「レインボーシックス シージ」日本人オペレーター「AZAMI」や3年ぶりの新マップが登場!YEAR7第1シーズン「Demon Veil」の情報が公開

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ユービーアイソフトは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「レインボーシックス シージ」において、YEAR7第1シーズン「Demon Veil」に関する情報を公開した。

「Demon Veil」では、Kibaバリアーを装備した日本人の防衛オペレーター「AZAMI」が登場。Kibaバリアーは投擲型デバイスで、投擲後は壁などに貼りつき、膨張後に凝固する物質を放出して防弾性のバリアーを生み出し、防衛上の穴を塞ぐ。壁などを瞬時に修復できるため、このガジェットを駆使することで、機動的かつ汎用性が高い防衛策を練ることができるだろう。

新オペレーターのほか、シーズン中盤には3年ぶりの新マップ「エメラルドプレーンズ」が登場。アイルランドのモダンなカントリークラブで、プレイヤーはこの新たな環境と階層に挑む。

また本シーズンでは、攻撃側が準備フェーズでオペレーターや装備を変更できる攻撃オペレーター再選択が導入。攻撃側は集めた情報によって戦略を変更することができるため、準備フェーズで更に柔軟に対応できるようになる。さらに、オペレーターや装備が変更された際に、チーム内で意思疎通の上戦略を決定できるようにするため、ヘッダーがアップデート。攻撃オペレーター再選択はクイックマッチ、アンランク、ランク、プロリーグのすべてのゲームモードで可能だ。

本シーズンでは、ゲームプレイに関するアップデートも予定されている。マッチの前にウォームアップやエイムの練習が行え、カジュアルプレイヤーにも親しみやすいチームデスマッチの追加、PC向けに2020年より実装されていたマッチリプレイのコンソール機への実装、GOYOとVALKYRIEのバランス調整、NOMADのエリートスキンなど、さまざまなアップデートが実施される。

加えて、新たなインセンティブプログラムが導入。プレイヤーがR6FIXにて問題を報告し、ステータスが「調査中」になった場合には、全てのレポートの中から重要度が決定された後、シーズン毎に1つリワードが贈られる。テストサーバーとライブサーバー両方の問題を報告することができ、それぞれのシーズンのリワードを次シーズンのテストサーバーにて獲得可能だ。

オペレーターゲームプレイトレーラーを含む各種映像も公開されているので、あわせてぜひチェックしよう。

※画面は開発中のものです。

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