Cygamesは、2021年12月11日・12日に「グランブルーファンタジー」のオンラインイベント「グラブルフェス2021」を開催した。ここではイベント全体の模様をお届けしよう。
今回のイベントは、YouTube・Twitterライブ・公式アプリ「グランブルーファンタジー スカイコンパス(グラパス)」上でのオンライン形式で開催。毎年恒例の企画を行うメインステージのほか、深夜や早朝にはキャストが濃密なトークなどを繰り広げる「ゆるっと!ぐらぶるサテライトちゃんねるっ」も放送した。さらに、今年は期間限定として「ナイトパーティー」が無料公開された(現在、ナイトパーティーについては公開終了)。
まずは2017年からのリアルイベントを振り返る映像と共に、オフィシャルキャストたちが現実の世界でひと時を楽しむ光景から始まる。さらに、彼らがこのフェスの成功に向けて試行錯誤している様子や、Special Character LiveやStella Magnaの練習風景も。
続くオープニングには、ステージへ小野友樹さん(グラン/ランスロット役)、加藤英美里さん(シェロカルテ役)、東山奈央さん(ルリア役)、プロデューサーの木村唯人氏、ディレクターの福原哲也氏が登場。グラーシーザー分の距離を取り、しっかり密も回避しながら「ゆるっと!グラブル格付けチェック」などの思い出にも触れていく。川原慶久さん(タイアー/ネクタル役)と立花理香さん(ユイシス役)の「ぐらぶるTVショッピングっ!」コーナーもあり、ゲーム内のイベントに絡めた「サウナハット」など注目度も実用度も抜群のアイテムを紹介していた。
「ゆるっと!ぐらぶるサテライトちゃんねるっ」には数多くのキャストが交代で出演し、「ゆるっと!グラブル格付けチェック」のディレクターズカット版も公開。キャラクターボイスとして「グランブルーファンタジー」への出演はまだないものの、ランク300の熱心なプレイヤーである声優・市来光弘さんがプレイヤーへ宝晶石3000個を配布するきっかけとなった「市来チャレンジ」の模様も含まれているので、メインステージはもちろん「ゆるっと!ぐらぶるサテライトちゃんねるっ」のアーカイブもぜひ視聴してほしい。
1年間の歩みを振り返る「これまでのグランブルーファンタジー」
「これまでのグランブルーファンタジー」には東山さんや加藤さんのほか、今井麻美さん(ヴィーラ/フライデー役)、白石稔さん(ローアイン役)、ランク300に到達済みの作曲家・成田勤さんがステージへ。2021年に行われたシナリオイベントやアップデートなどを振り返っていく。
1月は「決戦!星の古戦場」に「ティラノサウルス」が出現。前回開催の11月には「マンモス」など変わり種のボスが続いているが、マンモスについて福原氏が色々と資料を取り寄せて調べたところはっきりしたものが分からず、結果、象のような鳴き声ではなく「マンモス」という鳴き声になったそうだ。
4月のエイプリルフールには「『ボボボーボ・ボーボボ』奥義外典 全空ハジけ祭り」が開催され、「エイプリルフール○日目」の話でも大いに盛り上がった。6月には水着&浴衣Ver.のキャラクターや召喚石、高難度マルチバトル「狡知の堕天司」追加のほか、リアルなサウナの描写でも話題となった「元帝国軍人のおじさん(37歳)がサウナに目覚めたら人生もととのった話」も。ゲーム外では常設カフェ「グランサイファーキッチン」もオープンした。
7月にはメグが再びアウギュステで騒動に巻き込まれる「アウギュステ・オブ・ザ・デッド」や、十賢者のロベリア・フラウの水着Ver.スキンも登場。8月には待望のメインクエスト「星の旅人編 -嘘つき達のサーカス-」が追加され、ヘルエスの最終上限解放が行われた「龍血戦争」、9月にはヴェインやアーサー・モルドレッドといった騎士見習いたちが活躍する「剣は何に応えるものぞ」が開催され、今後の展開への期待が高まるものとなった。
10月にはハロウィンVer.のキャラクター&スキンや、コラボイベント「銀魂 少年ならジャンプの裏表紙までちゃんと楽しめ」、ルナールの最終上限解放と合わせて「いめちゅん!」を開催。11月は占星武器(ホロスコープ)にまつわる物語が動き出した「Marionette Stars」が開催され、一足早くクリスマスVer.のアンスリアも追加されている。12月には高難度HLマルチバトル「神撃せし蒼き究極の竜」も追加され、成田さんは実装日がStella Magnaの大掛かりなリハーサルと重なり大変だったという。仲間のフォローで水着Ver.ブローディアとブローディアを取り違える痛恨の編成ミスも乗り越え、見事撃破したそうだ。
