「春ゆきてレトロチカ」ゲストキャストとして梶裕貴さん、麻倉ももさん、香川愛生さんが参加!推理に役立つシステムや本作をさらに楽しむ要素も紹介

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スクウェア・エニックスは、2022年5月12日に発売を予定しているPS5/PS4/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「春ゆきてレトロチカ」(Steam版は2022年5月13日発売予定)について、ゲストキャストや、推理に役立つシステムなどの情報を公開した。

登場人物(ゲストキャスト)

西毬真琴 CAST/ 梶裕貴

登場年代/ 2022年
第二章「論理の路はつながらない」

はるかの書いた小説「探偵西毬真琴」シリーズの主人公の名前を名乗る探偵。四十間家で起きた数々の死の謎を解き明かす目的で了永に雇われた。

かな子 CAST/ 麻倉もも

登場年代/ 1972年
第三章「巡情エレジー」

ナイトクラブ「赤椿」で働く見習い歌手。不老の歌姫と呼ばれる彩綾に強い憧れを抱いている。

四十間あやめ CAST/ 香川愛生

登場年代/ 1922年(冬)
第四章「亡失の川」

四十間佐永太の妻。佳乃と同じく、四十間家の代替わりの行事「灯篭流し」に参加する。

推理に役立つシステムや本作をさらに楽しむ要素

平面図

事件が起きた現場の周辺を、平面図でも確認することが可能。位置関係など、気になった部分があった際に活用してみよう。

ひらめき

論理の路では、[ひらめき]を使って[謎]に対応する[手がかり]を浮かび上がらせる機能がある。[ひらめき]の使用回数は限られているが、仮説を6つ作る毎に1回使えるようになる。なお、[ひらめき]は推理評価に影響しないので、積極的に活用しよう。

「ひらめき」コマンドを長押しすることで、画面左のアイコンが輝き…。
[謎]と[手がかり]の周りに、ヒントとなる表示が現れる!

推理評価

各章ごとにプレイヤーの推理を評価するシステム。推理力に自信のある人はぜひ最高評価を目指してみよう!(※推理評価が物語の進行に与える影響はない)

BADEND→[天啓を得る]

推理に行き詰まってBADENDへ進んでしまっても、少し先のシーンを垣間見ることが可能な[天啓を得る]というヒント機能があるので安心だ。諦めなければ物語の結末を必ず見ることができる(※使用すると推理評価は下がる)。

解説

ゲーム中に登場した用語はメニュー画面からいつでも詳細を見ることができる。本作の世界観をより楽しみたい人は、ぜひこちらも確認してみよう。

※画面は開発中のものです。

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