電通グループが東京ゲームショウ2022のバーチャル会場「東京ゲームショウ VR 2022」に基盤システムを提供

VR・AR
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電通グループは、9月15日から開催される「東京ゲームショウ2022」のバーチャル会場「東京ゲームショウ VR 2022」について、大型イベントのメタバース化を推進するアプリケーションシステムを昨年度に引き続き開発・提供する。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

当社グループは昨年度、株式会社ambr(以下「ambr社」)※1とともに「東京ゲームショウ VR 2021」※2にて東京ゲームショウ史上初のバーチャル化に基盤システムを提供しました。同バーチャル会場の総来場者数は約21万人を記録し、来場者を対象に実施したアンケートでは、参加者の98.8%が再来訪意向を示した他、次回開催に期待するコメントが多く寄せられました。

「TGSVR2022」では、ambr社とともに基盤プロダクトの改善で実現するユーザー体験向上により、メタバース空間におけるエンターテインメント性、インタラクティブ性、マーケティング性の更なる強化を目指しています。主な特徴は以下のとおりです。

1.メタバース空間内のユーザー体験向上に寄与するコンテンツ・機能拡充の実装

メタバース空間に配置したアイテムやカメラ機能・アバター着せ替えグッズの更なる充実により、ユーザーの回遊性を促進します。また、ユーザー同士のインタラクティブなコミュニケーション体験を強化するため、スタンプ機能を新たに追加し、メタバース空間内でのエンターテインメント性ある共体験の創造を目指します。

2.参加企業・業種の拡充

TGSVR2022ではゲーム関連企業のみならず、飲料メーカーやアパレルなど企業・ブランドの幅も更に広がり進化する予定です。また、XRX STUDIO※3が過去実績から蓄積してきたユーザー分析のナレッジを導入し、メタバース空間だからこそ生み出せるバーチャル体験を生かして、リアルでは提供できない付加価値の高い企業ブランド体験の場を提供します。

本件の中核を担うのは、当社グループ全体のR&Dを推進する当社内組織「電通イノベーションイニシアティブ」(以下「DII」)のXRチームです。DIIは、本年5月に企業のメタバース活用を統合的に支援する「インテグレーテッド メタバース ソリューション」の提供を開始※4するなど、ソリューション拡充を進めています。引き続き、電通ジャパンネットワーク※55社と共同で組成した共創型組織「XRX STUDIO(エックスアールエックス スタジオ)」との連携により、顧客企業・パートナー企業と連携を深めながら、メタバース市場のさらなる創造・拡大に貢献していきます。

東京ゲームショウ VR 2022の概要

名称:東京ゲームショウ VR 2022(TOKYO GAME SHOW VR 2022)
URL:https://tgsvr.com/
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経BP、株式会社電通
会期:2022年9月15日(木)10:00 ~ 2022年9月18日(日)24:00
参加企業:22社(出展社18社、プロモーション協賛社3社、アパレル協賛社1社)
参加料:無料
参加方法:Windows, Meta Quest 2 (App Lab / Link機能), Oculus Rift / Rift S, HTC Vive /
Vive Proシリーズ, Valve Index
※Windows PC単体でもご利用いただけます。
アプリ対応言語:日本語、英語

※画面は開発中のものです。

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