アップデート関連では、7周年記念となる3月にかけて数多く行われ、より遊びやすく進化。オプティマスシリーズの5段階目の上限解放や新ジョブの実装も合わせ、編成の幅が大きく広がった。さらに一括上限解放、AP/BPの自動消費・回復、マルチバトルでのダメージログ可視化、クイック召喚機能、エンジェル・ヘイロー Pro、サブ加護召喚石の編成、大技の来るポイントが分かりやすくなった「バトルナビ機能」など、日々のちょっとしたプレイを助けるシステムも多数追加された。始めたばかりのプレイヤーでも知っていると「これは助かる!」というものばかりなので、この機会にぜひチェックしておこう。
演出がさらに強化された「グラブルフェス Special Character Live」
「グラブルフェス Special Character Live」には、フォーマルな衣装に身を包んだ白石稔さん、今井さんが登場。トップバッターを飾ったのはサンダルフォンの「Ain Soph Aur」で、さらに進化した演出に加えて今回はなんとMCにも参加。控えめに手を振るなどでファンと交流していたところでアオイドスが乱入し、サンダルフォンへ「ニガイドス」といったニックネームを贈るなどで場を引っ掻き回していく。改めてアオイドスは宙に浮くステージで「Unfinished Melody」を歌い、圧倒的な歌唱力を見せつける。
熱狂のステージを包み込んだのは、ニーアの美しい歌声。切迫した表情も含め、誰にも止められない「死ニ至ル恋」を歌い上げる。MCパートでは戸惑いながらも、ファンからの絶大な賛辞を受け取っていた。
ユイシス「彩花の契り」では腰にドスを装備しつつ、彼岸花が咲き乱れる中で美しい剣舞を見せてくれる。ライブの折り返しは四騎士が現れ、パフォーマーが旗を振る演出と共に「The Dragon Knights」の導入から新曲「Knights of Chivalry ~誓いのフェードラッヘ~」へ。MCでは4人がそれぞれ喜びのコメントを寄せつつ、うっかりジークフリートがコメントとカンペを誤って読んでしまうハプニングも。カリオストロはファンの名前を呼んだり、ジャンケンをしたりと自由に交流を楽しみ、髪型を自在にアレンジしながら「7日間かけて世界を創るより可愛い女の子1人創った方がいい」で自身の可愛さを存分にアピールする。
最後の曲の前には、なんとビィもステージへ。ラストを飾ったのはグラン、ジータ、ルリアを加えて歌う「OVER THE SKY」だ。今回初登場のグランは帽子を使ったパフォーマンスをしっかり決め、カタリナやラカムなど騎空団のメンバーのライトが輝く演出でファンを魅了した。
プレゼントを賭けて挑む「ぐらぶるTVちゃんねるっ!フェス出張版」
「ぐらぶるTVちゃんねるっ!フェス出張版」からは稲田徹さん(ファスティバ役)、谷山紀章さん(アオイドス/ショウ役)、下屋則子さん(ニーア役)、星野貴紀さん(ダーント役)、米澤円さん(フェリ役)、高森奈津美さん(アリーザ役)、逢坂良太さん(パーシヴァル役)、高木美佑さん(ミリン役)が参加。ガチャピンとムックからのビデオレターを紹介し、2021年に開催されたシナリオイベントにまつわるプレゼントチャレンジ企画「イベントヒストリーチャレンジ」に挑戦していく。お題をクリアするごとにパネルを獲得でき、プレイヤーへさまざまなアイテムが贈られた。
新着情報では、以下のような情報公開が行われた。メインクエスト「星の旅人編-紅玉飴の紛争-」は2022年春頃に追加予定とのこと。
本放送の最後には、突然ベリアルがイベントグッズ紹介を始める場面も。扱っている商品は実際に販売中の、決していかがわしいアイテムではないので安心してほしい。
カバー曲やサプライズも盛りだくさん!「グラブル ナイトパーティー」
声優陣がキャラクターソングを歌唱する「グラブルナイト パーティー」は、東山さん、加藤さんの「マホウのノート」で開幕。バックのモニターには描き下ろしのミニキャラクターや歌詞も流れていた。
米澤さんがクールに決めた「グランブルーファンタジー ヴァーサス」アレンジの「ソラのミチシルベ」は、コール&レスポンスも映像との組み合わせでしっかり再現。続けて、艶やかな和服姿の植田佳奈さん(ユエル役)と白石涼子さん(ソシエ役)が「蒼紅華之舞」で息ぴったりの舞を見せる。瀬戸麻沙美さん(ジェシカ役)をステージへ迎え、高森さんは街灯が照らす中という幻想的な中で歌うのはもちろん「ヨゾラのシズク」。「三羽烏漢唄」は小野さん、稲田さん、白石稔さんの3人がカバーし、生の和太鼓の迫力が画面越しでも届く熱をぶつけてきた。
ここで、サプライズゲストとして登場した平野綾さん(ベアトリクス役)が「PRIDE」を熱唱。「STAY MOON」の思い出にも触れつつ、ベアトリクスにしては想像以上にシリアスだったと振り返る。白いドレスに身を包んだ今井さんは花びらが舞い散る中で「アナザースカイ」を歌い、光が吹き上がるような演出も。立花さんは「彩花の契り」について、キャラクターライブに負けないくらいのものをと気合いを入れて挑んだという。
