「ソフィーのアトリエ2」のキャラデザが好き、「星のカービィ ディスカバリー」の新たな能力も面白い【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。年始の頃に比べると遊ぶゲームの選択肢が多すぎて、なかなかに落ち着かない毎日です。

TOKEN

どうも、TOKENです。「トライアングルストラテジー」は無事にクリアしまして(2周目以降もそのうちプレイします)、今はアニメの消化をしつつ、次にどのゲームを進めるかの計画を練っている最中です。手元に控えているのがRPGばかりで、やはり自分は物語体験が好きなんだなあというのを実感しています。

というわけで、「ソフィーのアトリエ2」のプレイを始めました。正直なことを言うと、プレイレポートを書くために10時間ほどはプレイしていたので、またやり直すとなるとエネルギーいるなというのはあったのですが、そんなことを言っているといつまでもプレイできないため、また冒頭からプレイし始めています。

これは本当に個人的な気持ちなのですが、NOCOさんのソフィーもゆーげんさんのプラフタも本当に素晴らしいデザインで大好きで、不思議シリーズのほかのタイトルでもフィリスとイルメリアが可愛すぎたり、スールのデザイン的な悪ガキ感が独特の魅力を出していたりと、ダブルイラストレーター体制だったことの意味ってすごく大きかったと思うんですよね。

NOCOさんは過去に携わわられていたゲームタイトルでのイラストを少し見ていただけでしたが、ゆーげんさんは「ミニッツ」という好きなラノベタイトルの挿絵を担当されていたので、個人的には元々好きなイラストレーターさんでした。今となってはお二人ともものすごく活躍されていますが、そうした活躍の姿をゲームなどの媒体を通じて追いかけられるのは、ファン冥利に尽きるなといつも思っています。

媒体に携わる以上は業界の人間ではありますが、それ以前にファンである自分自身の目線を大事にして、これからも取り組んでいければと思います(ゲームに関する話題が無かったのでいつの間にか語ってしまいました)。それはそれとして、一気にプレイ進めるぞー!

ヨッシー

今週はお休みです。

つなよし

Steam Deckのために作られた「Aperture Desk Job」を遊びました。Steam Deckは持っていないのですが、コントローラを所持していればPCでもプレイ可能です。

「Portal」シリーズの世界を舞台にしたValveの新作、というだけでもうマストプレイな作品なのですが、こちらは無料で手軽に遊べます。

シリーズおなじみ、Aperture Scienceの新入社員として働きはじめたプレイヤー、与えられた仕事はトイレの製品検査。指定されたボタンを押してトイレの動作チェックを行う毎日ですが、プレイヤーをサポートしてくれるロボ・グレイディによって話は思わぬ展開へ……。

といった具合で進行していきます。30分程度で終わる作品なので、まずはプレイしてほしいというのが率直な感想です。ウォーキングシミュレーターを再解釈したという本作。歩いたりはしませんが、とにかくボタンを動かしていれば物語が進んでいきます。

愛嬌のあるロボに、胡散臭さ全開の台詞回し、どこかダークな世界観。これはまごうことなき「Portal」シリーズのテイストを味わえる作品で、続編に飢えていたプレイヤーからしてみれば待望の新作といえるでしょう。

ただストアページにも記載されているとおり、「Portal」の続編ではなく、あくまでも世界観を広げる存在となっています。そうはいってもプレイ後「満足した」と思える作品にはなっておりますので、シリーズ好きは是非遊んでほしい作品です。あと、Steam Deckもいつかほしいですね……。

ロック

どうも、ロックです。冬アニメの消化が追い付きません。まともに追えているのが「その着せ替え人形は恋をする」と「明日ちゃんのセーラー服」のみという絶望的な状況……今週でなんとかできればと思います。

ゲームの方は、相変わらず「ELDEN RING」をプレイ中。死にゲー初心者ということもあり、進みはかなり遅いですが、先日ようやくマルギットを倒しました。道中でたまたま手に入れた氷殻の斧の初期戦技である「霜踏み」がかなり強く、雑魚戦でもボス戦でも助けてもらっています。

序盤のボスなのに威圧感がすごいマルギット。しかし、霜踏みのおかげでそこまで苦労はしませんでした。

マルギットを突破し調子に乗っていると、次なるボス・ゴドリックが立ちはだかりました。何度か戦ってみても、不規則なモーションに翻弄されるばかり。今はまだ霜を踏む暇もないといった感じですが、悔しいので今週中に必ず倒します。

敵がいちいちカッコいいのも(良い意味で)腹が立つんですよね。

まだまだ旅は続きそうな「ELDEN RING」。ボス戦は長時間やり続けるとドツボにはまるので、別のゲームもぼちぼち触っていこうと思います。

Ayato

お久しぶりのAyatoです。ちょっとお休みをいただいておりましたが、また今週からちまちまと、あれがかわいいとかこれがかわいいとか、書き連ねていきたいと思います。というわけでさっそくドーン!!

