「地球防衛軍6」暗闇に潜む巨大な影が世界を滅ぼす……!「怪生物サイレン」の存在が明らかに

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ディースリー・パブリッシャーは、2022年8月25日に発売予定のPS5/PS4用ソフト「地球防衛軍6」について、新たな脅威「怪生物サイレン」と「コスモノーツ」に関する情報を公開した。

暗闇に潜む巨大な影が世界を滅ぼす……!「怪生物サイレン」

洞窟の奥深にヤツはいた。調査隊の目の前に現れたのはとてつもない大きさの怪生物。地の底から最悪の脅威が大空に放たれたのだ。

エルギヌス、アーケルスに続く第三の怪生物。体長はエルギヌスの約二倍もあり、エルギヌス、アーケルスが小さく感じるほどの超巨体である。

サイレンは、その大きさに比例した強靭さを備えており、また産み出すエネルギーも凄まじい。巨大な翼の羽ばたきだけで地上の人間を吹き飛ばして死に至らしめるほどである。

サイレンの最大の問題は飛行能力を持っていることである。エルギヌス、アーケルスは、砲撃や爆撃にすら耐える恐るべき生命体であったが、歩行による移動のため、行動範囲は限定的で、進路もある程度は予測可能であった……。

エルギヌスやアーケルスも絶大な脅威であったが、人類全体を滅ぼすほどの力は無いと言っ
てよい。だが、サイレンはその移動能力から“地球全土に被害をもたらしうる”という意味で、これまでに出現した怪生物とは一線を画す、計り知れない脅威である。

荒廃した地球の中でも、地方には無事に残った街もあるのだろうか?
しかし、こような街も移動力のあるサイレンの脅威から逃れることはできない様だ。
巨体に似合わず空中で同じ場所の留まるほどの浮揚力を持ち、さらに巨大な炎を広範囲に吐く。
危険を察知したところで、人間の移動力では避けられるものではない。
巨大な翼が生む台風以上の暴風。その正視できないほどの威力で、世界が揺れて見えるようだ。

そして、去ったはずのヤツらまでもが現れる……!宇宙人 BACK IN TOWN!コスモノーツ

エイリアンの地球降下兵。彼らはコロニストとは別の種族であり、非常に高い知性を持っているようである。その証拠として、戦場において高度な戦術を駆使する姿が確認されている。彼らは互いに連携をとりながら複雑な強襲攻撃をおこなっている。

コスモノーツの主な装備は、我々がエーテル・ライフルと呼ぶ武器である。エーテル・ライフルはコスモノーツの大半が携帯していることから、敵軍の標準的な武装であるようだ。

ロボットのような外見だが、その正体は「宇宙服を着たエイリアン」であることが先の大戦で判明している。このスーツは宇宙服の一種であり、有害な大気から身を守るためのものだと推測される。さらに甲冑のような外観でもあり、防弾服としても機能しているようだ。

これは夢か幻か、死際の走馬灯か!?

死者に出会う転機。この意味とは!?

先の大戦で主人公を導き、ともに戦った男“軍曹”とその“部下たち”。この画像を見るだけで、脳内で音声が再生されるEDF隊員は多いはず。「地球防衛軍5」のミッション「転機」の印象的なシーンのようだ。

これは「地球防衛軍6」の画像です

前作の最後の戦いで命を落とした彼らの姿が何故ここに……。これはよくある回想シーンだろうか? 或いは……ついに君もあの世に来てしまったのだろうか…!?

「地球防衛軍6」ペーパークラフト 好評につき第3弾!本日より無料ダウンロード開始!!

第3弾は「コンバット ワゴン」+おまけ

2022年6月2日より「地球防衛軍6」公式サイトにて、「コンバット ワゴン」のペーパークラフトが無料ダウンロードを開始。公式生放送やPVなどでもたびたび登場して話題のトラックの荷台に乗せられたコンバットフレーム。ある意味、先の大戦後の物資不足を最もよく表している兵器といえよう。ペーパークラフトのパーツ数は過去最大。完成時のその姿は圧巻である。

ゲーム中もプレイヤーのピンチへ駆けつけて大活躍!

ペーパークラフトダウンロードページURL
https://www.d3p.co.jp/edf6/special/papercraft.php

完成したらハッシュタグ「#EDF6 #ペーパークラフト」をつけて作品写真をSNSへアップしよう!

※画面は開発中のものです。

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