発売したばかりの「P4U2」リマスター版やアーリーアクセス中の「Core Keeper」をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。話題作がある程度出揃ったこともあり、遊んでいるタイトルもプレイ状況によって変化が出てきた感じです。

TOKEN

今週はお休みです。

ヨッシー

今週は楽しみにしていた「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」リマスター版が発売されました! 早速友人と対戦などをしているのですが、5~6年ぶりの「P4U」にも関わらずコンボが指に馴染む……。やはり番長 is 神。

とは言いつつ、後期はあまり触れていない部分も多く、Ver2.00アップデート以降は家庭用に適用されていないことも相まってなかなか新鮮な部分も多いです。というか記憶がおぼろげなこともあり、単純に自分の記憶が曖昧なのか、アップデートの新要素なのか分からないというね……(笑)。半新作みたいな気持ちで楽しんでおります。

今はせっかく家庭用でゆっくりと遊べるということもあり、真田を練習中。当時、大宮のBIGAPPLEというゲームセンターで遊んでいた時によく対戦していた真田使いの人がめちゃ上手くて憧れだったんですよね。

いや~、それにしても真田に限らずですが「P4U2」はトレモが本当に面白いな……。BGMの良さもあって一生籠ってしまいますね(笑)。

つなよし

今となっては一般的なジャンルとして定着したサンドボックスですが、この手の作品の醍醐味を味わえる瞬間とはなんでしょうか。そうですね。穴を掘っている瞬間ですね。

鉱石を求めるため、あるいは整地するため、はたまた家にするため。目的はさまざまですが、とにもかくにも穴を掘るという極めて単純な行為を黙々とこなしている瞬間こそ、サンドボックスを遊んでいるという実感を最も感じられるのではないでしょうか。

そんな採掘行為に全力を注げるサンドボックスアドベンチャー「Core Keeper」。大変オススメの作品でございます。舞台は洞窟。家を作るのにも、道を切り開くにも、資源を集めるにも、何をするにも掘らねば始まりません。

また、農業に釣り、料理といった生活要素もございます。そして8人までのマルチプレイにも対応。ここまでの説明で、「ああ好きなやつ」と思った方は遊んでみて損はないかと思われます。

資源を集めて強力な武具を揃えたらボスにも挑めます。おそらくプレイ人数が増えるほど難易度が上がっていると思われるのですが、とにかく敵が強くてキツい。しかし数の暴力、自由度の高さで攻略していけるのもサンドボックスの魅力です。

「Core Keeper」は、現在Steamにてアーリーアクセスがはじまったばかり。現時点でも十分に遊べる作品になっておりますが、今後ますます要素が増えていくでしょうから期待の作品です。ドット絵やサンドボックス、マルチプレイといった要素が好きな方。さらにはとにかく時間を溶かしたい方にオススメです。

ロック

どうも、ロックです。他のゲームも並行してやると言っておきながら、「ELDEN RING」しかプレイできませんでした。申し訳ございません!

それもこれも、全部接ぎ木のゴドリックってやつが悪いんだ……というくらい、今週は苦戦しましたね。マルギット戦で活躍した戦技「霜踏み」(現在は下方修正済み)が強すぎたので、別の武器と戦技でやってみよう、と思ったが最後。謎のこだわりが私を支配し、何となくモーションが気に入った鉤爪で戦い続ける羽目になりました。無論、選んだのは私自身ですが。

形態変化後の炎攻撃がとにかく厄介。

ただ、武器を変えたことで確かな収穫もありました。鉤爪のデフォルト戦技「クイックステップ」はシンプルながら、スタミナを消費しない回避や距離を詰める手段として便利な技。敵の攻撃を避け、隙を見て着実にダメージを与えていくというボス戦の基礎能力が、今回でより磨かれた気がします。

霜踏みを縛った代わりに、戦士ネフェリ・ルーを助っ人として呼んだのですが、彼女も相当頑張ってくれました。ボスのヘイトを集めてくれるだけでなく、タイミング良くダウンを取ってくれたり、なんならトドメを刺したのも彼女です。

ちょっと気まずかった。

これだけ助けてもらって、私は本当にゴドリックを倒したと言えるのでしょうか? ……また謎のこだわりが顔を出し始めたので、一旦ゴドリックのことは忘れて次へ進もうと思います。保証はできませんが、来週こそは流石に他のゲームも触っているはずです。

