「Dead by Daylight」にて和製ホラー「リング」とのコラボチャプターが2022年3月に配信!

0コメント

3gooは、ホラーサバイバルゲーム「Dead by Daylight」について、和製ホラー「リング」とのコラボレーションチャプターが2022年3月に配信されると発表した。

Behaviour InteractiveとKADOKAWAのタッグによる本コラボチャプターは、展開中の各種プラットフォーム向けに配信予定。「リング」の世界観が、プレイヤーをさらなる悪夢に陥れる。トレーラーも公開されているので、ぜひチェックしよう。

世界を恐怖の渦に陥れた和製ホラー「リング」が「Dead by Daylight」に2022年3月登場

ホラー史上に残る金字塔が、3月に「Dead by Daylight」に登場。Behaviour Interactiveが日本を代表するエンターテインメント編集社および出版社であるKADOKAWAとタッグを組み、カルト的な人気を誇る「リング」と大ヒットホラーゲームの世界が融合させました。長年のファンを持つ「リング」の世界観が、世界中のプレイヤーをさらなる悪夢に陥れます。

鈴木光司氏の小説と、高い評価を受けた映画化作品にインスパイアされたこの新チャプターでは、不気味で陰鬱な世界を舞台にしたサイコホラーの傑作と「Dead by Daylight」の歪んだファンタジーが融合し、無限大のスリルとゲームプレイの幅広さを生み出します。

Behaviour InteractiveのゲームディレクターであるMathieu Côté(マシュー・コート)は次のように述べています。「日本が生み出した『リング』シリーズの重要性と、世界の文化に与えた影響は誰もが認めるところです。この作品を『Dead by Daylight』に登場させるにあたり、歴史に残るストーリーに参加する機会をいただき、大変光栄に思っています。この新チャプターでは、ただでさえ手に汗握るゲームに加わった、心臓が止まりそうになるほどの強烈な恐怖体験をお楽しみいただけます」

1991年に出版された鈴木光司氏の小説「リング」は、世の中に広がる呪いとその犠牲者たちの恐るべき物語として始まりました。センセーションを巻き起こしたサイコホラーである同作のファンの記憶には「見たら7日後に死ぬビデオ」がいまだに焼き付いています。1998年、この小説は同じタイトルで、日本で長編映画化され、北米やヨーロッパでは「Ringu」として広く知られています。この物語は、他のアジア地域をはじめとする世界各国でセンセーションを巻き起こし、ホラー映画を代表する新たな存在となりました。

株式会社KADOKAWAのプロデューサー 今安玲子氏は次のようにコメントしています。「Behaviour Interactive及びDead by Daylightチームとのコラボレーションは私たちにとっても大変楽しみな取り組みです。偉大なる先人のキラーたちに負けない恐怖を降り注ぐために、霧の森にかの存在を送り込みます。心臓の覚悟を。震えて待っていてください」

2022年3月、「Dead by Daylight」に「リング」をベースにした新チャプターが登場します。今後の最新情報にご期待ください。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

Dead by Daylight 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング