敵拠点攻略の準備を命じることができます。命令を受けた拠点は軍備を開始し、軍備が完了すると臨戦状態になって出陣する部隊の能力が上がります。

通常の出陣では落とせなかった敵拠点も時間をかけてしっかりと準備をさせることで陥落可能になります。その一方、領地の発展は一時的に停滞するため、長期的な観点に立った軍事と内政のバランス感覚が試されます。

敵拠点を攻略目標に定め軍備を整える。軍備が完了すると臨戦状態になり、部隊の能力が上がる。
行軍時に武将の判断で進軍ルートを変えることがある。
攻略をより有利にするため武将たちは自発的に行動する。

出陣の命令を下すと、城主が率いる各部隊は敵の領地を攻略しながら目標の敵拠点へと進軍します。その過程で各部隊は味方部隊と連携したり、進軍ルートを変えたり、強攻に打って出たりと、味方の状態や周辺の状況を踏まえて行動します。

また一部の武将は“特性”を持ちます。軍事面では拠点への耐久ダメージが増加する「城乗」、特殊な調略が可能になる「策謀」など、特定の特性を持った武将を出陣させることで有利に戦いを進めることができるようになります。武将を出陣させるためには知行を与える必要があるため、大名としてどの家臣にどの領地を知行として与えるのかが勢力を拡大するうえで重要となります。

特性を持った武将を出陣させると部隊の能力を底上げできる。
敵の拠点を包囲して戦いを有利に進める。
武将が戦局を読んで、自発的に包囲を解いて強攻策に出ることもある。

刻一刻と変化する戦場で大名として自ら采配をふるい、勝利をつかめ!

行軍中の大名部隊は敵との戦闘中に、付近の味方部隊とともに“合戦”を仕掛けることができます。合戦前に行う軍評定(いくさひょうじょう)では、出陣部隊の選抜や布陣の変更のほか、参戦する武将の作戦を確認することができます。プレイヤーは、ここで武将たちが立てた策を元に全体の戦術を組み立てて合戦に臨みます。

合戦に参加した武将は評定の場で作戦を立案する。
勝利や功名のため、武将たちは自己判断で戦う。

開戦すると、武将たちは勝利や功名のため、味方武将との連携や挟撃を狙ったり、プレイヤーに対して策を提案したりと、己の判断で行動します。また、戦闘が続くと部隊は疲弊していきます。疲弊すると戦力が著しく低下するため、後方部隊と交代し休ませるなど、疲労を蓄積させない采配も必要になります。

戦況に応じて味方武将と連携して挟撃を狙う。
大局を見て、どう行動すべきかプレイヤーに判断を求めることもある。
武将の特性が発動すると、武将の能力が上がったり、戦場に影響を与えたりと、様々な効果を得られる。
戦いが佳境に入ると敵味方が入り混じり乱戦に陥ることもある。
戦闘が続くと武将は疲労し、やがて戦えなくなる。

合戦の戦場には勝敗を左右する“要所”が点在しており、制圧することで戦いを有利に進めることができます。なかには崖下の敵部隊に対して「落石」が可能になる特殊な要所も存在します。また、一部の武将は戦況に大きな影響を与える特性や戦法を所持しており、彼らを活躍させることも重要な要素の一つです。

このように、プレイヤーは家臣の行動、敵部隊の進軍ルート、要所、武将の特性や戦法など、さまざまな要素を吟味しつつ、刻一刻とリアルタイムに変化する戦場で全体の戦況を見極め、武将に最適な指示を与えることが求められます。まさに大名としての采配が問われます。

戦場に点在する要所を制圧すると戦いが有利になる。特殊な要所を制圧すると特別な効果を発動できる。
プレイヤーは自発的に動く武将に指示を与えることもできる。
武将の行動を把握し、好機や危機を見極め、戦場全体を見渡して最善手を打つことが勝利につながる。

※画面は開発中のものです。

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