Ayato

子供の頃から本やゲームが好きだったために小学校高学年時にはすでにひどい肩こり体質だったAyatoです、おはようございます。肩を触った人間がもれなくドン引きするレベルでガチガチなので普段からバンテリンコーワ様のお世話になりまくっているのですが、先日とうとう鎮痛剤が効かないほどの頭痛と吐き気に苛まれ、軽く死ぬ思いをしました。年に何回か発生するので、そうなる前にストレッチくらいはしなければと常々考えてはいるのですが、大体いつも後の祭りです。普段から意識して身体を動かさないと、肩こりで人間は死ねます。どうぞお気を付けください(?)。

そんなわけで今週はほぼ「FFXIV」パンデモニウム零式の消化しかできておらず悔しい限りです。月曜日からモグコレが始まっているので、本当はヒドゥンゴージを周回したいのですが……! PvPは特に集中して画面を凝視するので眼精疲労がやばめなんですよね。さすがにこのタイミングで首周りの筋肉に負荷をかけるのは自殺行為なので控えております。ぐぬぬ。

私は「FFXIV」のPvPはどれも好きなのですが、その中でもヒドゥンゴージは分かりやすいのでお気に入りです。フロントラインだと3勢力なので……考えることが多いんですよ……。あとやっぱりロボに乗れるのが楽しいです。ジャスティスに乗った時の全能感はクセになります。と言いつつ操作には少々自信がないのでオプやチェイサーに乗りがちですが。

PvPといえば、次回のPLLでは「クリスタルコンフリクト」の実機プレイが見られるのでしょうか!? フリーロールということで、ヒーラーがどういう調整になっているのかが大変気になります。ヒール要素がまるっとなくなっているんでしょうか。自己ヒールのみ可能とかでも面白そうです。ひとまず4月1日のPLLまで、ストレッチを挟みつつ、適度にヒドゥンゴージを楽しみたいと思います。

これはプリンセスデーの反復クエで見られる「あなた素顔そんな感じだったのね……!」なウェッジ。

ハマダ

ついに「トライアングルストラテジー」のプレイを開始しました。昨年から期待しつつも、発売して直ぐに手を付けられずヤキモキしていましたが、ようやくプレイを始められて一安心といった感じです。と言っても直ぐにプレイできなかったのは、中途半端な状態のゲームが多かったからという何ともしょうもない理由ですが。。。

そんな訳でプレイを開始して直ぐに実感したのは「HD-2D」によるグラフィック表現の美しさ。特に水面に関しては、光の表現がリッチになるだけでもこんなに印象が違うものなんだなと実感することができました。「HD-2D」シリーズの作品に触れるのは初めてでしたが、中世ヨーロッパのような世界が広がることが多いファンタジー要素のある世界観を描くのに適したグラフィック表現だと思います。SFC時代のRPGなどでファンタジー世界に触れ始めた人間としてはドット絵もたまらないですしね。

ストーリーに関しては、プレイを始めたばかりだと、まだまだ入口といった感じで三国が思惑を匂わせながらも均衡が保たれており、これからの展開に期待が高まっているところです。序盤の選択肢からもかなり大きく物語が変化しそうな印象を受けましたし、それぞれの選択を試してみたいという気持ちにさせられます。シナリオの導入となる生活必需品を巡る大国間の軋轢というのは、シンプルだからこそ説得力のある題材ですし、物語にもすんなりと入っていけるものでした。

それとタクティクスRPGとしての印象ですが、序盤から気の抜けない難易度になっていて、しっかり考える必要がある遊び応え十分の作りになっています。ハードを選んだのですが、全員無事なままステージをクリアするのは、なかなか厳しいです。キャラクターロスト系のSRPGに慣れていたので、最初のバトルでいきなり金髪碧眼の男が退場してしまうかと思ってめちゃくちゃ焦りました。

この直後に彼は蹴散らされました。。。

ターン制のバトルでも、キャラクターの速度に応じて敵味方の順番が入り乱れるというだけで、敵を引き込んでからタコ殴りというシンプルかつ強力なSRPGの定番戦術が採用できないため、戦略性が一気に高くなるもんですね。

敵味方の行動がハッキリとターンで区切られている作品に慣れている人は、本作のシステムに体が馴染むまで行動順には特に注意が必要です。それと基本的には反撃が無いという点と、敵ユニットを挟んだり、逆に挟まれた時に発生する追撃システムにも気を付けましょう。気を抜くと見る見るうちに味方がやられていくので、私も早く馴染めるように頑張ります。

挟みに行くとその直後に挟まれたりと悩ましいです

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