DONUTSは、2022年2月26日に「Tokyo 7th シスターズ」(以下、「ナナシス」)新エピソード開幕発表会を開催した。
「Tokyo 7th シスターズ Live Tokyo-7th FESTIVAL in Ryogoku Kokugikan」に先駆けて行われた本発表会。MCにはゲーム大好きで知られるモデル・タレントの貴島明日香さんを迎え、「ナナシス」プロデューサーである橋田寛幸氏(DONUTS)と、新エピソードに登場する新キャラクターを演じる天希かのんさん(星影アイ役)、天野聡美さん(月代ユウ役)、星ノ谷しずくさん(一ノ瀬マイ役)、山田麻莉奈さん(朝凪シオネ役)が登壇した。
まずは、橋田氏が作品内容や今後の展開について説明。2022年2月19日に8周年を迎えた「ナナシス」は、同2月27日21時よりタイトル名に副題が追加され、「Tokyo 7th シスターズ THE SKY'S THE LIMIT」として新たなスタートを切る。この副題は「限界はない、可能性は無限大」という意味の慣用句。新しい展開と、空を象徴としている「ナナシス」そのものを表しているそうだ。
新エピソードに登場する新キャラクター名とキャストも発表。副題追加と合わせてゲーム内に配信される新エピソード「EPISODE 2053 SEASON 1.0」には、星影アイ(CV.天希かのん)と月代ユウ(CV.天野聡美)が登場。4月公開予定の次回エピソードには、一ノ瀬マイ(CV.星ノ谷しずく)と朝凪シオネ(CV.山田麻莉奈)が登場予定だ。
そして、4人の新キャストがキャラクターの衣装を着て登壇。天野さんは声優になって初めて見学したステージが「ナナシス」の4thライブだったそうで、それまでは自分がステージで歌ったり踊ったりすることを考えたことはなかったという。「私も声優としてキャラクターを背負ってステージに立ってみたいと思わせてくれたのが『ナナシス』のライブでした」と語る。
歌の仕事はこれが初めてとなる天希さんは、「オーディションに受かったと連絡をもらった時は飛び上がって喜びました。先輩方の力強い背中を追えるように頑張っていきたいです」と意気込みを口に。
星ノ谷さんはたくさんの方に愛されている作品に参加出来る喜びを語りつつ、「私たちもまだまだ知らないストーリーが、これから先どうなっていくのかも楽しみです」と、これからの展開に目を輝かせていた。
「ナナシス」の物語や楽曲は知っていたものの「まさか自分がそこに加わるとは想像していなかった」というのは山田さん。同じ事務所の先輩である神城スイ役の道井悠さんから「『ナナシス』は誰かの背中を押す物語である」と作品の真理を伝授してもらったエピソードを明かし、自分も誰かの背中を押せるようになりたいと力強く語った。
続いて、演じるキャラクターと似ているところを聞かれると、天野さんは「しいて言うなら、ツッコミができないところ」と笑う。ユウは呆れて突っ込まないのに対して「私はボケをボケと思えなくて突っ込めない」のだとか。
天希さんはオーディションでは違う役を受けていそうで、アイ役に選ばれた理由をスタッフに聞いたところ、「そのままアイちゃんだったから」と言われたという。前向きなアイちゃんは理想の姿であり、「アイちゃんみたいに前向きに生きていけるように頑張りたい」と意気込んでいた。
星ノ谷さんが挙げたのは行動や性格について。星ノ谷さんもマイも「一直線で思いついたら行動するタイプ」とのことだが、一方で「前向きさ、ポジティブさ、ひたむきさは学ばなければならない」とも話す。
過去の出来事が原因で自分に自信がもてないところのあるシオネ。そんな彼女を演じる山田さんもそういう時期があったそうで、「過去の自分に似ている」と思いながら演じたのだとか。2人で一緒に成長していきたいと語っていた。
モデル活動もしている貴島さんは4人が着ている衣装も気なったようで、衣装のお気に入りポイントを尋ねる。キャラクターのままで全てがお気に入りだと天野さんが顔をほころばせれば、天希さんはアシンメトリーなところがポイントだとクルッと回って衣装をアピール。星ノ谷さんは胸元のワッペンや缶バッジが「10 SAI(てんさい)」になっているところ、山田さんはネクタイがキラキラしていてステージ映えしそうだとそれぞれ細かなポイントをピックアップして嬉しそうにしていた。
また、ゲームはどのぐらいするかと聞かれると、音ゲーをすることが多い天野さんは「イヤホンはワイヤレスと有線を両方持ち歩く」と音ゲープレイヤーなら納得のこだわりを明かす。天希さんは友達と「ゲーム部」というLINEグループを作っているぐらいゲームが大好きで、ゲームをやりすぎて夜ふかししてしまうそうだ。
星ノ谷さんはゲームをやると思わず喋ってしまうタイプらしく、人前ではやらずに家でやっているという。天野さんと同じように音ゲーをすることが多い山田さんは、電車でやるとだいたい乗り過ごしちゃうといった、貴島さんも共感のエピソードを明かした。
さらに、新エピソードの舞台となる2053年のアイドルはどうなっているかの話題にもなり、「今と同じようにいろんな曲を楽しんで歌うアイドルがいたらいいな」「すごい衣装を着ていそう」「3Dのモデルと生身のアイドルが一緒のステージを出来たら面白そう」「キラキラが本当に舞っていそう」と、配信ライブなどで見られる演出がよりリアルに実現するような未来を想像する4人。
そんな4人は、直近の未来である発表会後のライブに向けて、「曲の歌詞にあるように、見たことない世界に支配人さんを連れていけるように頑張りたい」などと意気込みを語る。なお、26日(土)のライブの模様は別途レポートするのでお楽しみに!
最後に、橋田プロデューサーから今後の展開について、3つのトピックスを紹介。
・新曲「Be Your Light」を2022年2月27日21時にゲーム内実装。新曲は今後も毎月1曲以上リリース予定。
・新曲を披露する場として、2022年は2021年の3倍のライブ展開を計画。
・2022年4月からラジオ番組を開始。詳細は近日発表。
これだけでなく、まだまだ展開は盛りだくさんだと語る橋田プロデューサー。3月にも大きなトピックスが2つあるそうなので、続報を期待したい。
発表会の後には貴島さんと橋田プロデューサーの囲み取材を実施。橋田プロデューサーからは、これまでのキャラクターについての質問に「もちろん展開していきます。今回発表したのは『2053』ですが、『2034』のキャラクターたちも平行して、2軸で展開していきます」との言葉が。
さらに、「ナナシス」のユーザー層に関する質問には「17歳から24歳ぐらいが一番のボリュームゾーン。新章を追加して裾野を広げようとは思っているが、メインはたぶん変わらずいくと思います」と、若い層が中心であることやターゲットについて説明してくれた。
貴島さんからは「昨日、朝3時半に起きて、そこから今日の朝5時ぐらいまでやっていました」とのゲームに熱中した驚きのエピソードも飛び出す。さらに、キャスト陣が着ていた衣装について「憧れます。着てみたい」と笑顔を浮かべていた。
(C) 2014 DONUTS Co. Ltd. All Rights Reserved.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
























































