スクウェア・エニックスは、PS4/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「Voice of Cards できそこないの巫女」を2022年2月17日(Steam版は2022年2月18日)にダウンロード専売で発売すると発表した。
「Voice of Cards」シリーズは、テーブルトークRPGをモチーフに全てがカードで表現されたRPG。プレイヤーはゲームマスター(テーブルトークRPGにおける、ゲーム進行を取り仕切る人物)のナビゲーションによりゲームを進めていく。
シリーズ第2弾となる「Voice of Cards できそこないの巫女」では、速水奨さんがゲームマスター役を担当。美しい海に囲まれた、精霊が住まう諸島を舞台に、“運命を変える航海”が描かれる。
※「Voice of Cards ドラゴンの島」の続編ではないため、本作のみでお楽しみいただけます。
今回の発表にあわせて、ストーリーやキャラクター、早期特典の情報が公開。また、ゲーム本編に、ゲーム内のカードやコマなどのコンポーネントを「NieR:Automata」モチーフに変更できるDLC7種と、すべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更できるDLC1種がセットになった「Voice of Cards できそこないの巫女 + DLCセット」の発売も明らかになった。
イントロダクション
全てが「カード」で表現される世界で「声」の導きによる冒険が始まる。
ゲームマスター「君は今から、ある物語の主人公として冒険へ旅立つことになる。物語の舞台は、古の伝説が息づく辺境の海。そこで生きる人々の想いを結びながら、「終焉の運命」を変えるべく旅をするのだ。君なら必ず、旅の目的を果たせると信じている。では、そろそろ出発してもらうとしよう。航海の無事を祈っている……」
ゲームマスター:速水奨さん
ゲームマスター役:速水奨さんからのコメント
「Voice of Cards できそこないの巫女」のオファーをいただいて、なかなかボリュームたっぷりな台詞量と聞いて、少しだけ躊躇いました。でも、内容が面白そうだったので、是非、演じさせて頂きたいなと強く思いましたね。
演じさせていただいたゲームマスターはジェントルマンだと思います。いつも主人公(プレイヤー)を見守り、導く、優しくて信頼できる存在だなと認識しています。
大切にしたポイントは、ゲームマスターとして、僕の声だけでゲームの世界に誘い、ナビゲーターとして主人公を導かなければならないので、信頼感、安心感を持ってもらえるように演じたつもりです。あっ、でも、演技過多にならないよう、素の自分に近いところを意識しました。
本作は小説とゲームの間にあるような、とてもユニークでパーソナルな作品だと思います。知的好奇心と遊び心をくすぐる、文学的な香りもしますね。僕の声が、その世界の広がりの一つの要素になっていたら幸いです。
ゲームが始まると、ずっと一緒ですよ。大丈夫ですか?ずぅ~っと僕の声だけで進む世界ですよ。まあ、物語は面白いし、登場するキャラクターたちも魅力的です。僕としては、お薦めします。でも、大丈夫ですか?大丈夫なら、是非、一緒に冒険の旅に出ましょう♪
ストーリー
美しい海に囲まれた、精霊が住まう諸島。
「巫女」と呼ばれる女性と、巫女を守る「従者」が組んで、代々、島を維持するために精霊を生き永らえさせてきた。
諸島のとある島は、巫女がおらず、滅びの日を待つ。
島を救おうと、少女を巫女にするために尽力する青年。巫女として生まれ、巫女になれなかった、できそこないの少女。ぬいぐるみ姿の自称精霊に導かれ、諸島の伝説を巡る彼らの航海が始まろうとしていた。
島を救うべく旅に出る青年(主人公)<バラン>
航海士の青年。彼は故郷の村に迫る終末を受け入れられずにいる。その所為か、あまり笑うことがない。
巫女になれなかった少女<ラティ>
島の海岸で倒れていたところ、航海士の青年に保護された少女。彼女は声を失っているが、その理由はわからない。
主人公達を導く自称精霊<ラック>
愛らしいぬいぐるみのような生き物。精霊を自称しているが、その姿が本体なのか、何かが被り物をしているのかは誰も知らない。
可憐で自由奔放な巫女<フィーラ>
青ノ巫女たる少女。楽しみを求める彼女はいつも笑顔で、からかい上手。彼女の周りも自然と笑顔になる。
堅実で冷静沈着な従者<ハイド>
青ノ巫女に仕える従者で、彼女とは恋人同士。いつも冷静で完璧主義な彼が、その表情を崩すことはなかなかない。
フィールド
フィールドや街、ダンジョンなど全てがカードで表現されている。本作では船で海を渡り、周辺の諸島にいる四人の巫女へ会いにいくこととなる。
大海原
戦士の国
魔の湿原
ショップ
武器屋や装飾屋では装備品、道具屋では様々なアイテムが購入可能。
装飾屋
道具屋
武器屋
イベント
物語の途中、プレイヤー=バランはいくつもの選択を迫られる。どの選択肢を選ぶかによって、イベントの結末が変わることも!?