バグじゃないです。

今週は「星のカービィ ディスカバリー」の体験版をプレイしました。アクションは正直苦手なのですが、カービィはスーパーファミコン(0% 0% 0%)の頃からお世話になっているタイトル。今作も遊ばないわけにはまいりません。

今作では従来のコピー能力のほかに、新たな能力「ほおばりヘンケイ」が使えます。飲み込むのではなくほおばるだけ。これが大変おもしろいうえにかわいいんですよね。

奥にある三角コーンをほおばるとこんな感じに。ダバダバ走ります。
自販機をほおばると口が商品受け取り口に。ダバダバ走ります。

「じはんきほおばり」では缶ジュースをぶちまけて攻撃することができます。コピー能力のカッターやボムでも歯が立たない金属のコンテナも軽々破壊! いや缶ジュースの強度すごいな。ちなみに冒頭のバグのようなカービィは三角コーンをほおばった瞬間です。

缶ジュースはMAX99本。使い切ると“うりきれ”になってしまいます。

体験版では「くるまほおばり」も見ることができました。さすがに車はダバダバ走ってはくれませんでしたが、ターボダッシュでブイブイいわせるのが楽しい! 細かいことは気にせず走り抜ける爽快感、100点です。

体験版ではボス戦も含めて3ステージ遊ぶことができるのですが、ステージの作り込みを観察したりフィギュアを集めたり走り回るカービィを愛でたりと、やり込み要素(?)満載です。カービィどうしてこんなかわいいんですかね、ピンクの悪魔とか呼ばれてるくせに……。

小石とか吸い込んだ状態のこのもちもち感たるや。
廃墟好きにはたまらんステージですよねここ。水も綺麗。

ハマダ

目がっ目があぁぁー!といった感じで花粉症にやられています。マスクが当たり前の生活になりましたし、鼻の方は気持ちマシなんですが、目は全然駄目ですね。外に出る機会も減ってるしと薬をサボっていたら、痒くて仕方がないです。ただ、朝晩は冷えるものの、日中はかなり過ごしやすくなってきました。新たまねぎや春キャベツが美味しい季節になって嬉しい限りです。

そんな訳で3月になって結構経ちますが、「Fate/Grand Order」のミッション画面では、マシュの3月ボイスでネロについて言及されています。ネロについてはアーケードの方で覚醒しちゃってますし、アプリでは動きがないだろうと思っていたので何故このタイミングでってな感じでした。

しかし、ホワイトデーイベントにローマゆかりのサーヴァントが登場したりと何だか意味ありげな雰囲気です。とは言え昨年も頼光について思わせぶりな感じで何もありませんでしたし、変に期待したり深く考えるのはやめておいた方が良さそうです。

それと第2部7章に向けて、第2部の歩みを振り返っていくリコレクションクエストが始まりました。最近は第1部のクリアを促したり、こうした振り返り施策を実施したりと、出来る限り多くのユーザーを7章へ!という運営からの想いを強く感じますね。

リコレクションクエストは6章まである訳ですし、どこかで6.5章も配信されることを踏まえると、7章の実装は年末近くになりそうな感じですかね。待つ側としては辛いとこですが、仮に年末であれば、まだ1部の人でも頑張れば追いつけますし是非とも気張ってほしいところ。

サーヴァントの絆にボーナスが付与されるティーポットの配布も多いですし、第1部終局のように絆が影響してくるギミックもあるのかなとか色々考えてしまいます。そうなると年末前に7章で、年末に2部終局なんて展開もあったり?なんて感じで妄想だけが膨らんでいきます。

そんな感じで私は、なんだかんだと妄想してるだけでも楽しめますし、原作などを追っかけたりもしないといけないので、7章については超気長に待とうと思います。

アルジュナはどうにか1凸だけできました。。。

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