下屋さんはCDジャケットをイメージしたマイクスタンドと共に「死ニ至ル恋」を歌い、白石稔さん、石井マークさん(エルセム役)、榎木淳弥さん(トモイ役)は巨大なミラーボールの中から登場。榎木さんは「カフェdeパーリナイ ダンチョのお悩み俺らがまるっと秒で解決編SP」の最中に盛大なアドリブを放って笑いを誘い、アーティストたちもペンライトでステージ上から3人を応援する。
火花散るステージで谷山さんが「Judgment Night」を熱唱した後には、小野さんもステージへ。2人で「創呪擦罪 骨肉相噛(グラッジ・オブ・ザ・スケープドッグ)」を披露し、小野さんはGIGのクライマックスどおり“処刑”されてしまうが心から満足そうに果てていた。ちなみに「ゆるっと!ぐらぶるサテライトちゃんねるっ」では、このパフォーマンスが生まれた裏側について小野さんが紹介している。
特別ユニットによる「シャッフルコーナー」では、稲田さんを中心に加藤さんと金元寿子さん(ジータ役)がキュートなアレンジの「メリーラァヴ」を歌唱。さらに、高森さんと立花さんがアリーザ&ユイシスらしい語りや奥義も交えながらカリオストロの「7日間かけて世界を創るより可愛い女の子1人創った方がいい」やナルメアの「泡沫夢幻・胡蝶刃」を歌い上げる。
ディアンサら5人の巫女が歌う「Happy New Genesis」は、映像に合わせて今井さん、瀬戸さん、下屋さん、高森さん、立花さんが、「Never Ending Fantasy」は金元さん、米澤さん、植田さん、長谷川明子さん(マリー役)、加藤さんが担当。今回歌ったキャラクターの水着姿や、アイドル姿の描き下ろしイラストも公開された。
さらなるスペシャルゲストとして、森川智之さん(セルエル役)、井上剛さん(ノイシュ役)が登場。2人のキャラクターソング「Pray for the sky」がサプライズで初披露され、2人の強い絆を表すようなハーモニーが奏でられる。トークでは森川さんが「スカーサハ様」という呼び方への苦労も語られた。
再びステージへ戻った谷山さんは「Bloody Garden」と「Unfinished Melody」を歌い切り、アオイドス関係の楽曲を制覇。小野さん、金元さん、東山さんの「OVER THE SKY」に続き、キャラクターソングの始まりとなった金元さん、東山さん、今井さん、長谷川さんによる「キミとボクのミライ」でナイトパーティーは終了した。
騎空士&キャストの質問に答える「グラブルQ&A」
「グラブルフェス2021」2日目は、中村悠一さん(ロミオ/ツバサ役)が参戦する「グラブルQ&A」から始まる。ファンから寄せられたキャラクターの年齢などの質問に対し、まず主人公の身長はグラン170cm/ジータ156cmだそうで、これは対比が必要となるアニメに合わせて設定した気がすると福原氏。年齢はおよそ15歳で、明確にしないのはプレイヤーと切り離された感覚が強まってしまうかもしれないという配慮から。小野さんも、演じる上でも基準になる年齢を明確に答えてもらえなかった答えを時を経て聞くことができたと語った。
年月の経過については、完全な整合性を取るとコラボをはじめとしたシナリオイベントのバリエーション展開について大きな足枷となってしまうので、暗黙の了解として承知してほしいと話していた。
高難度マルチバトルでのソロプレイについては、専門チームが回答。ソロも楽しみ方の一つとしており、システムで完全に詰むような要素は作ってないという。スーパーアルティメットバハムートもシステム上はソロ討伐は可能としているが、現時点ではトッププレイヤー6人で討伐できるバランスのため制限時間が足りないという想定だ。
難読用語についての質問では、いくつかの例に回答。字面から入手可能なコンテンツや立ち位置が分かりやすいようにという配慮もあり、あまり見慣れない名前が出てくるそうだ。
宝晶石の端数については、ほかのアップデートに支障がでるほど対応が難しいという。検討はしたものの現時点での抜本的な解決は困難だが、いつか対処したいとは考えているそうだ。
シェロカルテの強さについては、フリークエスト「グラサイ戦隊キクウジャー」のバトルでHPが「65535」と設定されている点に触れる。これは昔のゲームのボスなどに多く見られる上限値のため、ここからそれなりの熟練者でありそうなことは感じられるものの、さすがにバハムートのワンパンは無理だろうとのこと。木村氏は「シェロカルテの強さはバトルではないのでは」と考えを話してくれた。
