eStreamが新たに仕掛けるキャッシュレスフィギュア「きゃらぺいっ!」とは?幅広いユーザーに向けた提供を目指すサンリオに続いて「五等分の花嫁」「呪術廻戦」などのキャラクターも登場予定

発表会・イベント取材
0コメント TOKEN

eStreamは、本日7月24日に行われた「ワンダーフェスティバル2022[夏]」にキャッシュレスフィギュア「きゃらぺいっ!」のブースを出展した。

「きゃらぺいっ!」は、プリペイド型電子マネー「楽天Edy」との連携によるキャッシュレス決済機能がついた、キーホルダータイプのミニフィギュアシリーズ。フィギュアにコイン型Edyをセットして利用できるものとなっている。

キャッシュレス決済の市場はここ数年で大きな成長を遂げており、2021年度は約104兆円に達する見込みだという(※)。そうしたニーズの拡大とともにキャッシュレス決済の手段もサービスを含めて多様化していくことになりそうだが、「きゃらぺいっ!」はそういった決済手段と好きなキャラクターのフィギュアを持ち歩くという双方のニーズに応えるかたちで提供される。

※矢野経済研究所:国内キャッシュレス決済市場に関する調査(2021年)より
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2975

その第1弾として2022年10月に発売されるのが、サンリオのキャラクター「シナモロール」「ポムポムプリン」「マイメロディ」「クロミ」。各3,460円(税込)と、グッズとして考えると安価なものではないが、担当者に話を伺ったところ、コイン型Edyは付け替えも可能ということで、コイン型Edy1つと商品ラインナップ全てを組み合わせたセットでの販売も考えているという。

また、「ワンダーフェスティバル2022[夏]」の会場では新たに映画「五等分の花嫁」、「わんぱく!刀剣乱舞」、TVアニメ「呪術廻戦」、「IdentityV 第五人格」のキャラクターがラインナップされることが発表。販売時期などは明らかになっていないが、同価格帯での提供を見込んでいるほか、1ヶ月ペースで商品展開が行われる予定だという。

現時点では女性向けのラインナップが多いが、「きゃらぺいっ!」のビジョンとしては、例えば子供にお年玉の代わりに渡すといった、日常に溶け込むようなイメージを持っているようで、今後は低年齢層のターゲットに向けたキャラクターも提供していきたいと早くも先を見据えている。カバンに好きなキャラクターのグッズを付けている光景も今は珍しくない中、そこに決済手段としての利便性も加わった「きゃらぺいっ!」の存在感が増すかに注目したい。

eStream公式サイト
https://www.estream.co.jp/

eStream公式Twitter
https://twitter.com/eStream_inc

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング