ブレインパンク・アクションRPG「SCARLET NEXUS」の累計プレイヤー数が200万人を突破!新たな無料体験版「Story Demo」が配信開始実弥島 巧先生へのインタビューと山代 政一氏寄稿による怪異解説も公開中

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バンダイナムコエンターテインメントは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「SCARLET NEXUS」の世界累計出荷・DL販売本数が100万本を突破し、Xbox Game Pass/ PC Game Pass含む累計プレイヤー人数が200万人を突破したことを明らかにした。

※集計対象はXbox Series X|S/Xbox One/Windows/PS5/PS4/STEAM。ダウンロード版を含む(2022年3月時点)

これを記念したイラストが公開されたほか、製品版に引継ぎできる新たな無料体験版「Story Demo」の配信も開始されている。さらに、公式サイトではメインシナリオを手掛けた実弥島 巧先生への特別インタビューと、怪異のデザインを担当した山代 政一氏寄稿による怪異解説も公開されているので、ぜひこちらもチェックしよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「SCARLET NEXUS」クリエイター陣の特別インタビュー&寄稿コメント公開中!

実弥島 巧先生特別インタビュー

無料体験版「Story Demo」の配信を記念し、本作のメインシナリオを手掛けた実弥島巧先生の特別インタビューを公開!本作の設定や世界観をつくった際の裏話や、本作ストーリーの見どころなどをたっぷりご紹介!

山代 政一氏寄稿コメント~怪異解説~

怪異のデザインを担当した山代政一氏寄稿の怪異解説を公開!発達した人間の脳を食らう恐ろしい存在の「怪異」、その異質なデザインの生みの親である山代氏による怪異の設計思想や、一部怪異のデザインについて解説頂いたコメントを公開!

ヴァース・ポーズ

中ボスクラスを想定してデザインしたチナリーの要素を煮詰めて、雑魚怪異を作ってみようと考えデザインしたのがヴァース・ポーズです。

チナリーはヒトの前肢と馬の後肢を持っていますが、ヴァースの下半身はその2つを融合させたモノです。そして、チナリーの植え込みになった頭部をプランターにスケールダウンしたモノを上半身として構成しています。また、人間の育んだ文化的な要素を判りやすく取り入れて、怪異らしい滑稽さを演出したいと考え、元々足の長いヴァースに更にヒールを履かせています。

チナリー同様、こちらも開発の割りかし初期にデザインした子で、この2体が怪異の雰囲気を決定づけたように思います。これ以降はサイズ感や攻撃手段などをまとめた仕様書を基にデザインを進行しているので、仕様がデザインの足がかりになっていきます。

名前の由来

Vase(花瓶):頭部の花束を支える胴回りを花瓶に見立て命名。
Paws(不器用に触る/爪のある足、手):この怪異の大きな特徴となる脚を表現。

続きは公式サイトをチェック!!
https://snx.bn-ent.net/special/contribute.html

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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