パーティ
バトルに参加できるキャラクターはバラン、ラティ、巫女と従者の最大4人。巫女と従者がいないときはラックがパーティへ参加する。
バトル
バトルボード
テーブルトークRPGをモチーフにした、ボード上で行われるターン制バトル。カード内の赤い石はHP、左下が攻撃、右下が防御を表している。
ジェム
バトルボードの左上にある宝石「ジェム」ジェムは毎ターン1個ずつ追加され、スキルを発動する際に消費する。
※写真のサンダーでは1個消費。
早期購入特典
幸運のクジラ模様
ゲーム内で表示されるカードの裏面を、その姿を見た者に幸運をもたらすと伝わる、伝説のクジラを模したデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
海のタイルテーブル
ゲーム内のテーブルを、海をイメージしたデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
ニンテンドーeショップ、PlayStation Store、Steamにて「Voice of Cards できそこないの巫女」を2022年3月7日23時59分まで(Steam版は3月8日2時まで)に購入すると、ゲーム内で使用可能なDLCを入手できる。
※早期購入特典は、予告なく終了する場合がございます。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※早期購入特典は、後日無料または有料で頒布される可能性がございます。
Voice of Cards できそこないの巫女 + DLCセット
「Voice of Cards できそこないの巫女」のゲーム本編に、ゲーム内のカードやコマなどのコンポーネントを「ニーア オートマタ」をモチーフとしたデザインに変更できるDLC7種と、すべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更できるDLC1種がセットになった商品。
※セットに含まれているDLCは、個別でも販売します。
※インターネットに接続することでご利用できるサービスは、ゲームソフトの発売から期間が経過すると終了する場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※ゲーム内で、一部、DLCの変更が反映されない箇所がございます。
ドットアートセット
すべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます
コマやダイスのデザインなどを「ニーア オートマタ」モチーフに変更可能
人形達の装束
主人公、ラティ、ラックの衣装を、別の衣装デザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
YoRHa部隊のエンブレム
カード裏面を、YoRHa部隊のシンボルを模したデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
2Bのコマ
陸地用のプレイヤーのコマを、2Bを模したデザインに変更できる。
オートマタのダイス
ダイスを、ポッド風のデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
複製された街のボード
バトルボードやジェムボックスを、複製された街を模したデザインに変更できる。
※本コンテンツには、ダイスは付属しません。
機械生命体のテーブル
テーブルを、機械生命体を模したデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
レジスタンスのジュークボックス
BGMを、人類のために死闘を繰り広げたアンドロイド達を想起させる曲に変更できる。
※一部、変更されない箇所がございます。
スタッフ
- クリエイティブディレクター:ヨコオタロウ
代表作:「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズ/「NieR」シリーズ - エグセクティブ・プロデューサー:齊藤陽介
代表作:「NieR」シリーズ - ミュージックディレクター:岡部啓一(MONACA)
代表作:「ドラッグ オン ドラグーン3」/「NieR」シリーズ - キャラクターデザイナー:藤坂公彦
代表作:「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズ - シナリオライター:和田侑樹
- ディレクター:三村麻亜沙
代表作:「Voice of Cards」シリーズ
スペック
タイトル名:Voice of Cards できそこないの巫女(ヴォイス オブ カード できそこないの巫女)
対応機種(ダウンロード専売):Nintendo Switch/PS4/Steam
ジャンル:RPG
発売日:2022年2月17日(木) ※Steam版は2022年2月18日(金)発売予定
CERO:B
希望小売価格
ダウンロード版:3,520円(税込)
Voice of Cards できそこないの巫女 + DLCセット:4,356円(税込)
(C) 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




















































