東山さんからの「イスタルシア」の設定や構想についての質問には、福原氏個人として、もし旅の目的地のイスタルシアに辿り着かなければこれまでのプレイヤーの旅路に意味がなくなってしまうのではと明かす。物語としての結末かどうかは別として、ひとつの区切りとしてイスタルシアに辿り着くという展開は描きたいとのこと。
ソート条件に「攻刃」「技巧」などを追加することはできないかという中村さんの質問には、要望自体は多くあるもののソートや編成のコピー機能は非常に難しいと回答。しかし長く安定して利用できる仕組みに向けた大規模な改修を並行して行っているそうなので、要望は出しつつもじっくり待っていよう。
加藤さんが聞いたアナザーVer.のキャラクターの基準は、すでに仲間になった人物のif、または過去の姿や立場となる。「フーちゃん」のみこのルールから外れているが、これはトモイが厳密にはプレイアブルキャラクターではないため。今後も機会があれば順次追加となっていくようだ。
このほか「レプリカルド・サンドボックス」のテンポ感やカジノメダルの入手先の拡張(「忘れられた孤島の開拓」などでも入手可能予定)、「エンジェル・ヘイロー Pro」についての質問は「グラブル生放送 クリスマス特別版」のアップデート予定でも触れている。
迫力のサウンドが画面を揺らす「Stella Magna スペシャルライブ」
「Stella Magna スペシャルライブ inグラブルフェス2021」は、遠藤フビトさんの「ジ・アルティメット」で開幕。そのまま小林太郎さんが「この狭い世界で、ただ小さく」、CHiCOさんのコーラスが美しく響く「燦然世界」まで立て続けに熱唱する。
さらにワムデュス&ガレヲン戦の「Dragon's Circle -Water and Earth-」、ル・オー&フェディエル戦の「Dragon's Circle -Light and Dark-」も披露し、MCもそこそこに「Paradise Lost」「Parade's Lust」でファンに息つく暇も与えない。
STEVIEさんが「グランブルーファンタジー ヴァーサス」から「Colossus」とユーステスのテーマソング「Peace and Quiet」を叩きつけ、CHiCOさんと共に「新世界秩序」を歌い上げる。ラストは「黒銀の翼」でファンを熱狂の渦に巻き込み、フィナーレを迎えた。
ベリアルからイベントを死守!「オフィシャルキャストステージ」
これまでと趣向を変えた「オフィシャルキャストステージ」は1日目冒頭の映像に続き、イベントを運営してきたキャラクターたちが登場。ベリアルの乱入を許してしまった面々は、改めて警備を強化しながらイベントを進行していく。
しかし、お弁当の消失や機材の破損など妙なトラブルが続く。それぞれが協力して対処していたが、会場にベリアルが現れ……といったストーリーを楽しむことができた。
「グラブルフェス2021 スペシャルショー」
最新情報などを届ける「GBVS/Relink 最新NEWS」「グラブル生放送 クリスマス特別版」の後は、2日間のフェスを締めくくる「グラブルフェス2021 スペシャルショー 蒼の軌跡 -Recursion&Reunion-」がスタート。
ステージに現れたのは、カシウスやアイザックをはじめ「STAY MOON」で活躍したメンバー。カシウスの記憶を確認するため、ルリアノートも借りながら投影された映像を確認することになる。映し出されたのは「神境にて辿る跡」や「自由をその手に」「Right Behind You」など組織関連の思い出で、キュウタと過ごした「カッパサマー・クロニクル」では和太鼓や寿司ダンサーが迫力のパフォーマンスを見せる。
続いて、ファイアーダンスが魅せる「十二神将会議」や、海洋生物に襲われるメグが戦士として覚醒する「わたしの愛しのアウギュステ」にも触れながら、さまざまな種族の絆を描く「フォール・オブ・ドラゴン」「氷晶宮でミックスパイを」「俺達のレンジャーサイン!」、「幾千の夜を越えて、あなたに届くのなら」をはじめとするロミオとジュリエットにまつわるシナリオイベント、さらに「龍血戦争」「ダルモアの奇跡」「偽りの英雄達」「剣は何に応えるものぞ」「ロボミ 史上最大の戦い ゴッドギガンテス 対 空の調停者ゾーイ」まで辿っていく。
さまざまな記憶の最後はカシウスを取り戻し、脅威を退けた「STAY MOON」。そして8周年イベントの予告を残し、配信で大いに盛り上がった「グラブルフェス2021」は終了した。残念ながら前回中止となってしまった「グラブルEXTRAフェス」も2022年は順次開催予定となっているので、こちらも楽しみに待っていよう。
(C) Cygames, Inc.
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