Oculus Quest 2版「バイオハザード4」コントローラーを使った方向操作機能や利き手の入れ替え機能が登場!

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Oculus Quest 2版「バイオハザード4」において、操作性やオプション機能の強化を含むアップデートが実施された。

今回のアップデートでは、新たなゲームコンテンツの追加は無いが、プレイヤーからの意見を受け、動作や快適性の設定が見直されている。また、ゲームプレイをより充実させるため、プレイヤーのオプションが追加。コントローラーを使って手元で歩く方向を操作できる方向移動機能や、コントローラーの利き手を入れ替えられる機能、身長調整設定などが含まれている。

さらに、腰や胸のホルダーの位置を調整するアクセシビリティ設定や、武器のレーザーサイトの色を変更するオプションも新たに追加。そのほかにもリロード設定の追加や、不具合が生じていたセーブデータを保護する為のシステム改善など、さまざまな面で最適化が行われている。

なお、2022年中にはアンロック可能なミニゲームモード「ザ・マーセナリーズ」も登場予定。本モードは、オリジナル版「バイオハザード4」に収録されており、時間切れになる前に襲い来る敵を撃退し、ヘリコプターで脱出を試みるというものだ。激しいアクションと多くのアンロックでキャラクターが特徴のこの本モードは、無料で実装予定となっている。

ストアページ
https://www.oculus.com/experiences/quest/2637179839719680/

※画面は開発中のものです。

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