Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。わりと話題がバラバラですが、その中でも「春ゆきてレトロチカ」の話題が多めです。

TOKEN

今週はお休みです。

ヨッシー

今週はずっと楽しみにしていた「シン・ウルトラマン」を観にいきました。ウルトラマンは未履修の作品も多くて楽しめるか不安だったのですが、しっかり楽しませてもらいました! 作りとしては初代ウルトラマンを現代風に再解釈したリメイクなのですが、とにかく細かいネタが多い! シン・ゴジラのクレジット表示からゴメスが出てきたときは、ついつい年甲斐もなく興奮してしまいました。

映画をみて大好きになったのはやっぱりメフィラス星人ですね。山本耕史さんの演技もあってめちゃくちゃ魅力のあるキャラクターに仕上がっていて人間パートも凄く面白かったですし、戦闘パートの怪獣のデザインもオリジナルを踏襲しながら洗練されており、ウルトラマンとの対比も興味深いポイントでした。

シンゴジ、シンエヴァ、シンウルトラマンと来て、この後はいよいよ「シン・仮面ライダー」の公開も控えているシン・ユニバース。個人的には各作品の続編もぜひ見てみたいのですが、果たしてどうなんでしょうか!?

さて、今週は先週と変わらず「VAROLANT」をプレイ。少しずつゲームの理解度が上がってきて難しさも分かるようになってきました。撃ち合い自体があまり上手くはないので、オーメンやブリムなどのコントローラーを使うことが多いのですが、スキルで味方のエントリーを上手く支援できたときなんかはかなり気持ちいいです。

そしてゲームを遊んでいると欲しくなってしまうのが、武器スキン。今回のナイトマーケットはちょっと微妙でしたが、次回の際には期待したいところです……!

つなよし

「10 Minutes Till Dawn」というSteamで配信されているゲームを遊びました。UIやゲーム性からいわゆる「Vampire Survivors」と同じゲーム体験を楽しめることがわかります。実際中毒性も高い。一世を風靡する作品でしたからこのままジャンル化する流れなのかもしれません。

本作はというと、ぬるぬると動く気持ちの良いドット絵、ダークな色合いは目に優しく、10分という短時間で遊べるのも魅力的。また基本的には銃で戦うので、マウス操作で狙いを定める必要があり、どちらかというとアクションシューティングにも近いプレイ感。なので運に左右されるというよりかは自分の立ち回りでどうとでもなる印象です。

レベルアップすることでランダムに表示されるアップグレードから1つ選び、そこから派生してパワーアップしていくというのももはやお馴染み。このビルドを考えつつアップグレードしていくというのがシンプルながらも中毒性が高くなる要因の1つです。基本的には数の暴力で攻めてくるので、こちらも手数の多いビルドにすると気持ちよく遊べそうです。

なおゲーム開始時にはキャラと武器の組み合わせを選ぶ必要があります。キャラ性能はそれぞれ異なるのですが、武器とアップグレードでいくらでもカバーできるので、単純にミスが何度も許される高HPキャラが強い気がしました。キャラがカワイイので見た目の好みで選んでもヨシ!

ちなみに本作は、今後配信予定の「20 Minutes Till Dawn」の無料版となっております。こちらは20分生存するのが目標で、キャラや武器もさらに増えるとのこと。短時間でスカッとしたい方々にオススメの作品です。

大量の弾幕で敵を一掃するのはやはり爽快
ロック

どうも、ロックです。2022年春アニメ、面白いものが多く置いていかれ気味ですが、「ヒーラー・ガール」と「古見さんは、コミュ症です。」2期は欠かさず見ています。特に「ヒーラー・ガール」は、メインとなる歌以外にも、小気味良い会話であったりキャラクターの動きの細やかさであったり、随所にこだわりが感じられる良作ですね。こうした全くマークしていなかった作品が見つかるのも、毎期の楽しみだったりします。

さて、「モンスターハンターライズ:サンブレイク」の発売まで約1か月。しばらく離れていたので復習をと思い、「モンスターハンターライズ」にて何度かクエストに行ってみると、得意武器の弓さえ驚くほど操作を忘れていることに気が付きました。サンブレイクではマスターランクが追加されるということなので、早急に感覚を戻さないといけませんね。とりあえず修練場に籠って距離感から学び直します。

最後にプレイした時は、入れ替え技「身躱し矢斬り」に回避距離UPを盛りまくって遊んでいたようです。

もしくは、これを機にあまり触ってこなかった武器を使ってみるのも良いかもしれません。新アクションを見るに、スラッシュアックスやガンランスなんかがド派手で面白そうですね。残り1か月、弓の感覚を戻しつつ他の武器も開拓していければと思います。

Ayato

私事ですが、来月引っ越しをすることが決まって日々準備に追われています。今のうちに荷物を片付けておこうと引き出しを開けたら1994年と書かれた色鉛筆が出てきてちょっと引きました。およそ30年前のシロモノなんですが、そもそもどうしてこれを実家から持ち出したのか、一人暮らしを始めた当初の自分に聞いてみたいですね……。

