「モンスターハンターライズ:サンブレイク」で黒蝕竜「ゴア・マガラ」が復活!最新映像で新たな登場モンスターが明らかに

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カプコンは、2022年6月30日に発売予定のNintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「モンスターハンターライズ:サンブレイク」について、プロモーション映像3を公開した。

今回の映像にて、「モンスターハンター4」のメインモンスター「ゴア・マガラ」をはじめ、登場モンスターの情報が続々と明らかになっている。6月15日より配信となる体験版情報と併せてぜひチェックしておこう。

「モンスターハンター4」のメインモンスター「ゴア・マガラ」が復活!

黒蝕竜 ゴア・マガラ

黒い外套のような翼膜に身を包む大型モンスターで、別名「黒蝕竜(こくしょくりゅう)」。感覚器官としての眼を持たず、翼膜から撒かれる鱗粉で生物の位置を把握し、感知能力を高めている。感知能力がピークに達すると触角を生やし、翼脚をせり出して「狂竜化」する。

視覚を持たないゴア・マガラは、翼膜から周囲に撒いた黒い鱗粉を、獲物の存在を感じるための手段として利用。また、狂竜化したゴア・マガラは、地面を大きく隆起させるほどの叩き付けや、巨大な爪による抑え込みなど、とても強力な攻撃を繰り出してくる。

「モンスターハンター フロンティア」シリーズで登場したオリジナルモンスター「エスピナス」が登場!

棘竜 エスピナス

「棘竜(いばらりゅう)」の別名にふさわしく、全身が硬い殻と鋭い棘で覆われた飛竜。その甲殻と棘が外敵を寄せ付けない余裕からか、縄張りで無防備に寝そべる姿がよく目撃される。 しかし、危険を感じ取ると体の一部を赤く染めるほど血管を拡張させて凶暴化するため要注意。

普段は周囲を気にすることなく悠々と眠りについているが、身の危険を強く感じると突如として激昂。 凶暴性を剝き出しにして暴れまわるという二面性を持つ。

密林などに生息する「ダイミョウザザミ」が登場!

盾蟹 ダイミョウザザミ

砂地や水辺に生息する大型の甲殻種。 巨大な爪を使って身を守る姿から「盾蟹(たてがに)」とも呼ばれる。幼体であるヤオザミが貝を背負っているのに対し、飛竜の頭骨を背負っており、身を守ることはもちろん獲物を襲う際には攻撃手段としても使用される。

爆破属性を持つヤツカダキの亜種個体が登場!

熾妃蜘蛛 ヤツカダキ 亜種

爆発性の成分を体内に宿すヤツカダキの亜種で、別名「熾妃蜘蛛(しきぐも)」。硬質な爪を火打石のように打ち合せて爆発を引き起こす。高度な指揮系統を持ち、爆轟を伝導する特殊な糸で繋がった幼体のハゼヒバキたちを巧みに操って爆発の範囲を広げる。

今年の夏に実施予定の無料タイトルアップデートでは、月迅竜 「ナルガクルガ希少種」の配信が決定!

追加モンスター
月迅竜 ナルガクルガ希少種

「モンスターハンターライズ:サンブレイク」では、発売後も無料タイトルアップデートを複数回実施していく予定。

第1弾では、「ナルガクルガ希少種」に加えて、新フィールド「塔の秘境」や、希少種モンスター、特殊個体モンスターの追加などを計画中。 続く無料タイトルアップデートとして、2022年秋頃に第2弾、2022年冬頃に第3弾、2023年以降も検討中。 今後の情報にご期待ください。

※2022年6月14日時点の情報です。

※映像はNintendo Switch版のものです。

※画面は開発中のものです。

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