そんなこんなで今週というか先週からずっと、オート放置も可能な「NieR Re[in]carnation」をプレイしています。「FFXIV」コラボですね! 総戦力が7万くらいなのでベリーハードまではクリアできました。油断してるとハーデスの即死ギミックが来て「ア゛ッッ」てなりますが。さすがエメトセルク、つよい。そしてコラボ衣装および武器も無事全種ゲットできました。ゲイボルグとタイラスを同時に引く豪運を披露していますが、あと16連で天井なんですよね。せっかくなので石かき集めて来ようと思います。

壮観。
ゲイボルグの時点で「よっしゃ揃った!」だったのでタイラス見て草生えました。物欲センサー。

そしてそして、今回のコラボで地味に楽しみにしていたのがこちら、武器ストーリーです。

オ゛ォ゛ン゛……(号泣)

コラボといったら目玉はもちろんイベントストーリーだとは思うんですが、こういう細かいところでも泣かせにくるんですよ。まあ、XIV内ではAF4の入手はだいぶ後だしジョブが暗黒騎士じゃないとそもそも大剣ですらないんですがそれは置いておいて。自分が闇の戦士として経験してきた話だと考えると「あの時は大変だったな」としんみりするし、プレイヤーというメタ視点で辿った話と考えると「闇の戦士さま頑張ったな」とじんわりしますね。……多忙により語彙力が地に落ちているので何言ってるかよく分からなくなりましたが、“自分の話”としての感情移入ができるのはMMORPGならではだな、と今思いました(強引なまとめ)。あれ? リィンカネの話どこいった?

これはエスティニアンとニーズヘッグのイメージが強すぎて「光……属性……!?」ってなったゲイボルグ。
ハマダ

先日プレイを開始した「春ゆきてレトロチカ」は、ガンガン進めていった結果、あっという間にクリアしていました。クリアまで20時間弱ぐらいはプレイしていたはずですが、体感はもっと短かったので、それだけ楽しめたってことだと思います。たまに悩む部分があっても、割とスイスイ進められましたし、自分で思っていたよりも推理力があったみたいです。きっと某少年探偵アニメを愛好してきた成果かと。

そんな訳で今は不正解の選択肢を選んだ際のNG集的なものを少しずつ回収しているところです。本当は、アレの後に流れたアレってアレへの導線だよね? みたいなトークをしたいのですが、即ネタバレに繋がりかねないので、しばらくはそれも難しそうです。副題的に続編やシリーズ化にも期待できそうなので、多くの人に楽しんでもらいたいですしね。

それと私の中ではもう恒例になりつつある「FGO」の話。6.5章に先駆けてマイケルことコンスタンティノス11世が新たに登場しました。なかなか癖のある性能のようで、使いこなすには愛が必要になりそうな感じ。ピックアップ期間は6月8日までなので、私は今回も一旦様子見です。6.5章の活躍次第で欲しくなりそうですが、その頃にはピックアップが終わっている可能性もありますし、なかなか難しいところ。。。

新アイテムの青銅の果実ですが毒リンゴ感が凄い、食べたら駄目なやつでしょコレ

「マンガで分かる」コラボでも有償石1個の召喚しか引かなかったので、呼符も結構溜まってますし、ぶん回したい気持ちもあります。しかし、あれだけシルエットを見せられると私と同様に慎重になる人も多いのではないでしょうか。

6.5章のタイトルを踏まえると、シャルルマーニュが出てきそうですが、じゃあカール大帝は? とか大帝までいたらもう「Fate/EXTELLA LINK」コラボじゃね?って感じで予想が難しいです。「FGO」関連で予想が当たったことなんてほぼ無いので考えるだけ無駄ですが、こうした妄想をしている時が一番面白いまであるので、ぐだぐだ考えながら6.5章を迎えようと思います。

コラボ中はフレポガチャを5,000回ぐらい回してました。真っ黒なあの人も3人出た
島中一郎

今週は時間を見つけては、実写ミステリアドベンチャー「春ゆきてレトロチカ」をプレイしていました。章が変わるとともにキャストの配役がガラリと変わるのが面白く、「次はどんな役で出てくるのかな?」とワクワクしながら進めています。

ゲームの流れは大きく問題編と推理編、解決編の3つに分かれ、解決編ではミスリードを含む多くの選択肢が登場。選択肢それぞれに専用のムービーが用意されており、その見ごたえはかなりのもの。見当違いな推理を披露すると、登場人物総出でツッコミを入れてくれるのも楽しいです。

私が本作で一番魅力を感じているのが、数ある容疑者の中から犯人を選択するクライマックスの場面。ネタバレになってしまうため詳細は語れないのですが、実写ゲームでしか表現ができないような、緊張感たっぷりなシーンに仕上がっていました。

ボリュームもかなりあり、事件の真相に辿り着くのは来週までかかってしまいそうな予感。早期購入特典であるキャストへのインタビュー映像は、クリア後にじっくり堪能する予定です。

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